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更新履歴

2006年3月の更新履歴 バックナンバー一覧

3月29日

ニュース:高校生がすばるで観測−すばるマカリィ・スクール

ハワイ観測所が企画してきた天文学の教育普及イベントの中でも、2005年8月に実施した「すばるマカリィ・スクール」は特別なプログラムといえます。天文学者でも利用するのが難しいすばる望遠鏡を高校生が自分たちで決めた研究テーマの観測を行える公募型プログラム──それが「すばるマカリィ・スクール」です。

ニュース:2006年3月29日エジプトでの皆既日食

2006年3月29日、アフリカ南西部から北東トルコで皆既日食を見ることができます。残念ながら、日本国内では部分日食でさえ見ることができませんが、皆既日食のライブ中継映像をご自宅のインターネットでご覧になることができます。

投稿画像集:シュワスマン・ワハマン第3彗星(73P/Schwassmann-Wachmann 3)ギャラリー
投稿画像集:天体画像ギャラリー

3月28日

ニュース:JAXAスペースデブリセクションが小惑星大量発見

JAXA総研本部宇宙先進技術研究グループスペースデブリセクションがこの冬、66個もの未知小惑星を発見するという驚くべき成果を上げている。

星空ガイド:2006年4月
ステラハンター・プロフェッショナル:1.0b アップデータ

3月27日

ニュース:日本天文学会2006年春季年会でのトピックス

今日、3月27日から29日まで和歌山大学において「日本天文学会」(2006年春季年会)が開催される。会見では、電波データで描き出された初の天の川銀河の3次元地図を始め、「すざく」衛星が惑星状星雲にとらえた炭素合成の現場や、野辺山観測所で運用を終了していた太陽電波望遠鏡を水素原子輝線観測用の望遠鏡として改修・再生するプロジェクトなどについて発表が行われた。

ニュース:情報トピックス(新刊情報)
投稿画像集:ポイマンスキー彗星(C/2006 A1)ギャラリー
投稿画像集:シュワスマン・ワハマン第3彗星(73P/Schwassmann-Wachmann 3)ギャラリー
投稿画像集:AstroArts 一般投稿画像

3月23日

ニュース:鉄腕アトムと行く!「2006年宇宙の旅」 ファミリーコンサート

2年前に大きな評判を生んだ鉄腕アトムのファミリー・コンサートが去年の夏、愛・地球博でも「宇宙への旅」をテーマに再演、大成功を収めた。その公演がさらにパワー・アップを図り再びオーチャードホールへ戻ってくる。

ニュース(自社):「はじめてのスターウオッチング 天体観察入門」本日発売
製品情報:はじめてのスターウオッチング 天体観察入門
特集:春の星空を楽しもう

3月19日

ニュース:ハッブル宇宙望遠鏡の最高画質!回転花火銀河M101

ハッブル宇宙望遠鏡(HST)といえば、天文ファンならずとも高画質の天体写真で有名だ。また、十数年もの運用期間の間に撮影した画像の量も相当な数に上る。そして、この「量」がさらに写真の「質」を高めることができるのだ。NASAが新しく公開した渦巻き銀河M101の画像は、なんと15,852×12,392ピクセル。この、渦巻き銀河をとらえた画像としては最大にしてもっとも細かい一枚は、これまでHSTが撮影してきた51枚の画像に、さらに地上の望遠鏡が撮影した画像を合成することで完成した。

ニュース:冥王星の衛星、3つに

2005年5月に冥王星付近に2つの衛星らしき天体が発見されて以来、天文学者たちは追観測の結果を今か今かと待ちこがれていた。そして今年2月、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)の観測結果はその期待通りであった。

3月17日

ニュース:石垣島天文台望遠鏡の愛称決定

去る3月12日、沖縄県石垣市で、石垣島天文台の完成記念式典が開かれました。式典では、石垣島天文台に設置された105センチメートル光学赤外線望遠鏡の愛称が発表されました。

プレスリリース:高精細フルデジタル太陽観測システム「ソーラープロジェクタ」を開発、平塚市博物館に納入
投稿画像集:天体画像ギャラリー

3月15日

ニュース:内側と外側が逆回転している惑星系、誕生か

太陽系の惑星がすべて同じ方向に公転していることを知っている人にとって、水星・金星・地球・火星が時計回りで木星・土星・天王星・海王星・冥王星が反時計回りに公転するような太陽系を想像するのは難しいだろう。惑星が一枚の回転ガス円盤から生まれることも知っていればなおさらだ。しかし、どうやら宇宙では、そのような想像を超えた惑星系が誕生しようとしているらしい。

ニュース(自社):第2回プラネタリウムコンクールの受賞作を、ステラナビゲータ Ver.7用に番組化
特集:2006年3月29日 皆既日食
ニュース:情報トピックス
  • ビデオ「3万kmの瞳」が文部科学大臣賞を受賞
スターウオッチングエクスプレス:Vol.24 リビア・エジプト・トルコ皆既日食
投稿画像集:天体画像ギャラリー
投稿画像集:ポイマンスキー彗星(C/2006 A1)ギャラリー

3月13日

パオナビ:イベントピックアップ
  • 2006/3/28 東京都 JZ Brat 小惑星探査衛星『はやぶさ』応援コンサート(終了しました)
ニュース:情報トピックス(2006年3月)
  • 新刊情報
  • 「あかり」(ASTRO-F)初画像は、5月中旬に
  • 「マーズ・リコネサンス・オービター」火星周回軌道投入に成功
投稿画像集:天体画像ギャラリー
投稿画像集:ポイマンスキー彗星(C/2006 A1)ギャラリー

3月10日

ニュース:「大赤斑」に加え、木星に新しい「赤斑」が出現

木星の白斑「Oval BA」が、ここ数週間で大赤斑と同じ赤い色へと変化した。白斑が赤く変化しても長くは続かないことが多いなかで、今後「Oval BA」が、文字通りの赤い「赤斑」としてとどまるのか、果たしてどのような変化を見せるのか今後に注目だ。

投稿画像集:天体写真ギャラリー
投稿画像集:ポイマンスキー彗星(C/2006 A1)ギャラリー

3月8日

ニュース:カッシーニ最新画像:土星最大の嵐、夜側にたたずむミマス、羽毛のような雲、レアの地形、テレストのなだらかな表面

土星周回軌道に入って1年半以上。土星探査機カッシーニの観測はまだまだ終わらない。土星やその衛星の新しい表情が、連日地球に送られてきている。

ニュース:「はやぶさ」との交信が復活

小惑星探査機「はやぶさ」は、姿勢変更制御など救出運用の結果、3月4日には中利得アンテナによるデータが取得され、その二日後の6日には、3ヶ月間ぶりに正確な探査機の位置・速度が推定されるに至り、宇宙航空開発機構では、「はやぶさ」と地上局との交信が復活したことを発表した。

3月1日

宇宙最大の惑星系?

もはや、どんな種類の恒星でも、惑星を持っていると疑ってもよさそうだ。宇宙でもっとも重く、そしてもっとも大きいタイプの恒星の周りで、惑星形成が進んでいるかもしれないことが、NASAの赤外線天文衛星スピッツァーの観測によって判明した。

くじら座のミラが急増光中

国内の変光星観測者によって急速に光度を増しているミラのようすが観測されている。明るさの変化そのものは、ミラとしては決して珍しい現象ではないのだが、今回のような急速な光度変化はそう多くないため、変光星観測に親しむ絶好のチャンスとなりそうだ。

ニュース:情報トピックス
  • NASAの「マーズ・リコネサンス・オービター」がまもなく火星到着

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