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更新履歴

2015年1月の更新履歴 バックナンバー一覧

1月30日

ハッブルがとらえた衝突銀河NGC 7714

ハッブル宇宙望遠鏡が、1億光年彼方の銀河NGC 7714をとらえた。他の銀河とのニアミスで変形し、明るく重い星々が爆発的な勢いで生み出されている。

6月6、7日にさいたま市で第45回彗星会議

6月6日(土)と7日(日)、埼玉県で第45回彗星会議が開催される。申し込み受付は2月1日から。

投稿画像ギャラリーにラヴジョイ彗星、フィンレー彗星など27枚

ラヴジョイ彗星、フィンレー彗星など27枚を掲載しました。

1月29日

謎の“黄色い玉”は、デビュー寸前の重い星

重い恒星が次々と生まれる領域に、黄色い玉のような天体が多数見つかっている。生まれつつある星の知られざる一段階の姿と考えられている。

投稿画像ギャラリーにラヴジョイ彗星、オリオン座など20枚

ラヴジョイ彗星、オリオン座など20枚を掲載しました。

1月28日

112億歳の星に5個の惑星

生まれて112億年という古い恒星に、地球サイズの惑星が5個見つかった。天の川銀河内の惑星系としては最も古い部類で、惑星形成の歴史をうかがわせる発見だ。

民間月探査レースで日本の「チーム・ハクト」が中間賞

民間組織による月面無人探査を競う国際レース「Google Lunar XPRIZE」で、日本の「チーム・ハクト」が中間賞を受賞した。

2015年2月 ラヴジョイ彗星が肉眼等級

ラヴジョイ彗星(C/2014 Q2)が2月中旬ごろまで、5〜6等級の明るさと予想されており、引き続き観察や撮影を楽しめそうです。アンドロメダ座とペルセウス座の間あたりを動き、宵の西の空に見えます。

投稿画像ギャラリーにラヴジョイ彗星、バラ星雲など14枚

ラヴジョイ彗星、バラ星雲など14枚を掲載しました。

1月27日

土星の200倍、巨大な環を持つ系外惑星

430光年彼方の系外惑星が、土星の200倍という巨大な環をまとっていることが明らかになった。さらにその中では地球に匹敵する大型衛星も作られつつあるかもしれないという。

投稿画像ギャラリーにラヴジョイ彗星、太陽など23枚

ラヴジョイ彗星、太陽など23枚を掲載しました。

1月26日

板垣さんが超新星2014efを発見 自身100個目を達成!

山形県の板垣公一さんが2014年12月13日、くじら座の銀河に超新星2014efを発見した。板垣さんはすでに自身通算101個目となる超新星2015Aを発見しているが、改めて100個への道のりを詳しく紹介する。

KISSプロジェクトで4つの超新星を発見

長野県木曽観測所の超新星探査プロジェクトで、昨年11月から今月にかけて4つの超新星が発見された。同プロジェクトによる超新星発見は通算で22個となる。

2015年2月の星空ガイド

2015年2月の星空ガイドを公開しました。

投稿画像ギャラリーにラヴジョイ彗星、木星など106枚

ラヴジョイ彗星、木星など106枚を掲載しました。

1月23日

「ロゼッタ」が見た、彗星活動が刻む模様

チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星を探査している探査機「ロゼッタ」の初期成果が、米「サイエンス」誌の特集でまとめて発表された。彗星の物理的な性質や、彗星活動を物語る地表のようすなどが明らかになっている。

太陽の磁力線、可視化に成功

国立天文台の岩井一正さんらの研究グループが、野辺山電波ヘリオグラフを用いて太陽の磁力線の可視化に成功した。

こだわり天文書評「イプシロンロケット」「間重富と伊能忠敬」「宇宙を創る実験」

金井三男さんによる書評5冊「トップ記事は、月に人類発見!」「星に惹かれた男たち 江戸の天文学者 間重富と伊能忠敬」「イプシロン、宇宙に飛び立つ」「宇宙を創る実験」「別冊日経サイエンス 宇宙の誕生と終焉」を掲載しました。

投稿画像ギャラリーにラヴジョイ彗星、ハート星雲など16枚

ラヴジョイ彗星、ハート星雲など16枚を掲載しました。

美しく光る回転月球儀パズル 「スターライトパズル - SILVER MOON - 回転型月球儀パズル」入荷(販売終了)

月面の地形やクレーター、山脈などを記載した3D球体パズル「スターライトパズル - SILVER MOON - 回転型月球儀パズル」が入荷。完成させた球体パズルをUSB給電のLED付き回転台座にセットすると、中から照らして回転するようすを楽しめます。やのまん製 特価4,492円

1月22日

むりかぶし望遠鏡でとらえたフィンレー彗星の再バースト

1月16日にバーストを起こして7等の明るさにまで増光したフィンレー彗星(15P)を、石垣島天文台のむりかぶし望遠鏡がとらえた。

星座早見アプリ「スマートステラ」が「auスマートパス ベストアプリ 2014」に選出

「auスマートパス」のアプリ取り放題サービスで提供されているAndroid端末用星座早見アプリ「スマートステラ」が、「auスマートパス ベストアプリ 2014」のユーザ評価部門を受賞しました。

投稿画像ギャラリーにラヴジョイ彗星、くらげ星雲など37枚

ラヴジョイ彗星、くらげ星雲など37枚を掲載しました。

1月21日

VERAプロジェクトでミラ型変光星の周期光度関係を高精度に確立

鹿児島大学の中川亜紀治さんを中心とした研究チームが、ミラ型変光星「うさぎ座T星」の水メーザー観測を行い、変光星の周期光度関係を高精度に導くことに成功した。

なぞの高速電波バーストを初めてリアルタイムで観測

オーストラリアのパークス64m電波望遠鏡を使った観測によって、数ミリ秒という短い現象である高速電波バーストが初めてリアルタイムでとらえられた。

2015年1月23日 細い月と火星が接近

1月23日の夕方から宵のころ、西の空で月齢3の細い月と火星が接近しているのが見えます。その下のほうには宵の明星・金星も見えています。

投稿画像ギャラリーにラヴジョイ彗星とすばるの接近など42枚

ラヴジョイ彗星とすばるの接近など42枚を公開しました。

1月20日

探査機「ドーン」、準惑星ケレス到着まであと2か月

NASAの小惑星探査機「ドーン」が、次の目標である準惑星ケレスを撮影した。同探査機は3月6日にケレスに到着し、約1年半探査を行う予定となっている。

150光年彼方に地球の1.5倍の惑星

およそ150光年彼方の暗い星に、地球に近い大きさの惑星が3個発見された。そのうち1つはハビタブルゾーン付近に位置しており、大気の成分次第ではさらに地球そっくりの惑星と言えるかもしれない。

2015年1月22日 細い月と金星が並ぶ

1月22日の夕方、西の空で月齢2の細い月と宵の明星・金星が並んでいるのが見えます。美しい共演を眺めましょう。

投稿画像ギャラリーにラヴジョイ彗星、フィンレー彗星など52枚

ラヴジョイ彗星、フィンレー彗星など52枚を掲載しました。

1月19日

11年前に行方不明となった火星着陸機「ビーグル2」を発見

NASAの火星探査機の画像から、2003年に行方不明となったイギリスの火星着陸機「ビーグル2」が見つかった。太陽電池パネルが一部展開していない状態とみられ、これが通信不全の原因になったようだ。

板垣さんが超新星2015Aを発見 101個目

山形県の板垣公一さんが1月9日、こじし座の銀河に自身101個目となる超新星2015Aを発見した。

星ナビ.com 新天体発見情報 112、113(2014年6〜7月)

月刊『星ナビ』2015年1月号、2月号に掲載の「新天体発見情報」No.112、113を公開しました。

投稿画像ギャラリーにラヴジョイ彗星+すばる、金星+水星など112枚

ラヴジョイ彗星+すばる、金星+水星など112枚を掲載しました。

1月16日

まだまだ見ごろのラヴジョイ彗星

昨年末から双眼鏡で見える明るさになっているラヴジョイ彗星(C/2014 Q2)が、1月中は4等台でまだまだ見ごろだ。1月20日の新月前後や明るい天体との接近など見つけやすい機会をチェックして、ぜひ実際に見てみよう。

投稿画像ギャラリーにラヴジョイ彗星、金星+水星など28枚

ラヴジョイ彗星、金星+水星など28枚を掲載しました。

「HAYABUSA2 - RETURN TO THE UNIVERSE - DVD」予約受付開始(販売終了)

大ヒットしたプラネタリウム番組「HAYABUSA - BACK TO THE EARTH -」の続編、「HAYABUSA2 - RETURN TO THE UNIVERSE -」がDVDで登場です。
日本中の応援を受けて2014年12月3日に打ち上げられた「はやぶさ2」の機体を紹介しながらミッションの詳細に迫ります。特典としてポスターやチラシの画像や各シーンの静止画、監督自ら描いた絵コンテ、シナリオをDVDに収録。2月上旬入荷予定。価格3,240円

1月15日

天文衛星「あかり」が遠赤外線でとらえた全天画像

2011年に運用終了した天文衛星「あかり」が遠赤外線で行った観測をもとにした全天画像データが作成・公開された。従来のデータよりも解像度が大幅に向上し、より長波長までデータがそろっているため星や惑星の誕生を詳しく調べられるなど、幅広い分野での活用が期待される。

エクリプスナビゲータ Ver.2.5用 3月20日北大西洋〜北極海皆既の月縁あり日食要素をリリース

今年3月20日に北大西洋から北極海にかけて見られる皆既日食を、日食シミュレーションソフト「エクリプスナビゲータ Ver.2.5」で月縁の形状を補正して正確に再現するための日食要素を無償公開しました。

2015年1月17日 細い月と土星が接近

1月17日の明け方、南東の空で月齢26の細い月と土星が接近している光景が見えます。2つの下にはさそり座のアンタレスも輝いています。暖かい服装で眺めたり撮影したりしてみましょう。

投稿画像ギャラリーにラブジョイ彗星、太陽など55枚

ラブジョイ彗星、太陽、金星+水星など55枚を掲載しました。

1月14日

へび座のLDN 483 暗黒星雲から始まる星の輝き

チリ・ラシーヤ天文台のMPG/ESO 2.2m望遠鏡が、へび座方向の暗黒星雲「LDN 483」をとらえた。星雲の内部では、数多くの星の胎児たちが輝きを放つ時を待っている。

宇宙飛行士の健康問題解決に貢献か、体長1mmの線虫

国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙航空研究開発機構(JAXA)が行った実験で育った、体長たった1mmの線虫が、宇宙飛行士が抱える骨や筋肉の衰えといった健康問題を解決する答えを出してくれるかもしれない。

投稿画像ギャラリーにラブジョイ彗星、金星と水星など191枚

ラブジョイ彗星、金星と水星、ダイヤモンド富士など191枚を掲載しました。

1月13日

「組立天体望遠鏡用 木製架台」 新発売(販売終了)

星の手帖社製の組立望遠鏡用の木製架台が新発売。軽い力でも簡単に動いて、手を離せば望遠鏡を向けたい位置にぴたりと止まります。組立望遠鏡の天体観察がさらに便利で楽しくなるアクセサリーです。価格2,980円

1月9日

土星の位置を正確に計測

土星探査機「カッシーニ」と電波望遠鏡ネットワークを利用した観測により、土星やその衛星の位置が従来よりはるかに高い精度で求められた。

夜空の明るさ比較キャンペーン「GLOBE at Night」が11日スタート

世界各地での星の見え方を報告しあい、夜空の明るさを比較する「GLOBE at Night」キャンペーンが、今年は「国際光年2015」の公式イベントとして開催される。2015年の第1回目は1月11日から、オリオン座の星を対象に実施される。

2015年1月15日 水星が東方最大離角

夕方の西の空に見えている水星が、1月15日に東方最大離角となります。太陽から大きく離れるので観察の好機です。金星を目印にして探してみましょう。

投稿画像ギャラリーにラブジョイ彗星、夕空の水星+金星など35枚

ラブジョイ彗星、夕空の水星+金星など35枚を掲載しました。

1月8日

2つの“風”が巻き起こす、りゅうこつ座エータ星の変化

連星それぞれからの恒星風が周囲を包む星雲を作り出すりゅうこつ座η(エ−タ)星。2つの星の最接近で起こる現象の詳細が明らかにされた。

油井宇宙飛行士が5月からISSに長期滞在

今年5月から国際宇宙ステーションに滞在する油井亀美也宇宙飛行士が5日、記者会見で初ミッションへの抱負を語った。

投稿画像ギャラリーにラブジョイ彗星、木星など16枚

ラブジョイ彗星、木星など16枚を掲載しました。

1月7日

ハビタブルゾーンの系外惑星を8個発見

ハビタブルゾーンに存在する系外惑星が新たに8個見つかった。8つのうち2つは、これまでに発見されたどの天体よりも地球に似ているという。

天の川銀河中心「いて座A*」で起こった巨大X線フレア

2013年9月、天の川銀河中心の電波源「いて座A*」で通常の400倍もの明るさのX線フレアが観測された。その要因ははっきりとわかっておらず、巨大ブラックホールのふるまいとその周辺環境に関して疑問を投げかけている。

投稿画像ギャラリーにラブジョイ彗星、木星など13枚

ラブジョイ彗星、木星など13枚を掲載しました。

1月6日

時速300万kmで広がる、天の川の巨大バブル

天の川銀河中心から広がる巨大バブルの観測により、構造内のガスの広がる速度や温度などがわかった。この「フェルミバブル」を作り上げた爆発現象の詳細が明かされつつある。

系外惑星の大気を解明 新カメラ「MuSCAT」が始動

岡山天体物理観測所で昨年12月24日、系外惑星の発見と大気調査を目的として開発された新しい観測装置「MuSCAT(マスカット)」の最初のテスト観測が行われた。

2015年1月中旬 水星と金星が大接近

1月中旬ごろ、日没後の南西の空で金星と水星が大接近しているのが見えます。最接近は11日ですが、5日ごろから20日ごろまでは接近している光景が見られます。明るい金星を目印に、水星も見つけてみましょう。

投稿画像ギャラリーにラブジョイ彗星、初満月など21枚

ラブジョイ彗星、初満月など21枚を掲載しました。

1月5日

宇宙の歴史を左右する、ダークマターの分布解明のカギ

カブリIPMUの研究チームが、銀河周囲のダークマターの分布進化をシミュレーションする際に重要となるカギを見つけ出した。従来無視されていた、銀河団よりはるかに大きなスケールの周囲環境の影響を考慮することで、ダークマターの分布をより正確に推定できるようになるという。

2015年のミラ型変光星の明るさ変化予測

明るい変光星を数か月にわたって肉眼や双眼鏡で眺めると、その光度が変化する様子を見て楽しむことができる。長周期で明るさが大きく変わるミラ型変光星のうち主な11個について、2015年の光度変化の予測グラフをお寄せいただいた。

星ナビ2月号は「天文現象2015」と「はやぶさ2」の出帆

星空を楽しむための月刊「星ナビ」2015年2月号は、1月5日(月)発売です。特集「天文現象ハイライト」と特別付録「星空ハンドブック2015」で、2015年の天体観測計画は完璧! 幻の「ほうおう座流星群」との再会と「はやぶさ2」の旅立ちなど、ホットな情報も満載です。

投稿画像ギャラリーにラヴジョイ彗星、太陽など207枚

ラヴジョイ彗星、太陽、バラ星雲など207枚を掲載しました。