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更新履歴

2007年11月の更新履歴 バックナンバー一覧

11月30日

ニュース:火星の衛星「フォボス」と「ダイモス」の最新画像

NASAの火星探査機マーズ・リコナサンス・オービター(MRO)がとらえた火星の衛星「フォボス」と「ダイモス」の画像が公開された。

ニュース:われわれに身近な「月」は、稀な存在か?

太陽系に惑星が誕生して間もないころ、原始の地球に火星ほどの大きさの天体が衝突して、月が形成されたと考えられている。太陽系以外の惑星系に、同じような衝突で形成される衛星は存在するのだろうか。

ニュース:【アストロアーツ新製品情報】新しい惑星の定義に合わせ大幅改訂、「太陽系ビジュアルブック 改訂版」発売

株式会社アストロアーツは、太陽系・惑星科学の最新情報を網羅し、豊富な写真やイラストで太陽系をわかりやすく解説した「太陽系ビジュアルブック・改訂版」を12月3日に発売いたします。

ニュース:「かぐや」、月の磁場異常や地層構造にせまる観測機器も正常

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「かぐや(SELENE)」に搭載されている月磁場観測装置(LMAG)および月レーダサウンダー(LRS)の機能確認を行い、自然電波観測モードで正常に動作することを確認した。

星ナビ.com 小惑星による恒星食
星ナビ.com - パオナビ イベントピックアップ

第13回 KOSMOSフォーラム「宇宙と人間」- 宇宙において人間はどんな存在か -(12月9日)

星ナビ.com - 飲み星食い月す Vol.29 宇宙日本食「SPACE CURRY」が発売
プレスリリース:「太陽系ビジュアルブック・改訂版」を発売

11月29日

すばる望遠鏡が明かした、銀河Leo IIの大きな広がりと複雑な進化

すばる望遠鏡による観測で、地球にもっとも近い銀河の1つであるLeo IIが、これまで見えていた範囲よりずっと大きな広がりを持っていることが明らかになった。また、小さくて単純な見かけをもつLeo IIで、複雑な星形成が進んできたことを示す興味深い観測結果が得られた。

製品情報:アストロガイド星空年鑑2008
オンラインショップ:惑星の再定義に対応「太陽系ビジュアルブック改訂版」

人気の天文ムック「太陽系ビジュアルブック」が、2006年の国際天文学連合の総会で決められた「惑星の定義」に完全対応して大改訂。太陽系を構成する水星から海王星までの8つの惑星、小惑星、彗星に加え、準惑星・外縁天体などの新カテゴリーも追加。太陽系のすべてを写真やイラストでわかりやすく解説し、太陽系・惑星科学の最新情報も網羅しています。価格1,659円(税込)12月3日新発売!

11月28日

ニュース:JAXA、「かぐや」による月の立体視動画を公開

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、11月3日に月周回衛星「かぐや(SELENE)」の地形カメラ(TC)の機能確認を行い、ペアのカメラによる撮影データから、立体視処理が正常に行えることを確認した。得られた立体視画像からは、高解像度の動画が作成された。

ニュース:地球外文明、検出したらどこに報告?−SETI研究会 開催報告−

日本国内では過去最大規模のSETI(地球外知的生命探査)に関する研究会が、11月3日、4日に開催された。研究会では、国内の観測所で地球外文明からの兆候を検出した場合どのように対応するべきかについて討論が行われた。

11月27日

星空ガイド

12月の星空解説を公開

【特集】2007年 ふたご座流星群

例年安定した出現を見せているふたご座流星群が、12月中旬に見られます。予想される活動ピーク時刻は15日の午前3時前後。宵のうちに月が沈むので、ほぼ一晩中良好な条件で観察できるでしょう。

星ナビ.com イベントピックアップ

第9回ローバーコンテスト in 千葉(12月1日)、火星救出大作戦(12月第1、2土曜と日曜、2008年1月12日〜14日)、「722 つきよの Party」(12月13日)

11月26日

ニュース:ステライメージ Ver.5がアップデート、Windows Vistaに対応

天体画像の画像処理ソフト「ステライメージ Ver.5」がバージョンアップ。Windows Vistaに対応したVer.5.1へのアップデータを無償公開しました。RAWデータの直接読み込み対応機種も、新たに7つのカメラが追加されました。

ニュース:一夜限り、日本語字幕つき「銀河鉄道の夜」を上映

「しずおかユニバーサルデザインフェア in はままつ」実行委員会では、12月9日(日)、浜松科学館にて、KAGAYAスタジオの全天映画「銀河鉄道の夜」を日本語字幕付きで上映する。

オンラインショップ:天文ナビゲーションシステム「スカイスカウト」予約開始

内蔵されたGPSで自動的に位置情報を入手し、設定、覗きながらナビゲーションに従えば星を探し出せる、セレストロン製ハンドヘルドデバイスが登場。価格63,840円(税込)(注)こちらの製品は英語版になります。

11月23日

ニュース:【新製品情報】タスコジャパンから、パーソナルプラネタリウム「スカイスカウト」発売

株式会社タスコ・ジャパンでは、パーソナルプラネタリウム「スカイスカウト」を12月1日に発売する。手持ちでのぞき込み、ナビゲーションに従うだけで、星を簡単に探すことができ、今見ている星の情報も教えてくれる便利なデバイスだ。

11月22日

ニュース:スピッツァーとチャンドラ、遠方宇宙に超巨大なブラックホールを数百個発見

NASAの赤外線天文衛星スピッツァーとX線天文衛星チャンドラによる観測で、90億光年から110億光年の距離に、超巨大なブラックホールが数百個発見された。

ニュース:11月23日から、小惑星探査機「はやぶさ」リラックスキャンペーン

小惑星探査機「はやぶさ」のミッションチームでは、「はやぶさ」が打ち上げられてから現在までと、今後の地球帰還までの一連のミッションを分かりやすく紹介するビデオ「祈り 小惑星探査機はやぶさ の物語」を作成した。このビデオは、11月23日からJAXA 宇宙教育センターのウェブサイトで公開されるほか、全国15都市にあるプラネタリウムなどで上映される。

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報4冊分を追加しました

StarWatching Express:Vol.83 「かぐや」が見た地球

日本の月周回衛星「かぐや」が、月面のハイビジョン映像を続々と届けてくれています。もうご覧になりましたか?

11月21日

ニュース:アンドロメダ座大銀河M31に明るい新星が出現

佐賀県みやき町の椛島冨士夫(かばしまふじお)さんと福岡県久留米市の西山浩一(にしやまこういち)さんが、アンドロメダ座大銀河M31に新星を発見された。

ニュース:TOKYO MXテレビが、超新星ハンター板垣公一さんのドキュメンタリー番組を放送

TOKYO MXテレビで放送されている科学・技術番組「ガリレオチャンネル」では、超新星の通算発見数の記録を更新し続けるアマチュア天文家、板垣公一さんに密着したドキュメンタリーを11月25日(日)に放送する。

オンラインショップ:12月19日火星最接近「Mars Shop」オープン(終了しました)

12月19日に約2年2か月ぶりに火星が最接近。今回の接近は前回(2005年)ほどではありませんが、火星観望の好機を逃さずに観察してみましょう。オンラインショップでは、天体望遠鏡、撮影用機材、また火星に関連したグッズなどを揃えました。

11月20日

ニュース:【アストロアーツ製品情報】ステラナビゲータ Ver.8のコンテンツ・ライブラリで「地球の出・入り」を公開

アストロアーツの天文シミュレーションソフトウェア「ステラナビゲータ」のコンテンツ・ライブラリで、月周回衛星「かぐや」が撮影した「地球の出・入り」のようすを再現するアニメーションを公開いたしました。また、月面上の2点(雨の海、オリエンタル海)から地球を見たようすを再現するアニメーションも公開いたしました。

ニュース:日本科学未来館、「かぐや」撮影の「地球の出と入り」のハイビジョン映像を公開

東京お台場にある日本科学未来館では、月周回衛星「かぐや」が撮影した月面越しの「地球の出」と「地球の入り」の動画の上映を11月17日より開始した。

11月19日

ニュース:ESAの彗星探査機ロゼッタがとらえた夜側の地球

ESA(ヨーロッパ宇宙機関)の彗星探査機ロゼッタが、11月13日に地球スイングバイを成功させ、その際にとらえた地球の画像が公開された。

ニュース:『理科年表オフィシャルサイト』からのお知らせ

今年4月に誕生した「理科年表オフィシャルサイト」は、理科年表に収載される知識と情報をわかりやすく解説する科学情報サイトだ。同サイトでは現在、冥王星にスポットを当てた「冥王星特集」を掲載している。新たな太陽系の姿を理解するため、惑星が発見されてきた変遷を振り返るとともに、太陽系外縁部の天体に関する基礎知識を図解とともにわかりやすく紹介している。

ニュース:【アストロアーツ新製品情報】2008年の天文現象をムック、DVD、パソコンで見る「アストロガイド星空年鑑2008」を発売

株式会社アストロアーツは、2008年の天文現象を網羅し、1年間の星空の見どころを写真とイラストで詳細に解説したDVDビデオ、CD-ROM付きムック「アストロガイド星空年鑑2008」を発行します。

ニュース:ESAの彗星探査機ロゼッタがとらえた夜側の地球

ESA(ヨーロッパ宇宙機関)の彗星探査機ロゼッタが、11月13日に地球スイングバイを成功させ、その際にとらえた地球の画像が公開された。

ニュース:『理科年表オフィシャルサイト』からのお知らせ

今年4月に誕生した「理科年表オフィシャルサイト」は、理科年表に収載される知識と情報をわかりやすく解説する科学情報サイトだ。同サイトでは現在、冥王星にスポットを当てた「冥王星特集」を掲載している。新たな太陽系の姿を理解するため、惑星が発見されてきた変遷を振り返るとともに、太陽系外縁部の天体に関する基礎知識を図解とともにわかりやすく紹介している。

ニュース:【アストロアーツ新製品情報】2008年の天文現象をムック、DVD、パソコンで見る「アストロガイド星空年鑑2008」を発売

株式会社アストロアーツは、2008年の天文現象を網羅し、1年間の星空の見どころを写真とイラストで詳細に解説したDVDビデオ、CD-ROM付きムック「アストロガイド星空年鑑2008」を発行します。11月30日発売(予定)、定価2480円(税込)です。

11月16日

ニュース:「かぐや」が高分解能でとらえた、月の3次元地形画像

搭載機器の機能確認が実施されている月周回衛星「かぐや(SELENE)」で、11月3日に地形カメラとマルチバンドイメージャによる観測が実施された。観測は成功し、空間分解能10メートルの地形カメラが得たデータから、南極域の3次元の地形画像が作成された。また、鉱物分布の計測機器であり、空間分解能最高20メートルを誇るマルチバンドイメージャも観測に成功した。

ニュース:ハッブル宇宙望遠鏡、ホームズ彗星の核を撮影

NASAのハッブル宇宙望遠鏡(HST)がホームズ彗星(17P)を観測し、その明るい核をとらえた。ホームズ彗星(17P)はなぜ、10月24日のバーストで百万倍もの明るさとなったのか、得られたデータは、その解明に役立てられる。

星ナビ.com - パオナビ イベントピックアップ

土佐町天文講演会 壮大な宇宙 夢と科学を語る(11月16日)、天文の夕べ 講演会(11月17日)、国立天文台公開講演会「みんなで探そう 第二の地球」(11月24日)、講演会「未知の星を見た人」(12月1日)、

オンラインショップ:天文ムック「アストロガイド 星空年鑑2008」予約開始

2008年の注目の天文現象の見どころや毎月の星空を様子を解説。プラネタリウム番組「2008年の星空案内」や特典映像を収録したDVDビデオと、2008年の星空シミュレーション(Windows用)や現象を再現できるアストロガイド・ブラウザを収録したCD-ROMの2枚が付録。11月30日発売予定。価格2,480円(税込)ご購入の方に「星ナビ オリジナル 星空カレンダー」をプレゼント!

11月15日

ニュース:まだまだ明るいホームズ彗星

先月24日に大バーストを起こし、肉眼等級に達して大きな話題となったホームズ彗星(17P)は、バーストから約3週間経った現在も依然として3等の明るさを保っている。バーストした当時は恒星と見間違えるほど小さかった視直径は、満月ほどの大きさに達しており、肉眼でも広がりがわかるようになってきた。写真では尾も写り始めている。

11月14日

ニュース:「かぐや」が撮影した「地球の出」

月周回衛星「かぐや(SELENE)」が、11月6日の月面撮影に続き、ハイビジョンカメラによる「地球の出(Earth-rise)」と「地球の入り(Earth-set)」の撮影に世界で初めて成功した。また、約38万キロメートルもの距離を隔てた遠い宇宙から地球がハイビジョン撮影されたのも、世界で初めてのこととなった。

ニュース:2008年春、大型映像版「銀河鉄道の夜」が登場

KAGAYAスタジオでは、大ヒット中のプラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」について、2008年春から大型映像での配給を開始する。大型フィルムに対応した作品で、日本のみならず、北米やヨーロッパ、アジアなどの各国における上映拡大をねらう意向だ。

ニュース:宇宙進化研究センター、愛媛大学に新設

愛媛大学は、宇宙進化の研究を総合的に行う「宇宙進化研究センター」を11月に設置し、活動を開始した。研究の主なキーワードは、銀河、巨大ブラックホール、暗黒物質、宇宙大規模構造、宇宙プラズマと多岐にわたっているが、宇宙進化の研究が総合的に行われることになっている。

ニュース:2つの銀河が見せる優雅なダンス

NASAのハッブル宇宙望遠鏡(HST)が撮影したArp 87の画像が公開された。大きい方の銀河NGC 3808からは、伴銀河であるNGC 3808Aに腕がからみつくように伸びている。互いに作用し合う姿は、さながらダンスを踊っているかのようだ。

11月12日

ニュース:世界初、「かぐや」が月の裏側の重力場を直接観測

月周回衛星「かぐや(SELENE)」が、観測機器の機能試験を行い、月の裏側の重力場を直接観測することに成功した。月の裏側の重力場が直接観測されたのは、世界で初めてのことだ。

ニュース:NPO花山星空ネットワークが会員を募集、オリジナル絵はがきの販売も開始

京都大学附属の花山天文台(京都市山科区)を利用し、天文学の普及活動を行っているNPO法人花山(かざん)星空ネットワークは、活動の維持と拡大を目的に、会員の募集を呼びかけている。また、四季の風景と花山天文台を写真におさめた絵はがきセットの販売を開始した。

ニュース:11月14日、NHKが「かぐや」の特集番組を放送

NHK総合テレビでは、11月14日に特集番組「探査機“かぐや”月の謎に迫る〜史上初!月からのハイビジョン映像〜」を放送する。史上初の月面ハイビジョン映像を紹介するとともに、「かぐや」が挑む探査の内容や月の起源などに迫る。

StarWatching Express:Vol.82 秋の流星群シーズン到来

秋の流星群といえば、2001年に大出現を見せた「しし座流星群」がなんといっても有名ですが、「おうし座流星群」も見のがせません。

11月9日

ニュース:「ディスカバリー号」が帰還

スペースシャトル「ディスカバリー号」が当初の予定より1日遅れて、米国東部標準時間11月7日午後1時1分(日本時間11月8日午前3時1分)にNASAのケネディ宇宙センター(KSC)に無事着陸し、約15日間のミッションを終えた。

ニュース:土星のA環に、新たに衛星の残骸8個を発見

土星のA環には、彗星や小惑星の衝突で破壊された衛星の残骸がつくるプロペラ型の構造が2006年に発見されていたが、新たに同様の構造が8つ発見された。

星ナビ.com - 星職人 南緯45度の星空案内人 第9回 「南半球での星空撮影 2」

前回に引き続き、南半球で美しい星空をカメラに収めるための注意点やオススメの時期など、米戸氏がていねいに紹介してくれます。

オンラインショップ:天文カレンダー「太陽・月・星のこよみ」新発売

30年以上の歴史をもつ(財)国際文化交友会 月光天文台 製の2008年カレンダーが新発売。美しい写真だけでなく、天文や気象関連のデータも充実。鑑賞と実用の両方を兼ねた人気のカレンダーです。価格1,785円(税込)

11月7日

ニュース:「かぐや」がハイビジョンカメラでとらえた鮮明な月面映像

月周回衛星「かぐや(SELENE)」が、世界で始めてハイビジョンカメラによる月面撮影を行い、その映像が公開された。

ニュース:かに座55に、5つ目の系外惑星を発見

「かに座55(55 Cnc)」に、5つ目の系外惑星が発見された。1つの恒星に、5つもの系外惑星が確認されたのは初めてのことだ。新たに発見されたのはガス惑星だが、いわゆる「ハビタブルゾーン(生命生存可能領域)」に位置していることから、その周りには液体の水をたたえる衛星が存在しているかもしれない。

ニュース:明石市立天文科学館のモバイルプラネタリウム、まもなくデビュー

兵庫県の明石市立天文科学館が導入したモバイルプラネタリウムが、11月11日に開催される明石市民まつりで初お目見えする。

星ナビ.com - パオナビ イベントピックアップ

JAXA 内之浦宇宙空間観測所 特別公開(11月25日)、東京大学-JAXA 学際理工学20周年記念公開シンポジウム「宇宙科学と大学」(11月26日)、宇宙学校・しおがま(12月9日)

11月5日

ニュース:「ディスカバリー号」、ISSからの分離準備を完了

国際宇宙ステーション(ISS)では、スペースシャトル・ディスカバリー号の乗組員と第16次長期滞在乗組員との間で、分離を前に別れの挨拶が交わされた。ディスカバリー号の地球帰還は、米国東部標準時間11月7日午後1時2分(日本時間8日午前3時2分)の予定で、摩擦の増大が問題となっている太陽電池パドル回転機構(SARJ)から回収された金属の粉も他の物資とともに地球に持ち帰られる。

ニュース:【アストロアーツ製品情報】星ナビ12月号、11月5日発売

星空を楽しむための雑誌月刊「星ナビ」12月号が発売されました。付録は2008年星空カレンダー。話題はなんといっても大バーストしたP17/ホームズ彗星。編集者泣かせの時期のニュースでしたが、東奔西走で速報記事を作成しました。そして特集は「2007年天文トピックランキング」と「新しい星を探す」の2本立て。彗星に始まり彗星に暮れゆく2007年、みなさんはどんな1年でしたか?

11月2日

ニュース:明るい状態が続くホームズ彗星

大バーストを起こし注目を集めているホームズ彗星(17P)は、明るさを保ちながら、拡散し続け、日増しに大きさが変化している。このホームズ彗星(17P)は、過去にも大バーストを起こし、満月ほどの大きさとなり、その後2度目のバーストも起こした。今回は、果たしてどんな変化を見せてくれるのだろうか。

ニュース:火星で液体の水に関する新たな証拠を発見

火星を探査中のNASAの火星探査機マーズ・リコナサンス・オービター(MRO)が、液体の水の存在を示す新たな証拠をとらえた。

ニュース:10年目を迎えたミラキャンペーン

日本変光星研究会主催の「クリスマスにミラを見ようキャンペーン(略称:ミラキャンペーン)」は1998年より毎年11月1日から12月31日の2か月間にわたって行われている観測キャンペーンですが、今年で10年目を迎えることになりました。

星ナビ.com - 星職人 天文との出会い第12回

ボランティアで奈良市の観光大使をつとめる中川氏が、魅力あふれる都市「奈良」と「天文」の結びつきをご紹介。

星ナビ.com - パオナビ イベントピックアップ

滋賀県立近代美術館「天体と宇宙の美術展」(10月5日〜11月18日)

オンラインショップ:「貴希アートカレンダー2008」新発売

新鋭のデジタルファインアーティスト TAKAKI の作品が収録された2008年度版カレンダー。表紙を含めて8枚から成ります。大きさは42 cm × 42 cm。価格1,500円(税込)

オンラインショップ:「KAGAYAアートカレンダー2008」新発売

人気のKAGAYA作品が収録されたカレンダー。2008年度版は表紙を含めて13枚から成り、毎日の月齢が入っています。大きさは42 cm × 42 cm。 価格2,000円(税込)

StarWatching Express:Vol.81 ホームズ彗星大バースト

ホームズ彗星が24日夜から25日にかけて大バーストを起こし、2等台の明るさに達しました。街明かりの中でも、肉眼で確認できるほどの明るさです。<

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