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更新履歴

2007年7月の更新履歴 バックナンバー一覧

7月31日

星ナビ.com: COSMOTOGRAPHY−天上のCCD画法−

月刊「星ナビ」で2006年6月から連載の始まったCOSMOTOGRAPHY。GaBany氏による天体写真は、すばらしい解像感と色彩で私たちに宇宙の奥行きと美しさを実感させてくれる。これほどの作品は、どのようにして生まれるのか?

7月30日

ニュース:若い恒星の周りに「だ円形の円盤」を発見か

恒星HD 15115の周りには、多くの若い恒星と同じように、ちりの円盤が存在する。しかし、この円盤は私たちが想像するようなレコード形ではなく、一方へ極端にかたよった「だ円形」をしているらしい。

ニュース:楽しみながら学べる「子ども向け天文関連書」特集を開始

天文宇宙に関する本を紹介する「金井三男のこだわり天文書評」に、「子ども向け天文関連書」カテゴリーが新しく加わった。今回、特集として紹介されているのは、ドラえもんや名探偵コナン、こち亀の両さんなど人気のキャラクターが登場する5冊。

7月27日

【特集】2007年8月28日 皆既月食

夏休みも終わりに近づいた8月28日の宵、東の地平線から欠けた「満月」が昇ってきます。これは月が地球の影にかくされる「月食」。やがて月は完全に隠されて「皆既月食」となります。前回日本で皆既月食が見られたのは2004年5月5日でしたが、全国で見られるのは2001年1月10日以来、実に6年半ぶりのことです。

オンラインショップ:天体写真パネル 山田啓作「Sky Shooting File」

ピクトロスタットデジタル400による銀塩クオリティプリントの天体写真パネルに、星ナビ連載の山田啓作氏の「Sky Shooting File」シリーズから「IC2177 ワシ星雲」「大マゼラン雲 LMC」「いて座の散光星雲 M8・M20」「アンドロメダ大銀河 M31」「プレアデス星団 M45」の5作品が登場。各5,500円(税込)

星ナビ.com - 飲み星食い月す

Vol.25 ペルセウス座流星群に寄せて

StarWatching Express:Vol.73 夏の星座

梅雨が明け、太平洋高気圧が日本を覆うようになると、安定した晴天の日が続きます。日中、目の前に広がる透き通った空は、夜になると無数の星たちで覆い尽くされた星空に変わります。夏こそすばらしい星空と出会いに海や山に出かけてみてはいかがでしょうか?

7月26日

ニュース:132億光年かなたに成熟した星をもつ銀河を発見

われわれから130億光年以上のかなたに6つの銀河が発見された。これらの銀河は、ビッグバンから5億年後の初期宇宙に存在していたと考えられている。銀河には成熟した星が発見されており、宇宙で最初に星が輝き始めたころに誕生した可能性が指摘されている。

星空ガイド

8月の星空解説を公開

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

「子ども向け天文関連書特集」開始。このほか新刊情報4冊と金井さんによる書評3冊を追加。

7月25日

ニュース:超新星残骸に、隠れたパートナーをもつ中性子星

RCW 103は、超新星爆発が起きてから2000年ほど経過した超新星残骸だ。その中心には、爆発で形成された中性子星が存在している。この中性子星のX線放射や自転の速度は通常と異なっており、その原因として小さな伴星の存在があげられている。

ニュース:土星の衛星イアペタスは急速に形成された

土星の衛星イアペタスには、赤道に沿って長さ1000キロメートル以上も連なる山脈が見つかっている。この筋のような特徴的な地形が存在する理由は、イアペタスが太陽系誕生後まもなく形成され、その後急速に冷えたためらしい。

ニュース:火星探査車を阻み続ける最悪の砂嵐

火星では、ほぼ1か月にわたってひどい砂嵐が続いている。NASAが送り込んでいる2機の火星探査車のうち、とくにオポチュニティーは、深刻な影響を受けている。砂嵐によって太陽光の99パーセントが遮断され、じゅうぶんな電力が得られず、電源が切れかねない状態にある。

ニュース:【イベント情報】2007年7月22日〜8月5日 千葉で「星の写真展」開催

7月22日(日)から、千葉県柏市中央公民館にて「星の写真展」が開催されている。会場には、月、惑星、太陽、日食、星雲星団などの写真約80点が集められ、初心者にも分かりやすい説明文や撮影のデータとともに展示されている。

7月24日

【特集】2007年 夏の星空三昧

夜空の暗く澄んだ高原や海辺に出かけ、すばらしい夏の星空にお目にかかれる夏休みシーズンがやってきました。この夏の見どころは、一年中で一番明るい「天の川」、一目でわかる星座たち、望遠鏡で楽しめる惑星、そして「ペルセウス座流星群」と「皆既月食」の2大天文現象。また、自分で工作して観察装置を組み立てたり、星祭りなどのイベントに参加するのも、夏休みならではの楽しみ方です。

星ナビ.com - パオナビ イベントピックアップ

星の写真展(7月22日〜8月5日)

7月20日

ニュース:月面一時現象の謎、400年を経て解明か

月面の色や明るさが変化する現象は、400年にもわたり数千人の研究者たちに肉眼で観測されてきた。そのメカニズムは解明されるどころか、現象そのものを目の錯覚とする考え方もあるが、ガスの噴出と関係があるという結果が発表された。

ニュース:カッシーニがとらえた土星の新衛星

NASAの土星探査機カッシーニによって発見された土星の新衛星S/2007 S 4の画像が公開されたのでご紹介しよう。

ニュース:月周回衛星「かぐや(SELENE)」の打ち上げが延期に

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、8月16日に予定していた月周回衛星「かぐや(SELENE)」の打ち上げを延期すると発表した。打ち上げ延期の理由は、「かぐや」の子衛星に使用されているコンデンサ(2個)の極性が逆に取り付けられていたためで、部品の交換が必要とされている。

StarWatching Express:Vol.72 爆笑!星のお兄さんプラネタリウムショー

爆笑星空解説で有名な「星のお兄さん」の登場です!

オンラインショップ:KAGAYA銀河鉄道の夜 絵はがき 8枚セット 新発売

KAGAYA氏が描いた「銀河鉄道の夜」の8作品が絵はがきになりました。価格840円(税込) 収録作品は「蝎の火」「銀河へ続く道」「秋の軽便鉄道」「星めぐりの旅」「サウザンクロス」「白鳥停車場」「北十字」「旅立ちの渚」です。

7月19日

ニュース:土星に今年4個目の新衛星

国際天文学連合(IAU)は、7月18日、土星に新衛星が発見されたことを国際天文学連合回報(IAUC)に発表しました。この衛星は土星を周回しているカッシーニ探査機によって発見されたもので、今年5月にすばる望遠鏡で発見された3個の新衛星に次ぐ、土星で今年4個目の新衛星です。

ニュース:第4回MAPみえこどもの城 プラネタリウム解説コンクールの参加者を募集

MAPみえこどもの城(三重県松阪市)は、第4回を迎える「プラネタリウム解説コンクール」の予選参加者の応募を開始する。「プラネタリウム解説コンクール(通称プラコン)」は、プラネタリウム解説に新風を吹き込む新たな人材を発掘すること、コンクールを通して社会一般のプラネタリウムへの関心を高めること、を目的に毎年開催されている。

ニュース:7月30日 土用の丑

梅雨が明けて夏らしい季節が到来するころ、気になる行事の1つが「土用丑の日(どよううしのひ)」だ。2007年は7月30日が土用丑の日。うなぎを食べる習慣が始まったのは江戸時代からで、由来には諸説あるが、「土用」も「丑の日」もさらに昔から続いている暦(こよみ)の用語である。

ニュース:太陽系外の惑星で、水蒸気の存在が決定的に

赤外線天文衛星スピッツァーが太陽系の外に存在する高温のガス惑星を観測した結果、大気中に水蒸気が含まれることがわかった。間接的な証拠から推定したのではなく、水の「指紋」をはっきりと見つけた初めてのケースだ。

ニュース:【イベント情報】惑星ぜんぶ見ようよ☆キャンペーン

国立天文台と日本望遠鏡工業会とが一緒になって、6月の内惑星ウィークキャンペーン(国立天文台 アストロ・トピックス 300)を皮切りに、「惑星ぜんぶ見ようよ☆」キャンペーンが始まっています。地球以外の7つの惑星すべてが比較的簡単に見えることをアピールし、おもしろさと同時に実際に望遠鏡や双眼鏡で眺めてもらおう、というものです。眺めた日時を自己申告すれば、国立天文台長から認定証が発行される仕組みです。

ニュース:減光が始まったかんむり座R

明るくなって話題になる星は多いが、「かんむり座R」は急激に暗くなることで知られている。そのかんむり座Rが、4年ぶりに減光を始めた。滋賀県ダイニックアストロパーク天究館の高橋進さんから解説をお寄せいただいた。

星ナビ.com - パオナビ イベントピックアップ

夏休みジュニア天文教室のご案内(7月31日〜8月3日)、八重山高原星物語2007とVERA入来観測局の施設公開(8月4日)

7月18日

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報3冊分と金井三男さんの書評3冊分を追加しました。

製品情報: ステラナビゲータ Ver.8

活用事例「自動導入望遠鏡と接続」を公開

ニュース:WEBポスターで光害防止「ソラクライ プロジェクト」

鳥取市佐治町総合支所地域振興課による光害の防止活動「ソラクライ(空CRY) プロジェクト」が始まった。人々の意識を高めるため、まずは「光害(ひかりがい)」という言葉を知ってもらおうという思いから、WEBポスターが公開された。

ニュース:さらに増光するいて座の新星 V5558 Sgr

今年の4月にいて座で見つかった新星が、3か月たった現在も増光を続けていて注目されている。現在、いて座の方向は宵のうちから空に昇っていることもあり、とても観測しやすい。この新星について、滋賀県ダイニックアストロパーク天究館の高橋進さんから解説をお寄せいただいた。

7月17日

ニュース:WEBポスターで光害防止「ソラクライ プロジェクト」

鳥取市佐治町総合支所地域振興課による光害の防止活動「ソラクライ(空CRY) プロジェクト」が始まった。人々の意識を高めるため、まずは「光害(ひかりがい)」という言葉を知ってもらおうという思いから、WEBポスターが公開された。

ニュース:さらに増光するいて座の新星 V5558 Sgr

今年の4月にいて座で見つかった新星が、3か月たった現在も増光を続けていて注目されている。現在、いて座の方向は宵のうちから空に昇っていることもあり、とても観測しやすい。この新星について、滋賀県ダイニックアストロパーク天究館の高橋進さんから解説をお寄せいただいた。

7月13日

ニュース:よみがえった火星探査機「フェニックス」、8月打ち上げへ

NASAは、火星探査機フェニックスを今年の8月に打ち上げることを発表した。フェニックスは火星の北極に着陸し、探査機としては初めて北極の気象を調査する。また、特徴的な長い腕を使って表面の地層を掘り、その下にある水の氷を直接調べることに挑戦する。

ニュース:VERAによる天体の測定、精度と距離で世界最高を記録

遠く離れた電波望遠鏡どうしを連動させる「VERA計画」で、日本列島の大部分をおおう巨大な「仮想望遠鏡」が実現した。そして、人類史上最遠の距離に対する三角測量が高い精度で行われた。

ニュース:JAXA公認のコンピレーションアルバム、「ソラノオト - Message from space」発売

JAXAが初めて公認したコンピレーションアルバム、「ソラノオト - Message from space」(DVD付き)が7月11日に発売された。アルバムに収録されているのは、「JAXA宇宙(そら)の音楽募集キャンペーン」でグランプリを受賞した曲をはじめ、空・宇宙・月・星などをイメージさせる選りすぐりの計10曲。

ニュース:観測開始から1年、「あかり」が見た宇宙

赤外線天文衛星「あかり」は2006年5月の観測開始以来、宇宙の赤外線地図作りのために全天観測や指向観測(一定方向の詳細観測)を行ってきた。「あかり」が見た宇宙の中から、このたび公開された「宇宙地図」や星形成領域などのすばらしい画像を紹介しよう。

ニュース:「スポンジ」からしぼり出された秘密 土星の衛星ハイペリオン

土星の衛星では8番目に大きいものの、いびつで穴だらけの天体、ハイペリオン。まるでスポンジのような外見は、われわれのイメージとは異なり、クレーターによるものだった。また、二酸化炭素や有機物が表面に「染みついて」いることもわかった。

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報2冊と星ナビ2007年7月号掲載のレビューを公開

星ナビ.com: メガスターデイズ

星ナビ2007年5月号掲載「マックノート大彗星を大追跡 前編」を公開

星ナビ.com: 星職人 南緯45度の星空案内人 第5回

目の前に現れたオーロラは、時に空を真紅に染め、またある時は巨大な赤い火柱に! 米戸実氏によるオーロラのドタバタ撮影記です。

7月11日

星空ガイド

8月前半の「注目の現象」を公開

星ナビ.com: 新天体発見情報

023 2006年10月〜

ニュース:スター・ナビゲーション、星を使った伝統的航海術の講演会

ハワイのカヌー「ホクレア号」が4月終わりから6月にかけて、日本各地にやってきました。伝統的な航海術をハワイの人たちに教えた先生方を国立天文台にお招きして、本家の「スター・ナビゲーション」についてお話しいただきます。7月11日(水)16時より、国立天文台にて。

ニュース:異例の短期間で1つの銀河に2つの超新星が観測された

今年の5月から6月の2週間の間に、銀河MCG +05-43-16において2つの超新星が観測された。1つの銀河において超新星爆発が起きる割合は25年から100年に1度であるため、このようなケースはひじょうに珍しい。

ニュース:NASA、探査機「ドーン」の打ち上げを9月に延期

NASAは、7月に予定していた小惑星探査機「ドーン」の打ち上げを9月に延期することを発表した。

7月9日

星ナビ.com - パオナビ イベントピックアップ

国立天文台 水沢VERA観測所 特別公開(7月28日)

ニュース:スター・ウィーク、今年もリンクバナーキャンペーンを展開

毎年8月1日から7日までは「スター・ウィーク〜星空に親しむ週間〜」。全国各地の様々な団体・施設で天文関連イベントが開催されています。今年のキャッチコピーは、1,759件という多数の応募作品の中から選ばれた「きらきら!☆の7days」(大阪府・長谷真美(はせ まみ)さんの応募作品)に決まりました。すでに200近い団体の参加を得ており、スター・ウィーク協賛イベント数は最終的に300を超えると予想されます。

ニュース:爆発的な星形成が進む小型の不規則銀河NGC 4449

小型の不規則銀河NGC 4449では、周辺銀河の影響により爆発的な星形成が広範囲で進んでいる。小さな銀河が吸収・合体を繰り返していた初期宇宙では、NGC 4449のような銀河が数多く存在していたと考えられている。

ニュース:7月中旬に期待、増光中のリニア彗星

昨年11月に小惑星として発見され、その後彗星であることが明らかとなったたリニア彗星(C/2006 VZ13)がいよいよ8等台の明るさとなった。このまま増光が進めば、7月中旬に比較的明るい彗星となることが予測されている。

ニュース:全国の書店でアストロアーツの天文ムックフェア開催中

星を見に出かける機会の多い夏休みを前に、アストロアーツの天文ムックを販売している(株)アスキーが、全国の書店と共同で「天文ムックフェア」を開催中だ。

オンラインショップ:「TAKAKI アートコレクションポストカード」新発売

新鋭のデジタルファインアーティスト TAKAKI のポストカード。ヘキサクロームによる6色高精細印刷で、通常の印刷物をはるかに超える光沢のある鮮やかな仕上がりです。収録作品:エターナル・サルベイション/スピリチュアル・ウイング/ラスト・サンクチュアリ/クリスタル・ハート/光の両翼/追憶の森 価格1.260円(税込)

オンラインショップ:「KAGAYAスターリーテイルズポストカード」新発売

人気の「スターリーテイルズ」シリーズのポストカードセット。ヘキサクロームによる6色高精細印刷で、通常の印刷物をはるかに超える光沢のある鮮やかな仕上がりです。収録作品:アルテミス/ペガサス/フェニックス/ヴィーナス〜明けの明星〜/カシオペア/アンドロメダ 価格1,260円(税込)

7月6日

ステラナビゲータ Ver.8 製品情報ページ リニューアル
オンラインショップ:ミード 夏のキャンペーン開催中!(終了)

キャンペーン期間中、ミード社の天体望遠鏡「ETX-90PE」または「ETX-125PE」をお買い上げのお客様全員に、「SP9.7mmアイピース」「デジタルカメラアダプターII」「ソフトキャリーケース」の人気のアクセサリーをプレゼントします。キャンペーン期間は7月1日〜9月30日。この機会をお見逃しなく。

オンラインショップ:Spacecraft Films製DVD「アポロ1号」新発売

アポロファンに人気のSpacecraft Films製DVDの最新作が入荷。打ち上げ予定約1か月前の1967年1月27日に司令船モジュールで火災事故を起こしたアポロ1号。犠牲になった3名の宇宙飛行士の訓練の様子や音声、写真などを多数収録したDVD映像資料集です。※本製品は英語版です 価格3,570円(税込)

ステライメージ Ver.5 5.0gアップデータ公開
ニュース:無人火星探査車オポチュニティー、虎穴に入る

NASAの火星無人探査車オポチュニティーがビクトリア・クレーター内部を探査することが決まった。クレーターの深さは数十メートルあり、内部への下降はさまざまな危険を伴う。片道の旅となる可能性が指摘される中で、NASAは相応の成果が得られるとして決断にふみ切った。

ニュース:生命の起源は超新星爆発にも耐えた?

超新星爆発の残骸付近で、生命の材料となる有機物が大量に検出された。生命は地球の過酷な環境にしぶとく耐えてきたが、生き残りの歴史は地球が誕生する前からも始まっていたのかもしれない。

7月4日

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

金井三男さんの書評3冊分を追加しました。

7月2日

ニュース:お城のプラネタリウム閉館、10月から科学館内へ

「お城のプラネタリウム」として昭和42年から親しまれてきた千葉市立郷土博物館が、7月31日で閉館となる。同博物館で長年運営されてきた天文普及業務は、10月にオープンする科学館施設「千葉市科学館」に引き継がれることになっている。

ニュース:2007年7月の星だより

七夕の前後は、星空が一番身近に感じられる季節ですが、皮肉なことに梅雨のまっただ中でもあります。しかし、七夕は一晩限りでも、おり姫星とひこ星の輝きは毎晩変わりません。曇ってもがっかりせずに、次の晴れ間、そして梅雨明けを待ちたいものです。今月注目の現象や天文学の話題を紹介します。

ニュース:日本国内初の宇宙食が誕生

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)へ供給するための「宇宙日本食」として計29品目を認定した。国産として初の宇宙食の誕生だ。

ニュース:【製品情報】ミード 特価販売の期間延長と夏のキャンペーン

株式会社ミックインターナショナルでは、今年3月から開始していた自動導入デジタル望遠鏡「ミード ETX-80AT」の特価販売(通常価格69,300円のところ、49,980円にて)の期間を9月末まで延長する。また、7月1日から9月30日までは、人気のアクセサリーがもらえる夏のキャンペーンを行う。

ニュース:木星が見せた劇的な縞模様の変化

NASAのハッブル宇宙望遠鏡(HST)が、木星で起きた劇的な変化をとらえた。2005年12月の「中赤斑」出現以降の大変化だ。

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