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更新履歴

2006年12月の更新履歴 バックナンバー一覧

12月28日

オンラインショップ:「こども天体観察図鑑」(藤井 旭 著)入荷

「こども天体観察図鑑」(藤井 旭 著:星の手帖社 発行)は、天体観察の基本的な知識から四季の星空、月や惑星、彗星、流星などの観察の仕方、また天体望遠鏡の種類や性能など、天体観察全般にわたって子ども向けにやさしく解説した書籍です。星見に役立つポケット星座早見盤付き。価格:840円(税込)

StarWatching Express:Vol.55 ゆく星くる星

年末年始はいつにも増して忙しく、楽しいイベントが盛りだくさんのことだと思います。でも、忘れないで下さい!星空のイベントもたくさんありますよ!今回は年末年始の星空情報をまとめてお送りします。

ニュース:地球型惑星の発見なるか? 天文衛星COROTの打ち上げが成功

中央ヨーロッパ時間12月27日15時23分(日本時間23時23分)、ヨーロッパの天文衛星「コロー(COROT)」がカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、無事軌道に投入された。今後2年半にわたって、約12万個の恒星の微妙な光度変化を観測し、内部構造の分析と惑星の捜索を行う。

12月27日

ニュース:技術試験衛星「きく8号」、アンテナ展開をすべて完了

今月18日にH-IIAロケット11号機で打ち上げられた技術試験衛星「きく8号(ETS-VII)」は、予定より1日遅れたが、26日に大型アンテナの展開をすべて完了した。衛星の状態はすべて正常で、今後は約2週間かけて静止軌道へ向けて軌道調整が行われる。

ニュース:野辺山レインボー干渉計が解き明かす暗黒の宇宙 〜88億年前の怪物銀河で星の材料が大量に見つかった!〜

国立天文台野辺山の電波干渉計「レインボー干渉計」を使った観測で、88億光年離れた銀河が、実は急成長中の巨大銀河であることがわかった。従来これほど大規模な銀河の形成は100億年以上前の宇宙にしか見つかっていなかったため、さらに現在に近いところに見つかった今回の発見は、銀河の進化や宇宙の歴史を解き明かす上で重要な結果となった。

ニュース(自社):ステラナビゲータ Ver.8.0のVer.8.0bへのアップデータを公開

天文シミュレーションソフトウェア「ステラナビゲータ Ver.8」について、Ver.8.0・8.0b へのアップデータを無償公開しました。
今回のアップデータは、12月20日に公開いたしました「8.0a アップデータ」に引き続き、ソフトの不具合修正を行なうものです。「ステラナビゲータ Ver.8」をお使いのすべての方にアップデートをお勧めします。

ニュース(自社):ステライメージ Ver.5の5.0fアップデータを公開、キヤノン EOS 30Dなど対応カメラ拡充

天体画像の画像処理ソフト「ステライメージ Ver.5」がバージョンアップ。Ver.5.0fへのアップデータを無償公開しました。今回のアップデータでは、RAWデータの直接読み込み対応機種として、新たにキヤノン EOS Kiss Digital X, EOS 30D、ニコン Nikon D80, D2Xs、およびペンタックス K100Dが追加されました

【特集】2007年の初日の出を見よう(更新)

「ステラナビゲータ Ver.8で初日の出を再現」を追加しました。地形を正確にシミュレーションできるので、初日の出を見る前のチェックも万全です。

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イベントピックアップ
オンラインショップ:キヤノンEOS 30Dとステライメージのお得なセット(販売終了)

天文ファンに人気のデジタル一眼レフカメラ、キヤノン EOS 30D(ボディのみ)とステライメージ Ver.5、同公式ガイドブックのお得なセットが登場。価格:185,000円(税込) ステライメージ Ver.5はEOS 30DのRAW画像の読み込みに対応(アップデータ 5.0fが必要)、RAWデータの熱カブリとダークノイズを除去し、コンポジットや色調の補正、各種フィルタで、画像を美しい作品に仕上げられます。

ステラナビゲータ Ver.8:8.0bアップデータ公開
「星ナビ」2007年2月号の情報を掲載(1月4日発売)

12月26日

ニュース:スペースシャトル ディスカバリー号、無事着陸

NASAのスペースシャトル ディスカバリー号は、米国東部標準時間12月22日17時32分、13日間のミッションを終えてケネディ宇宙センターに無事着陸した。今回のミッションで、国際宇宙ステーション(ISS)の電源系統の整備が大きく進んだ。

ニュース:チェコがヨーロッパ南天天文台(ESO)に加盟

2007年1月1日から、チェコ共和国がヨーロッパ南天天文台(ESO)に加盟することが決定した。ESOへの加盟は13番目で、中東欧の国家としては初めて。チェコの天文学者は各分野で活躍しており、ESOへの加盟が双方にとって大きな利益となることが期待されている。

ニュース:世界の天文台からクリスマスレターと新年のあいさつ

世界各地の天文台のホームページで、クリスマスと新年を祝うあいさつ状として、美しい天体などを捉えた画像が公開されているので、いくつかを紹介しよう。

ニュース:【新製品情報】本格天体ウオッチ“ASTRODEA”(アストロデア)のボーイズサイズ小型ステンレスモデルが登場

シチズン・アクティブ株式会社では、好評のオールチタンの本格天体ウオッチ「アストロデア」の新製品として、ボーイズサイズの小型モデル(小型全天/新月齢)を2007年1月中旬よりインターネットを中心に発売する。販売予定数は両モデルとも各500個、価格はオープン(実売予定価格は3万8千円前後)。

StarWatching Express:Vol.55 ゆく星くる星

年末年始はいつにも増して忙しく、楽しいイベントが盛りだくさんのことだと思います。でも、忘れないで下さい!星空のイベントもたくさんありますよ!今回は年末年始の星空情報をまとめてお送りします。

ステライメージ Ver.5 5.0eアップデータ 公開

12月25日

星空ガイド 更新

注目の天文現象 / 1月の天文現象ガイド / 2007年の天文現象カレンダーを追加

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星職人 「天文との出会い(2)」

自らの情熱と不思議な縁で天文業界にどんどん足を踏み入れてゆく中川くんはいつの間にか・・・ 株式会社トミーテックでボーグ担当責任者を務める中川昇さんによる面白くてためになるお話の第ニ弾です。

12月22日

ニュース:第3のタイプ発見? ガンマ線バーストの謎は尽きていなかった

宇宙最大の爆発とされる「ガンマ線バースト(GRB)」。かつては謎に包まれた現象だったが、ここ数年の間に研究がめざましい進歩を遂げた。GRBには2つのタイプがあり、それぞれの正体も判明した−はずだった。しかし、どちらのタイプにも当てはまらないGRBが相次いで2つ見つかり、研究者たちの議論は再び活発になってきた。

オンラインショップ:「黒曜石の宇宙」シリーズ新作 発売

北海道原産の黒曜石を磨き上げ、星や天体を彫って仕上げたアート作品「黒曜石の宇宙」シリーズに、「スバル」「月とシマフクロウ」「土星」「おうし座」「オリオン星座」「黒曜石の星座地図」の新作が入荷しました。

オンラインショップ:「スカイ エクスプローラー EQ6PRO 赤道儀」

両軸にモータードライブを装備したケンコーの天体自動導入ドイツ式赤道儀「スカイ エクスプローラー EQ6PRO 赤道儀」。ハンドコントローラーやステンレスパイプ製伸縮式三脚もセットになった充実装備の中型赤道儀です。特価:208,320円(税込)

12月21日

ニュース:東京・白金台にプラネタリウムバーが登場

東京・白金台に、デジタルプラネタリウムを常設したプラネタリウムバーが登場した。カクテルやワインを飲みながら星空を楽しむことができ、またフルドーム作品を鑑賞することもできる。

ニュース:サンタのそりには早すぎる?ESOのカメラが上空にとらえたもの

12月18日、チリにあるヨーロッパ南天天文台(ESO)のパラナル天文台の全天カメラにまぶしく線を描く物体がとらえられた。物体の像はその後、雲がたなびくような姿に変わってしまった。サンタクロースのそりが通った跡のようにも見えるこの物体は一体何だったのだろうか?

ニュース:小惑星カリオペの衛星リヌスの軌道精度が向上

11月8日明け方に起こった小惑星(22)カリオペ(Kalliope)とその衛星リヌス(Linus)によるふたご座の9.1等星の恒星食は、各地のアマチュア天文家によって観測が行われ、貴重なデータが得られました。この衛星リヌスについて、J. Berthier氏らによって改良された軌道要素が報告されました。

ニュース:料理も国際的に 国際宇宙ステーションの食事情

念願の宇宙旅行、食事はあえていつもどおりにしようか、それとも奮発してフルコースにしようか−将来、そんなことを考える日が来るかもしれない。これまで国際宇宙ステーション(ISS)の食事は米露が提供したものに限られていたが、現在の制度では参加各国が用意できる。日欧それぞれの取り組みを追った。

飲み星食い月す(のみほしくいつくす)

Vol.17 お題は「宇宙」、季節の和菓子

オンラインショップ:米国「マーキュリー計画」のDVD映像記録集が入荷

米国宇宙開発の貴重な映像を収録したSpacecraft Films社のDVDシリーズ。米国初の有人宇宙飛行計画「PROJECT MERCURY:A NEW FRONTIER(DVD6枚セット)」が入荷。米国宇宙開発の黎明期の貴重な映像を収録した記録集です。価格12,600円(税込)※本製品は英語版です。

12月20日

ニュース:「ひので」で見る太陽上空の超高温領域とその変化

日本の太陽観測衛星「ひので」がX線の目で見た太陽の動画が公開された。太陽表面の外に広がる数百万度の領域とその変化がとらえられている。何が上空の物質を加熱しているのかを探るのが、「ひので」の重要な目的の1つだ。

ニュース:太陽観測衛星STEREOの初画像

今年10月に打ち上げられたNASAの太陽観測衛星STEREOから、初画像が届いた。画像には、活発な磁気活動を見せる領域が複数とらえられており、コロナ質量放出(CME)やフレアも見ることができる。

ニュース:技術試験衛星「きく8号」 経過は順調

18日15時32分にH-IIAロケット11号機で打ち上げられた技術試験衛星「きく8号(ETS-VII)」は、最終軌道(静止軌道)へ向けて順調に動いている。予定では、高度3万6000キロメートルの軌道に乗るのは24日7時ごろ、アンテナが展開し静止軌道に投入されるのは25日の夜となっている。

ニュース:4回目の船外活動で3度目の正直、ISSの太陽電池パドル収納

国際宇宙ステーション(ISS)の組み立てミッションを行っていたスペースシャトル ディスカバリー号(STS-116ミッション)のクルーは、当初の予定にはなかった4回目の船外活動を米国中部標準時間(CST)18日(日本時間19日)に行った。この船体活動によって、難航していた「P6トラス」の太陽電池パドル(細長い太陽電池パネルおよびその支持部)の収納に成功した。

ニュース(自社):ステラナビゲータ Ver.8のVer.8.0aへのアップデータを公開

天文シミュレーションソフトウェア「ステラナビゲータ Ver.8」について、Ver.8.0・8.0a へのアップデータを無償公開しました。ユーザの皆様からご指摘を多く頂きました重大な不具合の修正が盛り込まれておりますため、「ステラナビゲータ Ver.8」をお使いのすべての方にアップデートをお勧めいたします。

ニュース(自社):「StarWatching Express」が「ヴォイニッチの科学書」とのコラボレーション番組を配信

星空を楽しむための旬の情報を伝えるアストロアーツのポッドキャスト「StarWatching Express」(スターウオッチングエクスプレス)」が、人気科学ポッドキャスト「ヴォイニッチの科学書」とのコラボレーション番組を制作し、配信を開始した。

オンラインショップ:ホームスター専用原版ソフト 入荷

「ホームスターPRO」に付属しているカラー版原版ソフト「日本の星空」カラー版が別売になりました。4等星以上の明るさの星に微細な色を施してあり、従来の「ホームスター」でご利用になれます。通常版と星座ライン入りの2枚セットで価格4,179円(税込)。

StarWatching Express:Vol.54 FlashBack2006

今年も実にさまざまな星空をめぐる出来事がありました。人気科学ポッドキャスト「ヴォイニッチの科学書」も登場!2006年を振り返ります。

ステラナビゲータ Ver.8:8.0aアップデータ公開
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12月19日

ニュース:NASAがグーグル社と提携

NASAは18日(現地時間)、検索エンジンなどのサービスで知られるグーグル(Google)社と協力体制を結ぶことで合意に達したと発表した。グーグル社はこれまでにも月面を閲覧できるサービス「Google Moon」などを公開しているが、NASAと正式に連携することで、今後どのような「宇宙の楽しみ方」が増えるのか期待が高まる。

ニュース:「すざく」最新観測成果(3) 遠くを知るには、まず近くから

日本のX線天文衛星「すざく」のおもな観測対象といえば、超新星やブラックホールのように遠くにある天体だ。その「すざく」が、地球周辺で起きているX線放射現象に迫った。今回の成果は、太陽風や地球周辺環境の研究に貢献するだけでなく、より精度の高いX線天文観測を行うためには欠かせないものである。

12月18日

ニュース:大阪・御堂筋の「光のルネサンス」に「モバイル・プラネタリウム」が登場

大阪の御堂筋で行われるイベント「光のルネサンス」の特別プログラムとして、「モバイル・プラネタリウム」が登場する。開催期間は12月18日から23日までで、関西一円のプラネタリウム解説者による日替わり解説が行われる。

ニュース:H-IIAロケット11号機、技術試験衛星「きく8号」の打ち上げに成功

技術試験衛星きく8号(ETS-VII)を搭載したたH-IIAロケット11号機が、18日15時32分に打ち上げられ、その後順調に飛行したロケットから「きく8号」が無事分離されたことが確認された。

ニュース:「日本プラネタリウム協議会」本格始動へ 〜新団体設立の経緯と今後〜

プラネタリウム関連団体の合流を目的として6月に設立された「新プラネタリウム会(仮称)」は、平成18年12月4日〜6日に行われた「全国プラネタリウム大会・名古屋 2006」(会場:名古屋市科学館)において、正式名称を『日本プラネタリウム協議会』(英名:Japan Planetarium Association)と発表し、名実ともに「合流」を果たしました。

イベントピックアップ
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天文関連書 新刊情報

「ビッグバン宇宙からのこだま」「星を見に行く 新装版」を追加

12月15日

ニュース:ISSの組み立てで、太陽電池パドルの収納完了せず

米国東部時間13日(日本時間14日)に行われたスペースシャトル ディスカバリー号(STS-116ミッション)の活動で、45回にわたり、P6トラスの太陽電池パドル(SAW)の収納に関するコマンドの送信が行われたが、大きなブラインドのような形をしたSAWは、半分しか収納されなかった。原因としてSAWを平らにたたむためのガイドワイヤが引っかかったためと考えられている。

ニュース:日本の宇宙観測の最前線に迫るNHK「サイエンスZERO」(12月16日放送)

12月16日(土)午後7時から放送のNHK教育「サイエンスZERO」では、“見えてきた宇宙の謎 日本の最新天体観測”と題して、昨年から今年にかけて打ち上げられた日本の天体観測衛星3機(X線天文衛星「すざく」、赤外線天文衛星「あかり」、太陽観測衛星「ひので」)による最新成果を紹介する。

【新製品情報】ハイレベルな要望に応えるデジタル一眼レフカメラ「FinePix S5 Pro」が発売に

富士フイルムイメージング株式会社から、銀塩写真の画質に匹敵する表現力と過酷な環境にも耐える、ハイエンドアマチュアからプロフェッショナル向けのデジタル一眼レフカメラ「FinePix S5 Pro」が2007年1月下旬に発売される。

ニュース:「すざく」最新観測成果(2) 銀河風で飛ばされる「帽子」

日本のX線天文衛星「すざく」が、銀河M82のすぐ上に存在する「帽子」のようなガスの塊をとらえた。帽子と言っても、それ自体小規模な銀河に匹敵するサイズの構造だ。ガスは超高温のプラズマ状態で、どうやら銀河内部の大爆発によって吹き飛ばされたらしい。

オンラインショップ:KAGAYAポスターカレンダー2007年版 予約開始

イラストレーター、KAGAYA氏のポスターカレンダー「KAGAYAポスターカレンダー2007 バック・イントゥ・ザ・パレス」の予約を開始。2007年版ポスターに描かれている作品は、セレスティアル・エクスプローリングシリーズの「バック・イントゥ・ザ・パレス」。大きさはB2サイズで価格1,575円(税込)です。

イベントピックアップ
天体画像ギャラリー
新天体発見情報:016「2005年12月〜2006年2月」

12月14日

ニュース:タイタンにこれまででもっとも高い山脈を発見

土星の衛星タイタンに、これまででもっとも高い山脈がとらえられた。土星探査機カッシーニによる画像には、上空を雲に覆われた、尾根に雪をいただいたような山脈が走っている。

【特集】2007年の初日の出を見よう

天文ファンにとって、日の出は観測の終了を告げる恨めしいものかもしれません。しかし、1年の始まりを告げる「初日の出」となれば別でしょう。元旦から早起きして、2007年への思いを新たにしたり、風景の美しいところへ出かけて初日の出の写真を撮影したりしてみてはいかがでしょうか。

12月13日

ニュース:国立天文台のALMA(アルマ)計画の近況

文部科学省からALMA計画の推進に関して来年度分として39億7900万円が要求されました。これに対して今年も例年と同様に総合科学技術会議による評価が行われ、ALMA計画の評価は例年通りS-A-B-CのうちのAランクとして位置づけられています。

ニュース:ヨーロッパ南天天文台(ESO)が超大型望遠鏡計画を本格スタート

ヨーロッパ南天天文台(ESO)の審議会は、直径42メートルの主鏡を持つ超巨大望遠鏡(Extremely Large Telescope)の建設計画について、最終デザイン案の決定段階に入ることを正式に承認した。ESOでは、むこう3年間で予算や設計面の詳細を決定し、2017年までに望遠鏡の建設完了を目指す意向だ。

ニュース:毛利衛さんにオーストラリア名誉勲章

日本人初の宇宙飛行士であり、現在日本科学未来館館長を務める毛利衛さんに、マレー・マクレーン駐日オーストラリア大使からオーストラリア名誉勲章が授与されることとなった。

ニュース:ディスカバリーの断熱材は問題なし、ISSの組み立ても順調

スペースシャトル ディスカバリー号(STS-116ミッション)は、米東部時間9日午後8時47分(日本時間10日午前10時47分)に無事に打ち上げられた。飛行3日目に国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングを行い、その翌日には第1回目の船外活動が開始された。過去のミッションでも問題となった断熱材の剥離について、重大な剥離は発生しなかったようだ。

オンラインショップ:家庭用プラネタリウム「ホームスターPro」 限定20個発売

さらに進化した大人気の家庭用プラネタリウム、セガトイズの「ホームスターPRO」。メタリックブラック、メタリックシルバー各10個、計20個が入荷。従来機より周辺画像のボケ、歪み、暗さなどが大幅に改善されています。4等星以上の星に色を施したカラー版の原板、KAGAYA氏の月のイラスト「フル・ムーン」の原板、解説CD、星座解説書が付属します。価格29,925円(税込)

【特集】冬の星空を楽しもう

星空の印象が強い、冬。星座や星雲星団など、見どころを一挙に紹介!

注目の天文現象ガイド更新

12月11日

StarWatching Express:Vol.53 水星の日面通過レポート

先月11月9日の朝、「水星の日面通過」と呼ばれる天文現象が見られました。スターウオッチングエクスプレスでも、前日から準備を行い、アストロアーツのオフィスの屋上で観測を行いました。今回はその時の観測の様子と、現象の画像、映像を集めて番組を構成してみました。

12月8日

ニュース:火星に今でも液体の水が流れている証拠を発見

マーズ・グローバル・サーベイヤーがとらえた2つの峡谷の画像から、現在でも火星に液体の水が流れていることを示す有力な証拠が発見された。

ニュース:スペースシャトル、打ち上げ延期

日本時間12月8日午前11時35分に予定されていたスペースシャトル「ディスカバリー号」の打上げが天候不良のため延期された。

ニュース:新しい全国組織JPAの夢が語られた「全国プラネタリウム大会・名古屋2006」

12月4日〜6日、全国のプラネタリウム関係者が一同に会する「全国プラネタリウム大会・名古屋2006」が名古屋市科学館で開催された。大会の初日、日本を代表するプラネタリウム組織の名称が「日本プラネタリウム協議会(Japan Planetarium Association)」と決まった。

天体画像ギャラリー
小惑星による恒星食:予報更新

12月7日

ニュース:飛翔を止めるな!「はやぶさ-2」の実現に向けて

小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトチームはこう述べた:「『はやぶさ』ももう過去のもの」。彼らは決して「はやぶさ」の地球帰還をあきらめたわけではない。それ以上に、「はやぶさ」がもたらした各方面における前進を止めたくないのだ。世界に先んじて小惑星サンプルリターンを実現するべく、「はやぶさ-2」の開発が計画されている。

ニュース:スペースシャトル STS-116ミッション、4年ぶりの夜間打ち上げへ

スペースシャトル ディスカバリー号(STS-116ミッション)が、米国東部時間7月午後9時35分(日本時間8日午前11時35分)にフロリダ州のNASAケネディ宇宙センターから打ち上げられる。

12月6日

ニュース:「すざく」最新観測成果(1) 天の川中心の激動

12月中旬発行予定の日本天文学会欧文誌は、日本のX線天文衛星「すざく」を特集することになった。幅広い種類のX線を観測できるのが「すざく」の強みだが、科学的成果も多岐にわたっている。欧文誌に掲載される論文の1つは、われわれの天の川中心部で次から次へと爆発的現象が起きていることを指摘したものである。

ニュース:12月13日〜14日、ふたご座流星群を眺めよう

毎年12月13日、14日ごろを中心にして前後数日間、「ふたご座流星群」が活発に活動します。今年は、夜中前までは月明かりの心配がいりませんので、良い条件で観察することができます。

ニュース:セレストロンが新製品発売記念キャンペーン

株式会社タスコ・ジャパンでは、最新の自動導入システム「SKY ALIGN SYSTEM」を内蔵したNexStar SEシリーズを発売した。シリーズの発売を記念し、12月1日から来年1月31日までコンパクト双眼鏡をプレンゼントするキャンペーンを開催している。

オンラインショップ:沼澤茂美氏が描いた2007年天文カレンダー 入荷(販売終了)

「星ナビ」でもお馴染みのイラストレーター、沼澤茂美氏の美しい作品を収録した2007年天文カレンダー「THE UNIVERSE 2007」が入荷しました。巻末には2007年の主な天文現象が解説されています。価格2,100円(税込)

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12月5日

ニュース:NASAの有人月探査計画は国際協力体制で 月面基地建設も

NASAは4日(現地時間)、アポロ計画以来となる有人月探査の構想を発表した。14の国や地域の宇宙機関が計画に参加すること、月の極地方に月面基地を建設することが明かされた。

オンラインショップ:圧倒的な高画質が得られるフルサイズ冷却CCDカメラ

35mm判銀塩カメラと同じ大面積フォーマット、1000万画素を超えるフルサイズ冷却CCDカメラ、ナカニシイメージラボ製「K-11000M」が登場。冷却機構は2段ペルチェ+強制空冷、AD変換は16bit、外部I/FはUSB2.0でフルフレーム約8秒の高速転送を実現、圧倒的な高画質を得られます。通常価格1,365,000円(税込)のところ初回特別価格(限定10台)1,197,000円(税込)。

オンラインショップ:セレストロン NexStar SE シリーズ 新発売

セレストロン伝統のオレンジカラーが復活! 最新の自動導入システム「SKY ALIGN SYSTEM」内蔵、セレストロン社が誇る透過性に優れたコーティングを採用した片持ちフォーク式経緯台「NexStar SE シリーズ」が登場です。

12月4日

ニュース:板垣さん、NGC 5735に超新星2006qpを発見

山形県山形市にお住まいの板垣公一(いたがきこういち)さんが、11月25日未明の超新星2006ovの発見(VSOLJニュース163)の翌日、やはり明け方の空で超新星2006qpを発見しました。連日の発見に、確認が追い付かないほどです。

ニュース:あなたの名前とメッセージを月へ届けます〜セレーネ「月に願いを!」キャンペーン〜

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、来年夏に打ち上げる月周回衛星「SELENE(セレーネ)」に搭載して月へ送る「名前」と「メッセージ」の募集を開始した。

ニュース:小惑星イトカワ、約2年ぶりに地上の望遠鏡で観測

昨年、小惑星探査機「はやぶさ」が探査した小惑星イトカワが、久しぶりに地上の望遠鏡で観測された。2006年11月24日に東京大学木曽観測所105センチメートルシュミット望遠鏡で撮影された写真には、イトカワが淡い輝点としてとらえられている。

ニュース:理系進路選支援事業 ロケットガール養成講座

秋田大学ものづくり創造工学センターでは、文部科学省が推進する「女子中高生 理系進路選択支援事業」の一環として、ロケット・缶サットの製作から打ち上げを指導する“ロケットガール養成講座”を開講する。

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12月1日

新製品情報:KAGAYA氏の「銀河鉄道の夜 PREMIUM DVD-BOX」が発売に

KAGAYAファン待望のプラネタリウム番組「銀河鉄道の夜 PREMIUM DVD-BOX」がいよいよ12月25日に発売される。特製BOXには、プラネタリウムでの未公開シーンを含むDVD3枚、特典音楽CDと原作の全編が収録されている小冊子が収められている。

ニュース:2006年12月の星だより

何かと忙しい年の瀬ですが、空の方ではもっとも星が美しい季節が始まろうとしています。天文の世界でさまざまなことがあった2006年ですから、天文に触れながら締めくくりたいものです。今月注目の現象や天文学の話題を紹介します。

StarWatching Express:Vol.52 2006年ふたご座流星群

三大流星群のひとつに数えられる「ふたご座流星群」が12月5日から18日にかけて見られます。出現数が毎年安定していることに加えて、 近年は数が増え、しかも明るい流星が目立つようになっており、8月のペルセウス座流星群に勝るとも劣らない、見応えのある流星群といえるでしょう!

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