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更新履歴

2005年11月の更新履歴 バックナンバー一覧

11月30日

ニュース:ダイニックアストロパーク天究館が大気保全活動功労者表彰を受賞

公開天文台として、長年活躍してきた滋賀県のダイニックアストロパーク天究館が、平成17年度大気環境保全活動功労者表彰の団体部門で、表彰をうけることになりました。

スターウォッチングエクスプレス:Vol.14 冬の星座
星ナビ:新天体発見情報(更新)
ニュース:情報トピックス(更新)
  • 「れいめい」による最新のオーロラ動画
  • 投稿画像
ショップ新商品:アストロガイド 星空年鑑 2006+ステラナビゲータ セット(販売終了)
投稿画像集:デジカメ実験隊がゆく!
投稿画像集:2005年 火星大接近ギャラリー

11月29日

ニュース:不死鳥「はやぶさ」は舞い下りた

小惑星探査機「はやぶさ」が11月26日、2度目の着陸と試料採取に挑み、岩石採取装置は正常に作動。着陸、岩石採取ともに成功したと見られている。有人ミッションであったアポロ計画による月の岩石以外で、しかも小惑星のサンプルの採取は、人類初の快挙となる。

ニュース(自社):プラネタリウムコンクールの最優秀賞作品を、ステラナビゲータ Ver.7用に番組化
ステラナビゲータ:プラネタリウム番組「星座との出会い、ふれあい」

11月26日

ニュース:小惑星から離陸した最初の宇宙船となった「はやぶさ」、第2回目の着陸へ

20日に行われた「はやぶさ」の第1回のイトカワ緩降下について、宇宙科学研究本部では、「はやぶさ」は、ほぼ目的とした着地点に30メートル以内の誤差で着陸し、緩降下については成功を収めたと発表。さらに、その後イトカワから離陸した「はやぶさ」は、これで小惑星から離陸した世界初の宇宙船となった。

ニュース(自社):ステライメージ Ver.5がアップデート、キヤノン EOS 5Dほか対応

11月22日

ニュース:「若き画家たち」が描く、宇宙の色彩美

この画像はNASAの赤外線天文衛星であるスピッツァー宇宙望遠鏡が撮影した、ペルセウス座にある反射星雲 NGC 1333の姿だ。4つの波長で撮影した上で、人工的に着色して合成した画像であるとはいえ、その色彩のコントラストは実に美しい。

ショップ新商品:2006年天体カレンダー(販売終了しました)
ショップ新商品:KAGAYAポスターカレンダー2006 アンビエンテ(販売終了しました)

11月21日

ニュース:「はやぶさ」タッチダウン、25日以降に再チャレンジ

11月19日から、20日の早朝にかけて、「はやぶさ」の第1回イトカワ着陸と試料採取実験が行われた。イトカワへの着陸はできなかった可能性が高いものの、ターゲットマーカーの投下には成功し、88万人の名前は無事小惑星へ届けられた。現在「はやぶさ」は、イトカワからおよそ100キロメートルの距離にいるが、再び接近し25日以降にタッチダウンへ再挑戦する予定だ。

スターウォッチングエクスプレス:Vol.13 小惑星探査機はやぶさ
ニュース:情報トピックス(更新)
  • 新刊情報
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小惑星による恒星食:予報更新
投稿画像集:デジカメ実験隊がゆく!(更新)
投稿画像集:2005年 火星大接近ギャラリー(更新)

11月18日

ニュース:「はやぶさ」の第1回イトカワ着陸・試料採取は20日早朝に!

「はやぶさ」プロジェクトチームが、第1回のイトカワ着陸及び試料採取実験を11月19日〜20日に行うことを発表した。

ニュース:「若き彫刻家たち」が造る、宇宙の造形美

この画像は、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)が撮影したあらゆる星形成領域の中でも、もっともダイナミックにして繊細な姿だ。

ニュース:ろくぶんぎ座流星群の母天体、発見か?

最近の流星群研究の進展は目を見張るものがありますが、またひとつ、母親が同定されていなかった流星群の母天体が発見されたようです。

ニュース:情報トピックス(投稿画像)
製品情報:アストロガイド星空年鑑2006
投稿画像集:2005年 火星大接近ギャラリー
投稿画像集:デジカメ実験隊がゆく!

11月16日

ニュース:分離後の「ミネルバ」が「はやぶさ」本機を撮影

11月12日に「はやぶさ」本機から分離された探査ロボット「ミネルバ」は、残念ながらイトカワ表面への投下は成功しなかったようだ。現在も詳細な調査が進められるなか、「ミネルバ」が「はやぶさ」本機から分離された後に、振り返ってり返って見た「はやぶさ」の画像が公開された。同時に「ミネルバ」と思われる物体が写っている「はやぶさ」による画像、「ミネルバ」が取得したイトカワの温度データなども公開された。

ニュース:情報トピックス(投稿画像)
ショップ新商品:(本)渋谷の空の向こうに
ショップ新商品:(望遠鏡オブジェ)ナイミラー
投稿画像集:デジカメ実験隊がゆく!(更新)
投稿画像集:2005年 火星大接近ギャラリー

11月15日

ニュース:ビーナス・エクスプレス打ち上げ成功、金星周回軌道へ!

ESA(ヨーロッパ宇宙機関)の金星探査機「ビーナス・エクスプレス」が、11月9日の日本時間午後0時33分にカザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地からの打ち上げに成功した。

11月14日

ニュース:「はやぶさ」11月12日のリハーサル降下の結果/JAXAが「はやぶさ」着陸地点の名称を公募

11月4日に中止された「はやぶさ」の小惑星イトカワへの降下リハーサルに続き、9日には航法誘導機能の確認を目的とした降下試験が実施され、さらに11月12日に再び「はやぶさ」のリハーサル降下が行われた。それぞれに詳細な分析が行われ、その成果が発表された。

ニュース:情報トピックス(投稿画像)
ニュース(自社):ステラナビゲータ Ver.7が小惑星探査機「はやぶさ」の表示に対応

天文シミュレーションソフトの定番、「ステラナビゲータ Ver.7」で利用可能な「惑星探査機データ」を2005年11月11日に無償公開しました。

特集:2005年 ふたご座流星群
マルチメディア図鑑:気まぐれ写真隊
投稿画像集:デジカメ実験隊がゆく!(更新)
投稿画像集:2005年 火星大接近ギャラリー

11月11日

スターウォッチングエクスプレス:Vol.12 しし座流星群
ニュース:情報トピックス(更新)
  • 小型副衛星「れいめい」が、当初予定の工学ミッションを達成
  • 投稿画像
ステラナビゲータ:はやぶさ航行データ公開
イベント:大平貴之presentsプラネタリウムプログラム「星空の贈り物」等(終了しました)
イベント:12/3〜 KAGAYA展(終了しました)
イベント:11/26, 12/10 親子でつくろうプラネタリウム!(終了しました)
イベント:11/4〜 第8回 双眼鏡・望遠鏡サミット(終了しました)
ショップ新商品:ETX Solar Finder(ソーラー・ファインダー)(販売終了しました)
ショップ新商品:Flexi-Focus(フレキシー・フォーカス)
ショップ新商品:Primary Mirror Lock And Stabiliser(ミラーロック&スタビライザー)(販売終了しました)
ショップ新商品:Parfocalising Ring(同焦点リング)(販売終了しました)
買う買う大作戦:StarPocket
投稿画像集:デジカメ実験隊がゆく!(更新)
投稿画像集:2005年 火星大接近ギャラリー(更新)

11月9日

ニュース:宇宙で一番最初の天体からの光を検出?

NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡で観測を行ったチームが、130億光年以上前の、宇宙最初期の天体からの光をとらえたと発表した。もし事実ならば、初めて作られた恒星の輝きか、初めて生まれたブラックホールにガスが吸い込まれる時に発する電磁波を見るのに成功したことになる。

星ナビ:2005年12月号 お詫びと訂正
星ナビ機材セレクション:オートスタースイート
プレスリリース:「アストロガイド星空年鑑2006」を発売
投稿画像集:2005年 火星大接近ギャラリー(更新)

11月8日

ニュース:恒星でなくても惑星を持つことができる?

惑星は太陽のような恒星の周りを回る。この常識が、くつがえされようとしている。NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡が、「褐色矮星(かっしょくわいせい)」の周りで、惑星が形成されようとしている様子をとらえたからだ。

ニュース:「はやぶさ」のリハーサル降下試験の結果

11月4日残念ながらイトカワへのリハーサル降下が中止となった「はやぶさ」について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が中止の原因と試験結果を発表した。

11月4日

ニュース:情報トピックス(更新)
  • 「はやぶさ」リハーサル降下中止
  • 投稿画像
投稿画像集:デジカメ実験隊がゆく!(更新)
投稿画像集:金環日食
星ナビ:メガスターデイズ
星ナビ:2005年12月号
パオナビ:プラネタリウム/公開天文台情報更新
ショップ新商品:星ナビ オリジナル 星空カレンダー2006(販売終了しました)

11月2日

ニュース:火星探査機スピリットがオリオン座を撮影

NASAの火星探査車スピリットが、普段火星の大地を撮影しているカメラを空に向け、夜空の中にオリオン座の姿をとらえた。

ニュース:冥王星にふたつの新衛星?

ハッブル宇宙望遠鏡によって、冥王星のまわりにふたつの新しい衛星候補が発見されました。

ニュース:大出現から半世紀後に謎が解明された幻の流星群

流星研究者の間で、「幻の流星群」と言われてきたもののひとつに、「ほうおう座流星群」があります。1956年12月5日、日本の南極観測船「宗谷」が南極へ向かっている途中、インド洋上で遭遇した流星群で、第一次南極越冬隊の隊員らにより貴重な目撃記録が残されました。一時間に500個もの明るい流星の出現は、かなり見応えのあるものだったようです。

ニュース:情報トピックス(投稿画像)
ニュース(自社):「まんがで読む 星のギリシア神話」本日発売
ニュース(自社):ステラナビゲータ Ver.7がケンコー、セレストロンの望遠鏡に対応
星ナビ:新天体発見情報(更新)
ショップ新商品:キャニオン・ディアブロ・ハレー彗星記念メダル(販売終了)
小惑星による恒星食:予報更新
投稿画像集:デジカメ実験隊がゆく!(更新)
投稿画像集:2005年 火星大接近ギャラリー

11月1日

ニュース:地球に近い、火星の地形

10月30日に、火星は今回の接近の地球最接近となり、2003年の大接近に続き話題となっている。その一方で、火星ではいくつもの探査機が活動しており、火星が近くても遠くても連日地球に貴重な情報を送ってくれている。こうした探査の最新成果の中から、特に火星の地形に着目したものを二つ紹介する。

小惑星による恒星食:予報更新
スターウォッチングエクスプレス:Vol.11 火星生命の存在を探る

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