AstroArts Topics

ヘッドライン

2019年10月20日 水星が東方最大離角

2019/10/18
10月20日、夕方の西南西の低空に見えている水星が、太陽から最も離れて東方最大離角となる。

宇宙を漂うクラゲの触手のような「銀河の尾」

2019/10/18
アルマ望遠鏡などよる観測で、渦巻銀河から流れ出す「銀河の尾」がとらえられた。

支出よりも収入が多い、天の川銀河のガス

2019/10/18
天の川銀河から出ていくガスの量と入ってくるガスの量のバランスは釣り合っておらず、入ってくるほうが多いことが、ハッブル宇宙望遠鏡による10年間の観測データから明らかにされた。

惑星形成過程にヒントを与える、若い星の周りの稀な分子

2019/10/16
アルマ望遠鏡による観測から、稀な種類の一酸化炭素の同位体分子種が、若い星を取り巻く原始惑星系円盤で初めて発見された。この結果に基づいて円盤中のガスの量を正確に見積もると、従来考えられていた量の2~6倍も存在していることがが明らかになった。

明るい極大を迎えている変光星ミラ

2019/10/16
くじら座の胸の位置に輝く変光星ミラが、久しぶりに明るい極大を迎えています。10月14日でおよそ2.7等になり、肉眼でもはっきりと見られるようになっています。

2019年10月22日 オリオン座流星群が極大

2019/10/16
10月22日、オリオン座流星群の活動が極大となる。下弦の月が夜空を照らしているため、出現数は少ないとみられる。

土星に20個の新衛星

2019/10/15
すばる望遠鏡の観測によって土星の衛星が新たに20個発見された。土星の衛星の総数は82個となり、木星の衛星数79個を上回った。

「星宴2019 in うぶやま~復活!!九州大観望会~」に天文ファン集う!

2019/10/15
九州から天文熱を盛り上げる!熊本県阿蘇・産山で「星宴2019 in うぶやま~復活!!九州大観望会~」が開催された。

天体写真ギャラリー:散光星雲など73枚

2019/10/15
月、散光星雲、銀河など。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

微小重力実験で宇宙ダストの生成を再現

2019/10/11
NASAの観測ロケットを用いた微小重力実験により、高温のガスからケイ酸塩宇宙ダストを模擬した微粒子が生成、成長する過程が測定された。宇宙における物質進化の理解につながる成果である。

「なよろ市立天文台」のプラネタリウムがリニューアル

2019/10/11
北海道名寄市の「なよろ市立天文台『きたすばる』」のプラネタリウムが10月1日にリニューアルした。

12月26日・アラブ日の出金環ツアー&グアム日没金環ツアー

2019/10/11
今年12月26日に起こる金環日食は、金環食帯の両端で晴天率が高いと予想されることから、アストロアーツ/星ナビでは、アラブ首長国連邦で「日の出金環」を見るツアーと、グアム島で「日没金環」を見るツアーの2コースを企画しました。

初期宇宙で初めて見つかった水素ガスの大規模構造「宇宙網」

2019/10/10
アルマ望遠鏡、すばる望遠鏡などの観測により、115億光年離れた宇宙に、銀河同士をつなぐように淡く帯状に広がった水素ガスの大規模構造「宇宙網」が初めて発見された。

「つくばエキスポセンター」移動プラネタリウムにステラドームモバイルを導入

2019/10/10
茨城県「つくばエキスポセンター」の移動プラネタリウムに、アストロアーツのデジタルプラネタリウム「ステラドームモバイル」が新しく導入された。持ち運び用のエアドームの中に「ステラドーム」の宇宙が広がる。

2019年10月20日 ふたご座η星の食

2019/10/10
10月20日の未明、月齢21の月が3等星のふたご座η星プロプスを隠す恒星食が起こる。

天体写真ギャラリー:彗星など60枚

2019/10/10
モンゴル星空ツアーで見た星空、アフリカーノ彗星(C/2018 W2)など。

カレンダー「星空手帖2020」発売

2019/10/10
ひと月ごとに見開きで書き込み欄も付いた手帳タイプのカレンダー。月齢や天文現象のほか巻末付録も充実。定価440円。

カレンダー「星空ごよみ365日 2020」発売

2019/10/10
「星空と月と暮らす」をテーマにした日めくりタイプのカレンダー。20時の南の星空、天文や季節の情報を掲載。定価1,320円。

宇宙論への理論的貢献と系外惑星の発見にノーベル物理学賞

2019/10/09
2019年のノーベル物理学賞は宇宙論への理論的貢献を果たしたJames Peeblesさんと、太陽系外惑星を発見したMichel Mayorさん、Didier Quelozさんに贈られることが発表された。