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更新履歴

2005年8月の更新履歴 バックナンバー一覧

8月30日

特集:2005年火星大接近
イベント:9/10 国立天文台水沢観測所 特別公開(終了しました)
イベント:9/12〆切 10/15 「宇宙の日」ふれあいフェスティバル 2005(終了しました)
イベント:8/31〜9/5 安藤宏 Photograph Exhibition After the Sunset 〜彼方へ〜(終了しました)

8月29日

ニュース:日本人2人が発見に関わった、10等のSWAN彗星が出現

8月24日夕方の北西の空の低空に10等級の SWAN彗星(C/2005 P3)が出現した。太陽観測探査機SOHOのホームページ中にで公開されている太陽風異方性観測装置(Solar Wind Anisotropies;SWAN)による画像中にこの彗星を発見したのは、福島県須賀川市の佐藤裕久氏、栃木県宇都宮市の鈴木雅之氏の両氏だ。

ニュース:高解像度に期待、NASA火星偵察周回機「マーズ・リコネサンス・オービター」

NASAによる新しい火星探査計画「マーズ・リコネサンス・オービター」(Mars Reconnaissance Orbiter;MRO)火星偵察周回機は、8月12日の打ち上げ後も順調に行作動している。この周回機は、高解像度のカメラを搭載し火星上空約300キロという低い高度を飛行し、上空から机程度の大きさのものを見分けることができるなど、詳細なデータ収集が期待されている。

ニュース:「すざく」搭載観測機器、ケンタウルス座の巨大ブラックホールの観測に成功

3つの観測機器のうち、X線微小熱量計の不具合が報じられたX線天文衛星「すざく」は、8月12日から13日にかけてX線CCDカメラによる観測の開始に成功した。そして今回、3つ目の観測機器である硬X線検出器 (HXD:Hard X-ray Detector)を用いて、巨大ブラックホールが潜んでいると考えられている楕円銀河「ケンタウルスA」の観測に成功した。

ニュース:情報トピックス
  • 日本の金星探査計画「PLANET-C」、金星の謎にせまるカメラを開発中
  • 新刊情報
  • 投稿画像
デジカメ実験隊がゆく!(更新)
2005年 火星大接近ギャラリー(更新)

8月24日

ニュース:「進む先に過去がある」超新星SN 1987AのX線画像

X線観測衛星チャンドラが捉えた、超新星「SN 1987A」により生じた炎のリングの新しい画像が公開された。

ニュース:情報トピックス(更新)
  • SOHOによる彗星発見数が1000個に到達
  • 光通信実験衛星 OICETSの愛称は「きらり」
デジカメ実験隊がゆく!(更新)
火星大接近ギャラリー(更新)
小惑星による恒星食を観測しよう(更新)

8月22日

ニュース:高校生天文研究体験学習「美ら星研究体験隊」が新しいメーザー源を発見

国立天文台では沖縄県八重山地区の高校生が、国立天文台VERA(ベラ)観測所石垣島観測局の20メートル電波望遠鏡を使って観測を実際に行う「美ら星研究体験隊(ちゅらぼしけんきゅうたいけんたい)」を今年初めて8月2日〜3日の2日間に実施しました。

ニュース:多くのクエーサーは、ちりに隠されたままだった

オックスフォード大学やスピッツアー科学センターなどの専門家からから成るチームがNASA のスピッツァー宇宙望遠鏡による観測で、これまでは見ることができなかった、ちりに隠された21個のクエーサーを発見した。

ニュース:情報トピックス(更新)
  • 光衛星間通信実験衛星(OICETS)8月24日に打ち上げ
  • 投稿画像
ニュース:大平貴之さんの著書がテレビドラマ化 26日フジTV系で放映

プラネタリウムクリエイターとして活動を続ける大平貴之さんの自伝「プラネタリウムを作りました。― 7畳間で生まれた410万の星 ―」(エクスナレッジ刊)が、フジテレビによってテレビドラマ化される。

イベント:10/1 青少年のための 最新「宇宙地球環境科学入門」(終了しました)
デジカメ実験隊がゆく!(更新)
マルチメディア図鑑:気まぐれ写真隊(更新)

8月17日

ニュース:情報トピックス(更新)
  • ロシア人宇宙飛行士、セルゲイ・クリカリョフさん宇宙滞在世界記録
  • 投稿画像
ニュース:「すざく」搭載観測機器で小マゼラン雲の超新星残骸の撮影成功

7月10日に内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた「すざく」(Astro-EII)から、初の画像が届いた。残念ながら、8月8日X線微小熱量計(XRS:X-ray Spectrometer)による観測不可がニュースとなった「すざく」だが、その後、2つ目の観測機器による観測で、小マゼラン雲にある超新星残骸の観測に成功した。

デジカメ実験隊がゆく!(更新)
ペルセウス座流星群ギャラリー(更新)
火星大接近ギャラリー(更新)

8月12日

ニュース:情報トピックス(更新)
  • アリアン5型ロケット、打ち上げ成功
  • 投稿画像
デジカメ実験隊がゆく!(更新)
2005年 火星大接近ギャラリー(更新)
オンラインショップ新商品
  • Space Toob(スペース・チューブ)(販売終了)
  • NASA Tシャツ(アッシュグレー)(販売終了)

8月9日

ニュース:火星も一緒に楽しもう、今年のペルセウス座流星群

今年も「3大流星群」の一つであるペルセウス座流星群のシーズンがやってきた。今年は、月明かりに邪魔されない好条件である上、2年ぶりに地球に接近する火星というおまけつきだ。観測のチャンスを逃さないよう、流星群の活動がピークを迎える8月12日の深夜から13日の未明は、カレンダーにしっかり印をつけておこう。

ニュース:もはや「生まれたて」とは言えない、2500万歳の原始惑星系円盤

生まれたばかりの星の周りにできるちりの円盤(原始惑星系円盤)は、集まって惑星を形成するため、数百万年で消えてしまう。これは、いくつもの証拠に支えられてきた天文学の常識の一つだ。しかし、何事にも例外がある。2,500万歳という、高齢の円盤が発見されたのだ。これは200歳の人間を見つけるのと同じくらい、予期せぬ発見だという。

ステラナビゲータ Ver.7:7.0f アップデータ

8月8日

ニュース:情報トピックス(更新)
  • ディスカバリー号、今日帰還
  • 新刊情報
  • 投稿画像
ポッドキャスト:StarWatching Express 「Vol.4 ペルセウス座流星群」
イベント:8/30〜9/17 宙(そら)へ ― はるかなる時・紀行 ― デジタルで迫る天体の世界(終了しました)
星ナビ.com デジカメ実験隊がゆく!

8月5日

イベント:8/7〜21 星の写真展(終了しました)
オンラインショップ新商品
ニュース:情報トピックス
  • ヨーロッパ宇宙機関の金星探査機「ビーナス・エクスプレス」10月打ち上げへ
  • 投稿画像
デジカメ実験隊がゆく!(更新)
マルチメディア図鑑:気まぐれ写真隊(更新)
ステラシリーズの軌道要素データを更新

8月3日

ニュース:情報トピックス(更新)
  • サイエンスZERO「惑星発見 第2の地球を探せ」が再放送
  • 投稿画像
ニュース:国立天文台、広報普及室を広報室と普及室へ改組

1994年以来、国立天文台の広報普及事業を担ってきた広報普及室が、この8月1日をもってよりその機能を強化すべく、広報室と普及室とに改組することとなりました。

ステラプロジェクタ:葛飾区郷土と天文の博物館の導入事例を紹介
デジカメ実験隊がゆく!(更新)

8月2日

天文ツアー情報:10月3日、スペインの首都マドリッドで金環日食

今年の10月3日、久しぶりに純粋な金環日食が起こる。前回のパナマ金環皆既日食は皆既帯の両端で金環となる珍しいタイプの日食だったからだ。今回の金環日食が見られる陸地は、ヨーロッパのスペイン、ポルトガルからアフリカ大陸にかけて。スペインの首都マドリッドが金環日食帯の中心線に近く、観光も兼ねて出かけるにも魅力的な日食だ。

月刊星ナビ:2005年9月号
  • ディープインパクト 衝撃の瞬間 テンペル彗星にインパクター命中!
  • ペルセウス座流星群を撮る
  • パオナビ 夏〜秋の天文イベント情報
  • 星ナビ天文機材セレクション トミーテック ミニボーグ60ED
  • ディスプレイに広がる幻想世界「KAGAYA星天2005」
  • ほか
ニュース:すばるの高感度赤外線撮像が捉えた最も遠い宇宙

東京大学、京都大学、国立天文台、ハワイ大学の研究者からなるグループが、すばる望遠鏡が重点的に観測をすすめている「すばるディープフィールド」と呼ばれる領域を高感度赤外線撮像を行い、ハッブル宇宙望遠鏡を凌ぎ、赤外線波長では最も鮮明に遠方銀河を捉えることに成功した。

ポッドキャスト:StarWatching Express 「Vol.3 天の川を見よう」

8月1日

ニュース:太陽系の第十惑星、発見か?

カリフォルニア工科大学のブラウン(Mike Brown)博士らの研究チームは、太陽系で10番目の惑星の可能性がある候補天体を発見したことを公表しました。

ニュース:情報トピックス(更新)
  • 「ディスカバリー号」再突入に問題無し、野口さん2度目の船外活動へ
  • 新刊情報
  • 投稿画像
デジカメ実験隊がゆく!(更新)
ギャラリー:テンペル彗星(9P)(更新)

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