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更新履歴

2006年1月の更新履歴 バックナンバー一覧

1月28日

ニュース:らせん状星雲をクローズアップ

「惑星状星雲」といえば、太陽程度の恒星が、進化の末期に放出したガスにより形づくられる星雲である。最先端の赤外線天文衛星が撮影した、地球にもっとも近い惑星状星雲の姿には、驚くほど微細な構造が見られる。

ニュース:ここまでわかった、「第三のブラックホール」の正体

NASAのX線観測衛星RXTEが、ブラックホールの周りを回る巨星の存在をとらえた。ブラックホールの正体は太陽の100〜1万倍の質量をもつ「中間質量ブラックホール」ではないかと見られている。

ニュース:岡山MITSuME望遠鏡、120億光年彼方の巨大爆発をとらえる

東京工業大学、京都大学、国立天文台などからなる研究チームが、国立天文台岡山天体物理観測所の50センチ反射望遠鏡(通称:岡山MITSuME(三つ目)望遠鏡)を用いて、120億光年彼方で起こったガンマ(γ)線バーストの残光をとらえることに成功しました。

1月25日

厚い雲や暗闇も見通す「だいち」(ALOS)打ち上げ成功

世界最大級の地球観測衛星である、陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)が2006年1月24日10時33分(日本時間)に、種子島宇宙センターから打ち上げられた。

「ニューホライズンズ」、新世界に向けて飛び立つ

太陽系で唯一、まだ一度も探査機が訪れていない惑星、冥王星へ向けて、無人探査機「ニューホライズンズ」が日本時間20日午前4時(米東部時間の19日午後2時)、フロリダ州のケープカナベラル空軍基地からアトラス5ロケットで打ち上げられた。

ニュース:情報トピックス(更新)
  • 新刊情報
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1月23日

ニュース:アマチュア天文家 故・佐伯恒夫さんの名が火星の地名に

広島県廿日市市の元プラネタリム解説員佐藤健氏に入った連絡によれば、佐藤氏が2001年に行った提案が受け入れられ、日本の火星観測の第一人者である故・佐伯恒夫氏(1916〜96)の名が火星の直径85キロメートルのクレーターに「Saheki」としてつけられることが明らかとなった。

ニュース:情報トピックス(更新)
  • 世界初の網状アンテナの実験成功
  • 「だいち」(ALOS)、24日に打ち上げ延期
天文ツアー情報:最長4分超のコロナ 3月29日、リビア・エジプト・トルコ皆既日食
投稿画像集:天体画像ギャラリー(更新)
星ナビ.com 小惑星による恒星食:予報更新

1月20日

ニュース:国立天文台などの国際協力研究チーム、光ファイバーで2つの大型望遠鏡の結合に成功

2005年6月18日、パリ天文台、カナダ-フランス-ハワイ望遠鏡(CFHT)、Keck望遠鏡、ハワイ大学、国立天文台などからなる国際協力研究チームは、ハワイのマウナケア山頂にある、85メートル離れたKeck-I望遠鏡とKeck-II望遠鏡のそれぞれの焦点で恒星の光を光ファイバーに入射し、同じ長さの光ファイバーによって地下の実験室まで伝送して取り出し、2つの光を混合して干渉させることに成功しました。

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1月18日

ニュース:情報トピックス(更新)
  • ニューホライズンズ、打ち上げは1日延期
  • 陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)、データ送信機器にトラブル

1月16日

ニュース:月面衝突発光をNASAが継続観測する理由
  • NASAの研究者が、流星体の月面衝突による発光を捉えるるためのシステムを立ち上げ、さっそく観測に成功した。
ニュース:世界初の彗星サンプル、無事地球に着地
  • 1999年に打ち上げられ、惑星間ダストとウィルド第2彗星のダストを採取してきたNASAの彗星探査機「スターダスト」のカプセルが予定通りの2006年1月15日に回収され、世界初の彗星ダストなどのサンプルが地球に届けられた。
ニュース:情報トピックス(更新)
  • 「だいち」(ALOS)キャンペーンで、5企業・団体が参画
  • いよいよ2万人目、種子島宇宙センター「施設案内ツアー」
投稿画像集:2005年 火星大接近ギャラリー
スターウォッチングエクスプレス:Vol.18 土星観望のチャンス

1月13日

ニュース:石垣島天文台、望遠鏡の愛称を募集

石垣島天文台は天文学研究のナショナルセンターである国立天文台と地元の石垣市、NPO法人八重山星の会、沖縄県石垣少年自然の家の四者の連携による、新しいタイプの天文台です。その主力機の口径105センチメートル望遠鏡の愛称の募集を以下の要領で行っています。皆様奮ってご応募ください。

ニュース:すばる望遠鏡、NASAの天体探査と国際協力

すばる望遠鏡は、アメリカのNASAが進める初の冥王星-エッジワース・カイパーベルト(Edgeworth-Kuiperbelt)天体探査「ニュー・ホライゾンズ(New Horizons)」と共同研究を実施しています。探査機の打ち上げを間近に控えたミッションの特徴や研究内容についてご紹介しましょう。

ニュース:情報トピックス(更新)
  • 陸域観測技術衛星(ALOS)の愛称、「だいち」に決まる
ニュース(自社:)火星くるくるが第6回ベクタープロレジ大賞にノミネート
投稿画像集:2005年 火星大接近ギャラリー(更新)

1月11日

ニュース:イトカワ着陸点名「はやぶさポイント」に決定

「はやぶさ」は、2010年6月の帰還に向けて復旧運用が続いている中、2005年12月に募集された「イトカワ着陸点」の名称が決定され「はやぶさポイント」と命名された。

イベント:1/14〜 加藤詩乃 「天体写真展 〜あの頃の星空〜」(終了しました)
イベント:2/14〜 中部天体写真同好会 写真展「遥かなる星空2」(終了しました)
イベント:2/11〜 流星の電波観測報告会2006(終了しました)

場所:東京都八王子市 大学セミナーハウス/日時:2/11〜2/12/応募〆切:1/31

小惑星による恒星食:予報更新
投稿画像集:2005年 火星大接近ギャラリー(更新)

1月10日

ニュース:星の生涯の断片を、動画で見る

宇宙空間の天体は、地球上の物事と同様に刻一刻と移り変わるものだというのは、今や常識だが、私たちが見ることのできる天体写真からは、なかなかそれは実感できない。しかし、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)を活用した科学者のグループによって、5年間のうちに天体の姿が変化する様子が動画で見られるようになった。

ステラシリーズの最新軌道要素を公開

1月6日

ニュース:宇宙磁場の起源、解明へ! 〜 宇宙初期の密度ゆらぎと化石磁場 〜

国立天文台、プリンストン大学、東京大学などの研究者からなる研究グループは、宇宙初期の物質分布のむらである密度ゆらぎが、宇宙で観測されている磁場の有力な起源である可能性を明らかにしました。

ニュース:4次元デジタル宇宙プロジェクトの受賞

国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(通称: 4D2U)では、2005年10月にウェブサイトのリニューアルを行いましたが、このたびサイト内にあるFlash(フラッシュ)コンテンツ「4D2U NAVIGATOR(フォー・ディー・ツー・ユー ナビゲータ)」が、第9回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門において、審査委員会推薦作品に選出されました。

ニュース:すばる望遠鏡「暗黒物質の巣で育つ銀河の雛たち」を観測

米国宇宙望遠鏡科学研究所、国立天文台などからなる研究チームは、すばる望遠鏡を用いて、約120億光年彼方にある生まれて間もない銀河が「暗黒物質の塊」の中にある証拠を得ました。さらに、その「暗黒物質の塊」の中には銀河が1個とは限らず、時には複数の銀河が育まれていることを世界で初めて発見しました。

ニュース:情報トピックス(更新)
  • 新刊情報
投稿画像集:2005年 火星大接近ギャラリー(更新)

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