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更新履歴

2007年12月の更新履歴 バックナンバー一覧

12月28日

StarWatching Express:Vol.86 冬空のふたつの三角形

今年は「冬の大三角」のお隣りにもうひとつ「小さな三角形」があります。

12月26日

【特集】2008年の初日の出を見よう

東京の初日の出は午前6時50分です。元旦から早起きして、2008年への思いを新たにしたり、風景の美しいところへ出かけて初日の出の写真を撮影したりしてみてはいかがでしょうか。

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

金井さんによる書評3冊分を掲載

天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ Ver.5」

「よくある質問と回答(FAQ)」を更新しました。

星空ガイド

2008年1月の星空解説を公開

12月25日

ニュース:世界初、ふたご座流星群による月面衝突閃光をとらえる

今月14日から15日にかけてふたご座流星群の出現が極大となったが、この夜に月面を観測した日本の観測者らが流星体の衝突によるとみられる閃光を検出した。ふたご座流星群に伴う月面衝突閃光については初めて、多地点での同時観測やカラー撮影が実現した。

ニュース:銀河系ハローは2層の恒星系構造から成ることが判明

われわれの天の川銀河(銀河系)の外層部にあたるハローは、円盤部分と比べて老齢の恒星が分布する領域として知られる。日本の東北大学などからなる国際研究チームの発表によれば、このハローもまた異なるタイプの恒星が分布する2つの層に分かれるらしい。

ニュース:火星の大型クレーター、宮本正太郎博士にちなみMiyamotoと命名

京都大学教授・日本天文学会理事長などを務められた宮本正太郎博士にちなんで、火星の大型クレーターがMiyamotoと名づけられた。

12月24日

ニュース:タットル彗星が見ごろ

来年1月27日に近日点を通過するタットル彗星(8P)が見やすくなっている。31日には、さんかく座の銀河M33との大接近も起こるので、注目したい。

12月23日

ニュース:市村義美さん、超新星2007ssを発見

埼玉県の市村義美さんが、自身2個目となる超新星2007ssを発見された。

12月22日

ニュース:新潟県神林村が、小惑星の名前に

2008年4月に合併で消えてしまう村の名前が、小惑星に残される。新潟県神林村出身で、天体写真家およびイラストレーターとして知られる沼澤茂美氏が、知人で北海道の観測家である円舘金氏の協力を得て、円舘氏発見の小惑星が「かみはやし」と命名された。

12月21日

ニュース:ふたご座の足もと、赤い火星と青い流星の競演

12月14日から15日にかけてのふたご座流星群は、月明かりのない好条件の中、全国的に多くの流星が観察された。株式会社五藤光学研究所では、ふたご座流星群のようすを超高感度ビデオカメラに収めることに成功した。赤い火星と青い流星の対比が印象的だ。

ニュース:国連総会、2009年を世界天文年と決議

ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で天体観測を始めてから、2009年で400周年となる。この節目の年を「世界天文年」とする決議が、国際連合総会で採択された。世界中の天文学者やアマチュア観測者、教育者などが連携し、一般の人々を巻き込んでさまざまなイベントが行われる予定だ。

ニュース:触角銀河の腕に明るい超新星2007srが出現

触角銀河(アンテナ銀河)という名前で有名な、からす座の銀河NGC 4038に、明るい超新星2007srが発見された。発見時の明るさはおよそ12.9等で、中口径の望遠鏡でも観測可能だ。年末年始にかけてもっと明るくなる可能性もあるという。

12月20日

星ナビ.com: 星職人

南緯45度の星空案内人
「これからの時期、南緯45度では」
Writer: 米戸実氏(第10回)

オンラインショップ:3D球体ジグソーパズル「火星儀 - THE MARS - 」新発売

KAGAYA氏監修のもと、火星の290以上の地形を掲載した3D球体ジグソーパズル「火星儀 - THE MARS -」(240ピース)が新発売。専用台座、火星についての解説書付き。価格3,465円(税込)

StarWatching Express:Vol.85 火星最接近

今回の火星接近は2003年や2005年に比べて距離が遠くなりますが、星空が美しい季節で、しかもほぼ頭上まで昇ってくるので火星の存在感は抜群です。

オンラインショップ:初心者向けニュートン反射 「NEW KDS 76-700」発売

口径76mm、焦点距離700mm、両軸全周微動を備えたフリーストップ経緯台の初心者向けニュートン反射望遠鏡、ケンコーの「NEW KDS 76-700」が新発売。操作性に優れたセンターフォーカス式合焦機構で、アルミ製2段伸縮三脚が標準装備。ファインダー、アイピース2本が付属。特価29,800円(税込)

12月19日

ニュース:日本スペースガード協会、地球近傍小惑星を発見

日本スペースガード協会の小惑星探査プロジェクトは、12月18日(日本時間、以下同)に地球近傍小惑星(NEA)を発見した。2007 YZという仮符号がつけられた小惑星は、来年1月7日に地球に約1,500万キロメートルまで近づく。

ニュース:すばる望遠鏡、110億年前の銀河の構造を解析

現在の宇宙に分布する銀河は、大きく分けると「楕円銀河」と「円盤銀河」の2種類に分類できる。一方、すばる望遠鏡が世界で初めて明らかにしたところによれば、110億年前の宇宙ではほとんどの銀河が円盤銀河だった。謎に包まれていた銀河の歴史が、明らかにされようとしている。

12月18日

ニュース:土星は、生まれたときから「リングの惑星」?

土星の環(リング)は比較的若く、約1億年前に形成されたと言われている。しかし、NASAの探査機カッシーニの観測によれば、環の年齢は土星自身と同じ、約45億歳かもしれない。環を構成する物質が絶えず変質することで、全体としては若さを保っているように見えるというのだ。

ニュース:国立天文台、接近中の火星のライブ映像をネット配信

今月19日に地球最接近となる火星が見ごろだ。国立天文台では、クリスマスイブとクリスマスの2日間、火星のライブ映像をインターネット中継する。

ニュース:超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」応援メッセージ募集開始

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と情報通信研究機構(NICT)が来年2月に打ち上げる超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」への応援メッセージや画像の募集が始まった。

12月13日

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報6冊、金井さんによるレビュー3冊、星ナビ編集部によるレビュー4冊、オンライン編集部によるレビュー1個(DVD)を追加しました。

星ナビ.com: 星職人

天文との出会い
第13回 「BORG125SD 開発秘話」
Writer:中川 昇

オンラインショップ:DVD「四季の星座 夜空を彩る星座の散歩」12月20日発売

いにしえの人々が星座に見いだした神話の物語と、最先端の科学がとらえた、その星座の付近の銀河や星雲、星団などの天体の姿をDVDで紹介。NHKエンタープライズ発行、渡部潤一(国立天文台)監修。12月20日発売 価格3,990円(税込)。
※こちらの商品は12月20日以降の発送になります。

12月10日

星空ガイド

2008年1月前半の「注目の現象」公開

StarWatching Express:Vol.84 ふたご座流星群

年間の三大流星群に数えられる「ふたご座流星群」が見られます。この流星群は毎年の当たり外れがなく、明るく光る流星も多いので、ぜひ見ておきたい流星群です。

12月7日

ニュース:宇宙にも負イオン

野辺山宇宙電波観測所の45メートル電波望遠鏡による発見など、最近の研究で、宇宙にはあまりないと考えられてきた負の電荷をもつイオンの存在が確かめられつつある。

ニュース:「ひので」の成果が、科学雑誌「サイエンス」の特集と表紙に!

日本の太陽観測衛星「ひので」(SOLAR-B)の成果が、米科学雑誌「サイエンス」で特集され、表紙も飾ることになった。

オンラインショップ:プラネタリム番組をリメイクした絵本を販売

福岡県宗像市にある宗像ユリックスプラネタリウムで、毎年投影されているクリスマス特別番組「クリスマスのおくりもの」を絵本にリメイクしました。「クリスマスのおくりもの 〜プロキオンぼうやとながれぼし〜」、「クリスマスのおくりもの 〜プロキオンぼうやとまほうつかい〜」各600円(税込) ※2冊セットは1,000円(税込)で販売です。

12月5日

ニュース:12月14日、絶好の条件のふたご座流星群をお見逃しなく

三大流星群のひとつであるふたご座流星群が、12月14日前後に活動のピークをむかえる。今年は、宵のうちに月が沈むため、ほぼ一晩中良好な条件で観察することができる。

ニュース:【製品情報】絵本で楽しむプラネタリウム番組「クリスマスのおくりもの」

宗像ユリックスプラネタリウム(福岡県宗像市)では、毎年クリスマスシーズンに合わせ、特別番組「クリスマスのおくりもの」を上映している。来場者から人気を集めているこの番組が、プラネタリウムの雰囲気はそのままに、絵本としてリメイクされ、販売されている。

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報2冊分を追加しました。

ニュース:【アストロアーツ製品情報】星ナビ1月号、12月5日発売

星空を楽しむための雑誌月刊「星ナビ」2008年1月号が発売されました。特集は、突然大バーストを起こし肉眼彗星となったホームズ彗星と、月へ到着した「かぐや」による鮮明な画像集。12月号で掲載したテリー・ラブジョイ氏の彗星探索エピソードの第2弾や、条件最高のふたご座流星群の検証記事など、どこから読んでも楽しめる1冊です。2008年の星ナビ、いよいよスタート!

12月4日

オンラインショップ:「ビクセン 2008年天文カレンダー」新発売

掲載される作品は一般公募のなかから選ばれる人気のカレンダー「ビクセン 2008年天体カレンダー」が新発売。カレンダー部分には日出日入、月出月入、月齢など、天文現象がすっきりレイアウトされています。特価1,400円(税込)

製品情報:太陽系ビジュアルブック・改訂版

12月3日

ニュース:チャンドラが明かした宇宙のキャノンボール

NASAのX線天文衛星チャンドラによる観測で、超新星残骸「とも座A」の中性子星「RX J0822-4300」が、宇宙でもっとも高速の天体の1つといえるほどの速度で移動していることが明らかとなった。

ニュース:スペースシャトル「アトランティス号」の打ち上げ日が決定

NASAは、スペースシャトル「アトランティス号」(STS-122/国際宇宙ステーション(ISS)組立てミッション(1E))の打ち上げを、日本時間12月7日午前6時31分(米国東部時間6日午後4時31分)に実施すると発表した。

ステライメージ Ver.5「よくある質問と回答(FAQ)」
【特集】2007年火星接近

地球のすぐ外側をまわっている惑星「火星」は、2年2か月ごとに地球に接近します。2003年8月には約6万年ぶりの大接近と騒がれ、多くの人たちがその怪しいまでのオレンジ色の輝きを目にしました。それから4年4か月が過ぎ、2005年10月に続いて、2007年12月に火星接近のときがやってきます。

今回の火星接近は2003年や2005年に比べて距離が遠くなりますが、星空が美しい季節で、しかもほぼ頭上まで昇ってくるので、火星の存在感は抜群です。

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