AstroArts Topics

ヘッドライン

星ナビ4月号は「ポン・ブルックス彗星」と特別付録「1テーマ5分でわかる!天体画像処理4」

2024/02/29
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2024年4月号は3月5日(火)発売です。大特集の「ポン・ブルックス彗星」は観察ポイントから彗星の物理までまとめて解説。特別付録「1テーマ5分でわかる!天体画像処理4」も「彗星」編です。

極寒の夜を越えて再び目覚めたSLIM

2024/02/28
2月1日から休眠に入っていた月着陸実証機「SLIM」が、25日に地上から送られたコマンドに応答し、極低温の月面の夜に耐えて通信を再開した。越夜後に航法カメラがとらえた鮮明な画像も公開された。

明石市立天文科学館にデジタルプラネタリウム「ステラドームプロ」導入

2024/02/28
兵庫県明石市の「明石市立天文科学館」のプラネタリウムに、新たにアストロアーツの「ステラドームプロ」が導入されました。

日食撮影+シミュレーションソフト「エクリプスナビゲータ5」本日発売

2024/02/28
本日2月28日、日食撮影+シミュレーションソフトウェア「エクリプスナビゲータ5」を発売しました。新たにソニー、ZWO、Player Oneのカメラに対応し、キヤノンとニコンの対応機種も拡充。ライブビュー機能も搭載しています。

米無人宇宙機「オデュッセウス」、民間初の月面軟着陸に成功

2024/02/27
2月23日、米企業インテュイティブ・マシーンズの月着陸機「オデュッセウス」が、民間としては世界で初めて月面軟着陸に成功した。機体は横倒しの状態にあるとみられるが、機器の稼働に問題はないという。

中性子星合体によるショートガンマ線バーストの駆動機構を解明

2024/02/26
スーパーコンピューターを用いたシミュレーション研究により、連星中性子星の合体が引き起こすショートガンマ線バーストはダイナモ機構と呼ばれるメカニズムで駆動されることが明らかになった。

商業デブリ除去実証衛星「ADRAS-J」打ち上げ

2024/02/26
2月18日、商業デブリ除去実証衛星「ADRAS-J」が打ち上げられた。ADRAS-Jは宇宙デブリに接近して調査を行うという世界初の技術実証に挑む。

2024年2月下旬 金星と火星が大接近

2024/02/22
2024年2月中旬から3月上旬ごろ、明け方の東南東の低空で金星と火星が大接近する。最接近は2月23日ごろ。

2024年3月の星空ガイド

2024/02/22
主な現象/木星(夕方~宵)、ポン・ブルックス彗星(夕方~宵)/22日ごろ明け方:金星と土星が大接近/25日:水星が東方最大離角

高速電波バーストの謎に迫るマグネターの双子グリッチ

2024/02/21
強磁場を持つ中性子星「マグネター」のX線観測で、高速電波バーストに付随して自転が急に速くなる「グリッチ」が2回連続で検出された。高速電波バーストの発生機構の解明につながると期待される成果だ。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

星座八十八夜 #65 美しい鳥の星座「ふうちょう座」

連載・読み物
2024/02/20
大航海時代、ヨーロッパの愛好家の間で珍重された美しい鳥の星座です。

天文書評&新刊情報『理科年表』『天文年鑑』『アストロガイド 星空年鑑』など6冊

連載・読み物
2024/02/20
星ナビ2024年2月号「ほんナビ」で紹介の6冊:📖理科年表📖天文年鑑📖アストロガイド 星空年鑑📖藤井旭の天文年鑑📖天文手帳📖天体観測手帳

CP+で星ナビ編集部が講演、ステラシリーズを会場超特価で販売

2024/02/20
22日から25日までパシフィコ横浜で開催される「CP+」は、写真・映像関連の「総合的カメラ映像ショー」。23日は星ナビ編集部がトークステージで講演。アストロアーツブースではステラシリーズを会場限定超特価で販売する。

H3ロケット試験機2号機、打ち上げ成功

2024/02/19
2月17日、H3ロケット試験機2号機が打ち上げられた。ロケットは計画通りに飛行し、小型衛星2基の分離や軌道投入なども無事に行われ、打ち上げは成功した。

【新発売スペシャル配信】エクリプスナビゲータ5の機能をご紹介~北米日食を迎え撃て~

2024/02/19
アストロアーツは2月27日(火)に日食撮影+シミュレーションソフト「エクリプスナビゲータ5」の新発売スペシャル配信を開催します。4月の北米皆既日食に向けてモチベーションアップ!

減光を続けるクエーサー3C 273

2024/02/19
おとめ座のクエーサー3C 273が暗くなっているようだ。変光の様子を追ってみよう。

星座八十八夜 #64 美しい鳥の星座「くじゃく座」

連載・読み物
2024/02/16
南天には、きれいな鳥をモチーフにした星座がたくさんあります。

数百万光年の規模でダークマターを初検出

2024/02/15
かみのけ座銀河団から数百万光年にわたり延びるダークマターが検出された。これほどの規模で宇宙の大規模構造を形作るダークマターの網目分布が検出されたのは初めてのことだ。

星座八十八夜 #63 もっとも南にある星座「はちぶんぎ座」

連載・読み物
2024/02/13
天の北極は〈こぐま座〉にあって、2等星ポラリスが「北極星」とよばれています。天の南極はこの〈はちぶんぎ座〉にありますが、近くに明るい星はありません。

さそり座に新星出現、櫻井さんが独立発見

2024/02/13
2月9日、さそり座に7等級の新星が出現した。茨城県の櫻井幸夫さんが独立発見している。