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更新履歴

2008年10月の更新履歴 バックナンバー一覧

10月31日

星ナビ2008年12月号

2008年天文トピックアーカイブ / タカハシのデジタル対応小口径屈折 / 戸田星空フェスティバル / ホームスターEX ほか

星ナビ.com: 星職人

第18回「ボーグシステムの紹介80φ鏡筒編」:金融不安などが騒がれる昨今、ボーグは逆に売り上げを伸ばし続けています。その理由は一体どこに?不景気にも負けず、こんなに楽しい望遠鏡はないといわれるボーグシステムのご紹介です。

ニュース:ハッブル宇宙望遠鏡が復活

ハッブル宇宙望遠鏡(HST)で発生していたシステムのトラブルが、10月25日ごろに復活した。直後に撮影された衝突銀河Arp 147の画像は、カメラも正常に動作していることを物語っている。一方、宇宙飛行士による修復ミッションは、来年4月以降になる見込みだ。

ニュース:恒星のまわりに、二重の小惑星帯

NASAの赤外線天文衛星スピッツァーによる観測で、われわれから10光年の距離にある若い恒星エリダヌス座ε(イプシロン)のまわりに、2つの小惑星帯が検出された。

ニュース:宇宙の環境問題:銀河群に交われば赤くなる

現在の宇宙では、銀河が密集したところとまばらなところがあり、密集した銀河には赤いものが多く、孤立した銀河には青いものが多い。すばる望遠鏡によれば、この傾向は宇宙と銀河の歴史の中でも早い段階から現れていたようだ。

10月30日

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報
「はじめる星座ウォッチング 四季の星座徹底ガイドから天体観測入門まで」
「ブラックホールで死んでみる タイソン博士の説き語り宇宙論」

新着レビュー
「ニュートン 宇宙の法則を解き明かす」
「時とはなにか 暦の起源から相対論的“時”まで」
「ガリレオ はじめて「宇宙」を見た男」
「宇宙「96%の謎」 宇宙の誕生と驚異の未来像」
「The History of Astronomy - A Very Short Introduction」

ニュース:土星の両極で猛烈な渦を観測

NASAの土星探査機カッシーニが土星の北極と南極を相次いで撮影し、どちらにも猛スピードで回転する渦が存在する様子をとらえた。地球の台風とは比べものにならないほどの規模だが、共通点もあるらしい。

ニュース:【イベント情報】科学の語りの場「星と風のサロン」始まる

三鷹市の障がい者施設「星と風のカフェ」では、11月6日から毎週木曜日に、科学や芸術などさまざまな分野で活躍する人々を招いて科学や文化について気軽に語り合う場「星と風のサロン」が開催される。

ニュース:高校生の天文研究体験学習「美ら星研究体験隊」の成果

今年8月、沖縄県の高校生を対象に行われた天文研究体験学習「美ら星(ちゅらぼし)研究探検隊」で、参加した高校生が電波星と小惑星を発見した。2つの成果は、第32回県高校総合文化祭科学部門と第48回県生徒科学賞作品展に出展・表彰された。

10月29日

オンラインショップ:ミード ETX-70ATの新セット商品「ETX-80BB」新発売

口径80mmのアクロマート光学系を採用した自動導入望遠鏡「ETX-80AT」に、専用バックパック、専用コンパクト三脚、フード、地上プリズムなどのアクセサリが付いたセットが登場。専用バックパックは望遠鏡本体、三脚、付属アクセサリ一式を収納できます。価格;59,850円

ニュース:【イベント情報】VERA小笠原観測局の施設公開「スターアイランド2008」

国立天文台は毎年11月に国立天文台水沢VERA(ベラ)観測所小笠原観測局の特別公開を行っている。今年は「スターアイランド2008」と銘打って開催され、直径20mの電波望遠鏡と関連施設の見学ができるほか、月周回衛星「かぐや」の画期的な成果なども詳しく紹介される。

ニュース:【アストロアーツ製品情報】「iステラ」がバージョンアップ、星雲星団を表示

iPhoneおよびiPod touchで美しい星空を楽しむアプリケーション「iステラ」の最新バージョン(Ver.1.0.3)が10月27日にリリースされました。

ニュース:【イベント情報】富士山スターウォッチングで「星空ナビ」のデモなど

11月2日(日)に静岡県御殿場市で開催される「富士山スターウォッチング」に、アストロアーツが参加する。会場では、開発中の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS潤・v用のソフト「星空ナビ」と、新発売のiPhoneとiPod touch用のモバイルプラネタリウム「iステラ」のデモンストレーションなどが行われる。

10月28日

星空ガイド

11月の星空解説と惑星の見え方

ニュース:はくちょう座χの極大

約400日周期で明るくなる変光星はくちょう座χは、2年前は記録的に明るく、昨年はひじょうに暗い極大だった。今年は10月下旬に極大を迎えたが、比較的明るくなっているようだ。

ニュース:JAXA、おもしろ宇宙実験のアイディアを募集

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2009年2月から3か月間 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する宇宙飛行士 若田光一さんに宇宙で試してほしい宇宙実験のアイディアの募集を開始した。

10月27日

ニュース:太陽系の果てを描き出す、NASAのIBEX

米国東部時間の10月19日、NASAの星間境界観測機「IBEX」が打ち上げられた。同観測機は地球周回軌道上から、太陽系外縁部で起きている太陽風と恒星物質によるダイナミックな相互作用を観測する。

ニュース:読書週間に読む本はこれで決まり! 天文書評特集実施中

10月27日から11月9日まで実施される読書週間にあわせて、星ナビ.comのウェブ連載「金井三男のこだわり天文書評」で特集を実施している。

10月24日

ニュース:氷の存在否定、「かぐや」がクレーター撮影

月周回衛星「かぐや(SELENE)」は、月の南極にあって水の氷が存在するかもしれないと指摘されていたシャックルトンクレーターを観測した。その結果、少なくとも表面に大量の水が存在している可能性が否定された。

ニュース:【アストロアーツ製品情報】ステラナビゲータのオリジナル投稿番組「星の彩る空の下」を公開

アストロアーツの天文シミュレーションソフトウェア「ステラナビゲータ」のコンテンツ・ライブラリで、プラネタリウム番組「星の彩る空の下」を公開しました。これまでにも番組をご投稿されている「星見☆サークル」さんの新作です。

10月23日

ニュース:火星の衛星フォボスの起源にせまる

ヨーロッパ宇宙機関(ESA)の探査機マーズ・エクスプレスは、今年の7月から9月にかけて火星の衛星フォボスに接近した。その観測データから質量や密度が詳しくわかり、フォボスの起源にまでせまることができた。

ニュース:【イベント情報】11月23日はサイエンスアゴラで世界天文年のキックオフ!

サイエンスアゴラの天文・宇宙分野の目玉となりそうなのは、11月23日に開催される世界天文年2009の第一歩を踏み出すキックオフシンポジウムだ。国際交流会議場という大きな会場で企画の紹介やパネルディスカッションが行われれる。参加申込はお早めに。

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報
「宇宙の観測 3 シリーズ現代の天文学(第17巻)」
「地球進化論 新版」

オンラインショップ:人型をした寝袋「ヒューマノイドスリーピングバック」

寝袋の機能をそのままに、人型にデザインしたヒューマノイドスリーピングバック。従来のマミー型の寝袋の窮屈感を解消。また両手先端部にファスナーを設けているので、自由に手を使うことができます。寒い季節の天体観察や流星観測に便利。価格8,085円

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評 読書週間特集

『すべての天文ファンに贈る、特選天文ブック』と題して、『金井三男のこだわり天文書評』で紹介してきたさまざまな本の中から、読書週間にあたって「これだけはみなさんに読んでもらいたい」というものを厳選しました。

10月22日

ニュース:初心者も楽しめる、ミラキャンペーン2008

11月1日より12月31日まで、日本変光星研究会主催の「クリスマスにミラを見ようキャンペーン(略称:ミラキャンペーン)」が開催される。今年の極大の予報は12月の中ごろ。キャンペーンの期間中は、ミラを肉眼(または双眼鏡)でじゅうぶん見ることができる。初心者も、ぜひこのキャンペーンに参加して、ミラの光度変化を楽しんでみてはどうだろうか。

ニュース:インド初の月探査衛星、打ち上げ成功

インド初の無人月探査衛星「チャンドラヤーン1号(Chandrayaan-1)」がインド標準時の10月22日午前6時22分に打ち上げられた。同衛星は、月面の立体地図作りや、将来の月面探査で必要となる鉱物資源の分布や存在量を明らかにすることをおもな目的としている。

10月21日

ニュース:ガンマ線だけを放つパルサー

これまでパルサーは電波を規則正しく放つ天体として知られていたが、NASAのガンマ線天文衛星フェルミの観測で、ガンマ線の信号しか見せないパルサーが発見された。似たような天体は数多く隠れている可能性がある。

ニュース:【イベント情報】11月22日からサイエンスアゴラ2008 〜地球の未来 日本からの提案〜

11月22日(土)から24日(月・祝)まで、「サイエンスアゴラ2008 〜地球の未来 日本からの提案〜」が国際研究交流大学村(東京・お台場)で開催される。期間中は、科学のおもしろさを紹介したり科学について考えたりする110あまりのイベントが行われる。

10月20日

ニュース:【イベント情報】国立天文台特別公開 前夜祭「君も星だよ」

国立天文台は、10月25日に行われる国立天文台三鷹地区の特別公開を前に、トークと音楽をメインとした前夜祭「君も星だよ」を開催する。

ニュース:【イベント情報】11月1日、第22回豊中星空まつり in 能勢

豊中天文協会主催の星空まつりが、11月1日から2日にかけて開催される。1泊2日で行われるこのイベントでは、天体観測や星空コンサート、望遠鏡工作教室、星空寄席や自然観察ハイキングなど、昼も夜も楽しめる企画が用意されている。

10月17日

ニュース:ホームズ彗星のバーストに赤外線で迫る

2007年10月に2等台まで増光して世界を驚かせたホームズ彗星(17P)。その原因に迫るべくNASAの赤外線天文衛星スピッツァーが撮影した画像の分析が進められているが、かえって謎が深まっている。

10月16日

ニュース:観測条件は悪いながらも、今年もオリオン座流星群に要注意

2006年に1時間あたり最大100個以上の出現を見せて天文ファンを驚かせ、2007年も平年以上の活動を見せたオリオン座流星群が、20日前後に活動のピークを迎える。観測条件が悪く予測出現数も少なめだが、依然として注目に値するのは間違いない。

ニュース:国立天文台の斎藤氏、スパコンシンポジウムで最優秀賞

理化学研究所が主催する「次世代スーパーコンピューティング・シンポジウム2008」で、高精度の銀河衝突シミュレーションを実現した国立天文台の斎藤貴之研究員がポスターセッションの最優秀賞を受賞した。

10月15日

ニュース:秋の食変光星を観測しよう

星どうしが隠しあうことで周期的に暗くなる「食変光星」は数多く存在するが、中でも有名な2つが秋の夜空で見ごろをむかえようとしている。ペルセウス座のアルゴルは明るく、肉眼観測でも貴重なデータを得られる変光星だ。カシオペヤ座RZは光度曲線が複雑に変化するため、積極的な観測が求められている。

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報:
星と星座の伝説(秋)

ニュース:ガリレオ望遠鏡の精密レプリカ、科学館向けに発売へ

世界天文年2009の企画の一環として、1609年にガリレオが天体観測に用いた望遠鏡を精密に復元したレプリカが販売される。レプリカ望遠鏡は全国の科学館などで展示されるとともに、観望会で多くの人にガリレオの観測と発見を追体験させることを目指す。

10月14日

ニュース:【アストロアーツ新製品情報】iPhone・iPod touch星図アプリ「iステラ」本日発売

タッチインターフェースによる軽快な操作で、いつでもどこでも美しい星空を表示できるiPhone・iPod touch用星図アプリケーション「iステラ」のダウンロード販売が本日開始されました。

ニュース:巨大銀河の衝突で、星の形成が止まる?

おとめ座銀河団の観測で、2つの銀河の間に、約40万光年もの長さに伸びるガスがとらえられた。これは巨大な銀河どうしが高速で衝突した証拠であり、多くの銀河で星の形成が止まる理由が、この現象によって説明できるという。

製品情報: iPhone用 星図表示アプリ「iステラ」

「ステラナビゲータ」のアストロアーツがおくるiPhone・iPod touch 用モバイルプラネタリウムが10月14日に発売開始されました。製品情報ページでは操作ガイドのムービーやスクリーンショットなどを掲載しています。

10月10日

ニュース:【イベント情報】10月25日、国立天文台三鷹地区の特別公開

国立天文台の三鷹地区(東京都三鷹市大沢)が10月25日に特別公開される。今回はメインテーマを「すばる望遠鏡の10年」と掲げ、すばる望遠鏡の観測成果などを紹介する講演会も予定されている。なお、アストロアーツはこの特別公開日に開かれる天体観望会に出展し、「ニンテンドーDS」用のソフト「星空ナビ」の製品紹介を行う予定だ。

ニュース:「かぐや」、「満地球の出」を再び撮影

月周回衛星「かぐや(SELENE)」が9月30日に撮影した「満地球の出」のようすが公開された。「かぐや」は、2007年9月の打ち上げから1年が経過。10月13日(月・祝)放送のNHKスペシャルでは、観測の最新成果が紹介される。

ニュース:系外惑星の分類に疑問投げかける天体を発見

系外惑星探査衛星「コロー(COROT)」が、恒星のすぐ近くをまわる天体を発見した。大きさは木星ほどだが、質量が木星の20倍以上もある。果たして惑星に分類されるのか、褐色矮星に分類されるのか、まだその答えは出ていない。

星ナビ.com: 新天体発見情報

038 2008年1月

星ナビ.com: メガスターデイズ

第42回 デジタル映像との連携

10月9日

オンラインショップ:月光天文台製カレンダー「太陽・月・星のこよみ」新発売

美しい天体写真だけでなく、日の出、日の入、月齢などその日のデータも掲載。裏面にはその月の星空、観測ガイド、天象ハイライト、満ち潮・引き潮の時刻など、天文情報と社会情報を一挙に掲載している月光天文台製の2009年カレンダーが新発売。価格1,785円(税込)

ニュース:【イベント情報】学生天文ファンの全国集会―「天文冬の陣」参加者募集

学生向け天文イベント「天文冬の陣」が、12月26日〜27日に曽爾青少年自然の家(奈良県宇陀郡)で開催される。このイベントには、毎年全国から多くの学生天文ファンが集まり、発表や観望会、親睦会などが行われる。20周年目を迎えた今年は、「惑星X」の存在を予測した、太陽系外縁天体の専門家 神戸大学教授の向井正氏を迎えて講演会も行われる。

ニュース:メッセンジャー、水星の新たな一面を明らかに

NASAの水星探査機メッセンジャー(MESSENGER)が、2度目の水星スイングバイに成功し、これまで撮影されたことのない角度から水星の表面をとらえた。

10月8日

ニュース:【新製品情報】エディア、星座早見のカーナビアプリ「M+Star」の販売を開始

株式会社エディアでは、10月1日より同社製のカーナビで動作する星座早見アプリケーション「M+Star」のダウンロード販売を開始した。GPSで日時と現在地を取得して今その場所で見られる星座を表示したり、見たい星がどこにあるのか調べたりできる。キャンプやドライブで便利に使えそうだ。

ニュース:【イベント情報】平原綾香さん、土井隆雄さんも参加「ライトダウン甲府バレー」

「天の川の見える美しい星空を次世代に」を合言葉に毎年行われているイベント「ライトダウン甲府バレー」が今年も開催される。ライトダウン当日の10月25日には、歌手の平原綾香さんと宇宙飛行士の土井隆雄さんとの合唱、消灯カウントダウン、平原さんと土井さんによる公開対談が予定されている。そのほかにも、県内の各所で星空観望会、キャンドル作り体験や市民コンサートなどが開かれる。

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新着レビュー
「世界の測量 ガウスとフンボルトの物語」
「自分だけの星座を創ろう! 星座自由帳」
「太陽系はここまでわかった」
「アストロバイオロジー 宇宙が語る〈生命の起源〉」
「Visual Encyclopedia of Space」

ステラナビゲータ Ver.8: よくある質問と回答(FAQ)

10月7日

ニュース:衝突天体パトロール、落下目前の小惑星を発見

観測史上初めて、地球に衝突する前の小惑星が望遠鏡で発見された。この小惑星2008 TC3は直径が推定約2mで、隕石として地表に到達する前に燃え尽きてしまう程度の大きさだが、アフリカ北東部の国スーダンで、ひじょうに明るい火球として夜空を照らしたとみられる。

ニュース:日本出身3氏にノーベル物理学賞

日本時間10月7日、スウェーデン王立科学アカデミーは2008年ノーベル物理学賞を南部陽一郎氏(米国籍)、小林誠氏、益川敏英氏に与えることを発表した。

ニュース:銀河から飛び出す火の玉、すばる望遠鏡が発見

すばる望遠鏡が、かみのけ座銀河団の銀河RB199を観測し、銀河からまっすぐに飛び出しているような構造を発見した。この構造の正体は、銀河団に高速で落ち込んでいるRB199が銀河団の中心部にある高温のガスと衝突したために、銀河からはぎ取られたガスと考えられている。この構造は星を形成しながら銀河間空間をただよっている。

10月6日

ニュース:地上でもっとも鮮明な木星画像

地上からとらえた木星の画像としては、これまででもっとも鮮明なものが公開された。この画像から、木星の大気が数年のうちに大きな変化を見せていることがわかった。

10月2日

ニュース:天文同好会サミット2008に集まろう

12月に国立天文台三鷹キャンパスで「天文同好会サミット2008」が開催される。全国の天文同好会どうしの交流を目的としたイベントで、パネルディスカッションや観望会、施設見学、懇親会などが予定されている。

ニュース:火星に雪を検出したフェニックス

NASAの火星探査機フェニックスが、高度約4kmにある雲から降る雪を検出した。この雪は地表に届かずに蒸発してしまうが、火星の雪が地表に到達する可能性もあるとして、その証拠探しが進められている。

10月1日

ニュース:ハッブル宇宙望遠鏡がデータ送信不能、修復ミッション延期へ

ハッブル宇宙望遠鏡(HST)で、地球へ科学データを送信するシステムに不具合が発生した。NASAは、HSTの修復ミッションとして10月14日に予定していたアトランティス号の打ち上げを延期すると発表した。

ニュース:「ギャラリー宙(そら)」、10月1日オープン

10月1日、東京都千代田区に「ギャラリー宙(そら)」がオープンした。同ギャラリーでは、おもに天文や宇宙関係の作品を中心とした展示会のほか、画像処理講座やサイエンスカフェ、フルハイビジョンの星空投影なども行われる。なお、10月1日から31日まではオープン映像展として、今年8月に見られた皆既日食の映像展「絲綢之路日全食2008」を開催している。

星ナビ2008年11月号

デジタル一眼レフの冷却改造 / アルミ板の穴が描いた立体宇宙地図 / ジャコビニ彗星の再発見 / 覚 和歌子・谷川俊太郎が語る

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