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更新履歴

2008年6月の更新履歴 バックナンバー一覧

6月30日

ニュース:【イベント情報】移動式プラネタリウムで楽しむ夏の星空

7月5日(土)と6日(日)、神奈川県横浜市にある「大さん橋国際客船ターミナル」に、220万個の星を投影する移動式プラネタリウムが登場する。入場は無料で、1日に7回行われる投影では、七夕の星を中心とした夏の星空を楽しむことができる。

ニュース:【イベント情報】野口聡一宇宙飛行士の宇宙授業に参加しよう

JAXAの宇宙飛行士 野口聡一さんが7月に帰国する。この機会に合わせ、子ども向けイベント「宇宙授業」が7月16日(水)に開催される。野口さんが子どもたちに語るトークショーのあとには質問コーナーが設けられており、会場には宇宙ラーメンや日本実験棟「きぼう」の模型などが展示される。

オンラインショップ:メガネタイプの太陽専用フィルター「日食観望用メガネ」

見たままの太陽を安全なレベルまで減光し、気軽に太陽面を観察できるメガネタイプの太陽専用フィルター。部分日食や、太陽の活動状態によっては大きな黒点も、このメガネさえあれば楽しく見ることができます。価格294円(税込)

ステラナビゲータ Ver.8: よくある質問と回答(FAQ)
ステライメージ Ver.6:よくある質問と回答(FAQ)

6月27日

ニュース:住宅用の断熱材に宇宙ブランドを付与

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が展開している宇宙ブランド「JAXA COSMODE PROJECT」(コスモード)が、H-IIAロケットの断熱材を住宅用に改良した製品に与えられた。

ニュース:【レポート】日本公開天文台協会 第3回全国大会

6月24〜26日、日本公開天文台協会(JAPOS)の全国大会が熊本県の南阿蘇ルナ天文台で開催された。全国から約80名の参加者が集まり、公開天文台のあり方や運営に関する意見交換、来年の世界天文年に向けた企画の相談などが活発に行われた。

6月26日

ニュース:火星表面の4割、太陽系最大のクレーターか

起伏が激しい南半球に対して、火星の北半球は標高が低くてなだらかなのはなぜか? この二分性を説明しようとして20年前に否定されたアイデアが、再び注目を浴びている。それによれば、北半球は丸ごと一つの衝突クレーターだというのだ。

オンラインショップ:写真集「夜空ハ美シイ」新発売

山と星空、日の出や夕景をテーマに、丹沢や日本アルプス、伊豆諸島、小笠原諸島やニュージーランドなどで撮影した安田 悠氏の写真集。価格1,260円

ニュース:国立天文台、乗鞍コロナ観測所の運用停止と後利用募集

国立天文台の太陽観測施設である乗鞍コロナ観測所は、施設の老朽化が進み環境維持が困難であるため、2010年3月末で観測利用を停止する。これに伴い、国立天文台は同施設を引き継いで利用する希望者を募っている。

6月25日

オンラインショップ:ビクセン・フィールドスコープ「ジオマ II シリーズ」

ビクセンフィールドスコープのスタンダードジオマシリーズが、装いを新たに「ジオマII シリーズ」として登場。デュアルフォーカス式のピントや回転式鏡筒、素通しファインダーなどの機能を搭載。野鳥観察にも使用可。直視型や45°傾斜型、接眼レンズなしの本体のみ(ケース付)と接眼レンズGLH20Dが付属するセット(ケース付)があります。

オンラインショップ:写真集「星稜剱岳 北アルプス立山・剱岳の星空」新発売

富山市在住の星稜写真家・中川達夫氏の写真集。北アルプス劒岳周辺を舞台に62枚の星景写真を収録。そのうち10枚はデジタルカメラによる撮影で、フィルム作品とうまく融合されています。巻末には夕方の薄明時、月明かりの夜空、月影と山々、月あかりによる山並みのショットなど、シーン別の星稜写真の撮影について、著者の経験からの方法なども解説。価格1,470円

ニュース:この夏休み、宇宙の本の読書感想文を書いてみませんか

第54回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書に、国立天文台ハワイ観測所の研究員・布施哲治さんの著書『なぜ、めい王星は惑星じゃないの?』が選ばれた。過去53年間で、研究者による科学書が課題図書となったのは初めてのこと。

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報:
「見えない宇宙 理論天文学の楽しみ」
「宇宙においでよ!」
「ホクレア 星が教えてくれる道」
「春夏秋冬 星座の本」

6月24日

ニュース:1つの恒星に、3つの「巨大地球」

質量が地球の数倍程度の系外惑星を、欧州の研究チームが相次いで見つけた。そのうち3つは、同じ1つの恒星を回っている。これまで、系外惑星といえば木星のような巨大惑星ばかりが発見されてきたが、実際には地球規模の惑星の方が多く存在していることを、一連の研究は示しているという。

オンラインショップ:光軸調整を簡単に「レーザーコリメーターV」新発売

ニュートン鏡筒の光軸調整はいつでもベスト・コンディションに。国際光器製の軽量小型の光軸調整アクセサリが新発売。2インチの変換アダプターが付いて、大型のドブソニアンの2インチ接眼部にも対応。価格12,800円。光軸調整用アイピース「コリメーションアイピース」とのセットは価格14,800円。

ニュース:【イベント情報】地球近傍小惑星アストロメトリ研究会&小惑星会議

しばしば地球衝突の可能性が取りざたされて話題になることのある小惑星だが、その発見や追跡は一般の天文家にとって決して縁遠いものではない。小惑星の観測などに焦点をあてる研究会が、7月20日より相次いで開催される。

6月23日

ニュース:石塚睦氏ペルー渡航50周年記念 国際ワークショップの開催

日本人天文学者・石塚睦さんは、太陽コロナ観測所を建設する目的で1957年にペルーに渡った。しかし、1979年ついに完成した観測所が、その後反政府テロ組織に爆破され全壊する悲劇に見舞われた。それでもあきめなかった石塚さんの労苦が実り、ペルー初の電波望遠鏡がいよいよ実現する。その石塚さんのペルー渡航50周年を記念する国際ワークショップが6月28日からペルー国内で開催される。

ニュース:周期彗星の番号登録が200個に到達

楕円軌道をもつ彗星は太陽系を周期的にめぐっている。ハレー彗星は1P、エンケ彗星は2Pというように、天文学者はある条件を満たす周期彗星に番号を付けてきた。2008年6月、ラーセン彗星の検出により、その番号が200番に達した。

オンラインショップ:KAGAYAジグソーパズル「ヴィーナス」「ペガサス」 新発売

人気のやのまん製KAGAYAジグソーパズルに、スターリーテイルズシリーズの「ヴィーナス〜明けの明星〜」と「ペガサス〜自由の翼〜」(各1000ピース)が新発売。価格4,095円(価格)ヘキサクローム印刷の光るパズルです。

ステライメージ Ver.6:「星界一受けたい画像処理講習会」のご案内

『月刊星ナビ』の連載でおなじみの古庄歩氏が、「ステライメージ」を使った画像処理の基本を解説します。
日時は7月13日、申し込みは7月10日までメール、FAXまたは郵送で受け付け中です。

6月20日

ニュース:フェニックスがとらえた火星の物質、ほぼ氷に間違いなし

NASAの火星探査機「フェニックス」が掘り起こした土壌の写真から、サイコロほどの大きさの塊が数日のうちに消えてなくなっていたことが明らかとなった。物質の塊は地表に露出したために蒸発したと考えられ、どうやらこれが水の氷であることはほぼ間違いないようだ。

ニュース:【レポート】マックノート氏が来日した、第38回彗星会議

5月17日と18日の2日間、第38回彗星会議が広島県の上蒲刈島(かみかまがりじま)において開催された。今回のゲストは、マックノート彗星(C/2006 P1)の発見者であるオーストラリアのロバート・マックノート氏。講演では、マックノート氏が彗星や新星の捜索を開始したいきさつや、現在使用している機材などに話が及んだ。なお、月刊星ナビ8月号では、初来日したマックノート氏への独占インタビュー記事を掲載する。

6月19日

ニュース:【イベント情報】7月5日に第5回小惑星ライトカーブ研究会を開催

7月5日(土)、第5回小惑星ライトカーブ研究会が国立天文台三鷹キャンパスにて開催される。今年の招待講演のテーマは、赤外線天文衛星「あかり」による小惑星観測で、講演者は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の長谷川直さん。そのほか、最新の研究成果も発表されるので、小惑星に関心のある方は、参加してみてはいかがだろう。

ニュース:【アストロアーツ製品情報】ステラナビゲータのコンテンツ・ライブラリで「金星の8年周期」を公開

アストロアーツの天文シミュレーションソフトウェア「ステラナビゲータ」のコンテンツ・ライブラリで、「ステラナビゲータ 8 公式ガイドブック活用編 金井三男のこだわり天文楽」で紹介されている「金星の8年周期」を再現するアニメーションを公開しました。

6月18日

ニュース:世界初、彗星から来た新種の鉱物を発見

NASAの中村圭子さんらの研究グループが、成層圏で捕獲した彗星起源のダスト粒子の中に、ブラウンリーアイトという新種の鉱物を発見した。太陽系に存在するとは予測されていなかった鉱物であり、注目される発見だ。

ニュース:【イベント情報】夏至の夜は全国一斉のライトダウン

今年6月21日(夏至の日)の夜8時〜10時は、全国一斉のライトダウンが行われる。あかりのもとは電力であり、電力を削減することは地球温暖化の原因とされている二酸化炭素(CO2)を削減することにつながる。いま、ライトダウンが温暖化対策としても注目され広がりをみせている。

6月17日

ニュース:宇宙や天文を学べる大学が、合同で進学説明会を開催

天文学を学べる大学に関する情報は、一般にじゅうぶんとは言えない。天文教育普及研究会近畿支部と、天文教育普及研究会中国四国支部では、それぞれ、近隣の大学の協力を得て、今年初めて合同進学説明会を6月22日(日)に開催する。

ニュース:正統派SF映画「神様のパズル」、公開中

宇宙に興味を持っている人が存分に楽しめる映画が現在公開中だ。テーマは壮大で、主人公である2人の若者が「宇宙は作れる」ということを巨大加速器を使って証明することに挑むが、地球消滅の危機を招く事態にまで発展する。映画の原作は、第3回小松左京賞を受賞した機本伸司作のSF小説「神様のパズル」。正統派のSF映画が壊滅状態の昨今としては、貴重な作品だ。

6月16日

ニュース:星出さんらを乗せたディスカバリー号、無事帰還

スペースシャトル「ディスカバリー号」が、米国東部夏時間6月14日午前11時15分(日本時間15日午前0時15分、以下同様)にNASAのケネディ宇宙センター(KSC)に無事着陸した。

ニュース:【イベント情報】五反田プラネタリウムが一時休館、6月下旬に休館イベント

東京都品川区の小さなプラネタリウム「五反田プラネタリウム」は、施設を建て替えるために2008年7月から一時的に休館し、2010年秋にリニューアルオープンする予定になっている。6月下旬には休館イベントが行われる。

6月13日

ニュース:【番組情報】NHK教育「サイエンスZERO」で「惑星X」を特集

今年の2月に発表された研究で、太陽系内に未知の惑星Xの存在が予測され、大きな話題となった。6月14日(土)24時から放送されるNHK教育テレビの番組「サイエンスZERO」では、この研究をわかりやすく紹介する。

ニュース:国際天文学連合、冥王星型天体の英語名をplutoidに決定

2006年に行われた国際天文学連合(IAU)の総会で「太陽系外縁天体で、なおかつ準惑星」という新たな分類をつくることが決定されたが、その正式名称は合意に至らなかった。総会から2年を経て「plutoid」という名前が採択された。

ニュース:ガンマ線望遠鏡衛星「GLAST」、打ち上げ成功

NASAのガンマ線広域望遠鏡衛星「GLAST」が、米国東部夏時間6月11日午後12時5分(日本時間12日午前1時5分)に打ち上げられた。GLASTの開発に関わった日本は、運用やデータの分析にも参加する。

星ナビ.com 小惑星による恒星食
星ナビ.com: 新天体発見情報

No.033 2007年9月〜10月

ステライメージ Ver.6:よくある質問と回答(FAQ)

6月12日

ニュース:小さな星に、小さな惑星を発見

質量が地球の約3倍と、観測史上もっとも小さな惑星が発見された。この惑星が回っている親星の質量は太陽の1割以下で、こちらも惑星が見つかった星としては最小記録である。

星ナビ.com: メガスターデイズ

第37回「メガスター、買いませんか?」
第38回「ZEROから宇宙が誕生した 」

ニュース:【イベント情報】ダイニックアストロパーク天究館、ライトダウンキャンペーン協賛の星空観察会

滋賀県の「ダイニックアストロパーク天究館」では、環境省による「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」の協賛イベントとして、6月21日に星空観察会を開催する。

6月11日

ニュース:星出さんらによる「きぼう」の組み立て作業が終了

国際宇宙ステーション(ISS)では、日本時間6月9日午後10時31分に「きぼう」のロボットアームの展開が完了した。また、10日午後10時39分には、「きぼう」のロボットアームの予備システムが設置され、これで今回のミッションで予定されていた「きぼう」の組み立て作業がすべて終了した。

ニュース:タミヤ、スペースシャトルのプラモデルを発売

株式会社タミヤから、スペースシャトル・オービターのプラモデルが発売された。このプラモデルは今までに、パッケージなどを変えながら時々生産されてきたが、今回は久しぶりの販売である。今回のチャンスを逃すと数年は手に入らないと思われるので、入手を考えている方は早めの購入をおすすめしたい。

6月10日

ニュース:ガンマ線望遠鏡衛星「GLAST」、まもなく打ち上げ

NASAは、ガンマ線広域望遠鏡衛星「GLAST」の打ち上げを米国東部夏時間(以下同様)の6月11日(日本時間6月12日)に実施すると発表した。「GLAST」は日本を含む6か国による国際共同プロジェクトで開発された衛星で、ブラックホールやガンマ線バーストなど宇宙でもっとも高いエネルギーを伴う現象の観測を目的としている。

6月9日

ニュース:【イベント情報】「日帰りスターウオッチングツアー」

株式会社ワイバードでは、同社の新企画である「夏の星を見よう!日帰りスターウオッチング」の予約を受け付け中だ。日帰りで星空を観望するこのツアーは、機材を持参する必要もなく、星空を案内してくれる講師が同行してくれるので、家族連れや女性、星空初心者でも、気軽に参加して楽しむことができる。

ニュース:1分以内に昼夜が巡る小惑星

英国のアマチュア天文家による観測で、地球近傍小惑星「2008 HJ」が、知られている太陽系天体としてはもっとも速く自転していることが明らかとなった。

6月6日

ニュース:「はやぶさ」、地球から最遠に到達

宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究本部(ISAS)は、5月末現在の小惑星探査機「はやぶさ」について、地球から2.5天文単位の距離に到達しており、連続的に電波を受信できる状態にあると発表した。

6月5日

ニュース:フェニックス、火星の氷をつかむ?

火星に着陸したNASAの探査機フェニックスが、表土の採取を開始した。掘った跡や採取した土には白い物質が混じっていて、着陸地点のすぐ下に予想どおり氷の層が存在することをうかがわせる。

ニュース:【新製品情報】ライブビュー機能などが進化したオリンパスE-520発売

5月29日、「オリンパスE-システム」の新モデルとしてE-520が発売された。オリンパスのデジタル一眼レフカメラ3機種のうち中位機種で、幅広い層にアピールする数々の機能を備えている。液晶モニタの大きさや品質が向上している点などは、天体撮影用途としても注目したい。

StarWatching Express:Vol.96 火星に舞い降りたフェニックス

NASAの火星探査機「フェニックス」が、日本時間で5月26日午前8時53分に無事火星に着陸することに成功しました。

星ナビ.com - 星職人 - 天文との出会い 第17回

前回の月面撮影のコツに続き、今回は「もっと拡大した写真を撮りたい!!」という欲求に応えるべく、「拡大撮影」の方法を紹介します。
株式会社トミーテックでボーグ担当責任者を務める中川昇さんによる面白くてためになるお話です。

6月4日

ニュース:【アストロアーツ製品情報】星ナビ7月号、6月5日発売

星空を楽しむための雑誌「星ナビ」2008年7月号が、6月5日(木)に発売されます。すばる望遠鏡を見学するためのパーフェクトガイド、2009年のトカラ列島横断皆既日食へのカウントダウン、もちろん今年8月のシルクロード皆既日食の情報も紹介しています。機材セレクションではキヤノンのエントリー向け最新機種「EOS Kiss X2」に注目しました。

ニュース:「きぼう」船内実験室の取り付け、無事完了!

日本時間の4日午前8時42分、国際宇宙ステーション(ISS)へ日本実験棟「きぼう」船内実験室を取り付ける作業が無事完了した。日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「きぼう」組立ミッションのページには、取り付けを行った星出さんのコメントが発表された。

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報:
「拡がる宇宙地図 宇宙の構造はどう解明されてきたか」
「眠れなくなる宇宙のはなし」
「やさしくわかる相対性理論」
「月の歩きかた」
「地球のカタチ あの星はなにに見える?」

書評:
「月のえくぼ(クレーター)を見た男 麻田剛立」
「太陽系ビジュアルブック 改訂版」
「なるほど知図BOOK 日本列島驚異の自然現象」
「面白いほどよくわかる宇宙の不思議」
「惑星地質学」

ニュース:【キャンペーン情報】ミード夏のキャンペーン アイピースプレゼント

株式会社ミックインターナショナルは、「ミード夏のキャンペーン」を実施中だ。8月31日までのキャンペーン期間中に対象商品を購入すると、全員に総額50,000円以上相当のアイピースやアクセサリーなどがプレゼントされる。

6月3日

オンラインショップ:「2008 ミード夏のキャンペーン」アイピース&アクセサリをプレゼント(キャンペーン終了)

ミードが「2008 夏のキャンペーン」を開催。キャンペーン期間中にミード天体望遠鏡ETX-PE、LX90GPS、LX200Rシリーズをご購入いただいた方全員に、アイピース、アクセサリーをプレゼントします。キャンペーンは8月31日まで。この機会をお見逃しなく。

オンラインショップ:「10分で完成!組立天体望遠鏡35倍」新発売!

工具なしで小学生も簡単に組み立てできる「10分で完成!組立天体望遠鏡」に倍率をあげた35倍モデルが登場です。対物レンズ、接眼レンズはガラス製を採用。月のクレーターもくっきり、土星の環もわかります。小冊子「天体観察ガイドブック」付き。価格2,880円(税込)

ニュース:へびつかい座にもうひとつ新星らしき天体が出現

福岡県の西山浩一さんと佐賀県の椛島冨士夫さんのお二人のグループが、5月31日に、へびつかい座に新星らしい天体を発見された。西山さんと椛島さんは5月25日にもへびつかい座に新星を発見されており、1週間のあいだに2個、へびつかい座に新星(らしい天体)を発見されたことになる。

星ナビ2008年7月号

すばるへの道 / 日本・トカラ列島日食 カウントダウン / 中国西域皆既日食情報 / キヤノンEOSKissX2 / ほか

6月2日

ニュース:【イベント情報】6月6日〜10日、東京国際ミネラルフェア開催

6月6日から6月10日までの5日間、東京・新宿にあるスペースセブン・イベント会場にて、第21回東京国際ミネラルフェアが開催される。

ニュース:星出さんら宇宙へ、ディスカバリー号の打ち上げ成功

星出彰彦さんら7人の宇宙飛行士を乗せたNASAのスペースシャトル「ディスカバリー号」(STS-124)が米国東部夏時間5月31日午後5時2分(日本時間2008年6月1日午前6時2分)に打ち上げられた。ディスカバリー号には、日本実験棟「きぼう」の船内実験室とロボットアームが搭載されており、星出さんは、その取り付けや起動を行う。

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