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更新履歴

2008年3月の更新履歴 バックナンバー一覧

3月31日

製品情報:スペースガイド宇宙年鑑2008
星ナビ機材セレクション

第15回:正しい入門機「スコープテック・ラプトル50」

オンラインショップ:口径105mmアクロマート ビクセン「A105M鏡筒」新発売

収差を抑えたアクロマートレンズを採用した、ビクセンの口径105mmの屈折鏡筒「A105M鏡筒」が新発売。特価63,000円(税込) このA105M鏡筒とSXW赤道儀のセット「A105M-SXW」、GP2赤道儀とのセット「GP2-A105M(N)/GP2-A105M・SBS」も登場です。

オンラインショップ:「スペースガイド 宇宙年鑑2008」予約受付開始

日本や海外の宇宙開発、探査を紹介した天文宇宙ムック「スペースガイド 宇宙年鑑」。特集は月周回軌道に乗った日本の月探査機「かぐや」、陸域観測技術衛星「だいち」、国際宇宙ステーションにドッキングした日本の実験棟「きぼう」について。世界の人工衛星、探査機などの国・年代・用途別のデータも充実。4月4日発売予定 予約受付開始。価格:1,580円(税込)

3月28日

ニュース:【新製品情報】400年前の「ガリレオの望遠鏡」を再現!「大人の科学マガジン」

3月28日に学習研究社より発売される「大人の科学マガジン」19号の付録に、400年前にガリレオが製作し月や木星を見た望遠鏡の再現セットがついてくる。

ニュース:4月10日、彗星が月に隠される「彗星食」が起こる

4月10日、陳・高彗星(C/2008 C1 Chen-Gao)が月齢4.4の月に隠される。彗星の明るさは10等前後と予想され、彗星食の瞬間には地平高度がやや低いが、たいへん珍しい現象なので、万全の準備をしてチャレンジしてみていただきたい。

オンラインショップ:「TOP GUN FOX2 PRO USB JOYSTICK」再入荷

ステラナビゲータ Ver.8のフライトモードに対応した、スラストマスター製「TOP GUN FOX2 PRO USB JOYSTICK」が再入荷しました。衛星軌道、太陽系内、他の恒星へのフライトも自由自在に行なえて、さらにステラナビゲータを楽しむことができます。価格6,000円(税込)

星空ガイド

4月の注目現象と星空解説を掲載

オンラインショップ:天文インテリア「太陽系のそと - 銀河系の立体造形」

一辺12cmのガラスキューブのなかに銀河系が浮かんだ天文インテリア。約8万個の星の位置は、国立天文台 4D2Uプロジェクトのデータをもとにレーザーで打ち込まれていて、正確な銀河系の姿を作っています。価格:84,000円(税込)

3月27日

プレスリリース:「スペースガイド宇宙年鑑2008」を発売
StarWatching Express:Vol.92 惑星X

太陽系の惑星が再び「9個」になるかもしれません。神戸大学の研究者たちが、太陽系外縁部の理論的な研究から、未知の惑星の存在を予測しました。

3月26日

ニュース:クレーターができたペルーの隕石落下の調査報告

火球が目撃され、地面に衝突クレーターができ、周辺住民が頭痛や吐き気を訴えて騒がれた2007年9月の南米ペルーの隕石落下について、その現地調査の初期成果が日本の研究会で紹介された。

3月25日

ニュース:重い星が死ぬと宇宙が汚れる、その様子が明らかに

板垣さんが発見した超新星2006jcは、赤外線天文衛星あかり、そしてすばる望遠鏡をはじめとする日本の最先端の地上望遠鏡で観測され、さらに理論モデルも研究される注目の超新星だ。あかりの画像は、超新星爆発で宇宙塵がばらまかれていく現場を押さえた証拠写真と言える。

ニュース:125億光年の彼方にある生まれたての銀河は確かに小さかった

125億光年の彼方にある、17個の生まれたての銀河の姿がとらえられた。生まれたての銀河は確かに小さく、わずか4000光年の大きさだった。初めに小さい銀河ができて、それが合体して大きな銀河に成長するという「ボトムアップ・シナリオ」が観測的に証明されつつある。

ニュース:【新製品情報】ライブビュー機能を搭載したキヤノンEOS Kiss X2発売

キヤノンからデジタル一眼レフカメラEOS Kiss X2が発売された。人気のエントリーモデルEOS Kiss Digital Xの上位機種としての登場だ。ライブビュー撮影ができるなど、天体撮影用途でもうれしい進化を遂げている。

3月24日

星ナビ.com: 星職人

南緯45度の星空案内人 第12回 「デジカメの改造と赤いオーロラ」

3月21日

ニュース:中高生53件の発表がずらりと並ぶ第10回ジュニアセッション

10回目となる日本天文学会ジュニアセッションは、過去最多の53件の発表がある。中学生・高校生が熱心に取り組んできた研究成果を披露する恒例の晴れ舞台だ。2008年3月25日、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される。

ニュース:サイエンスドーム八王子、3月23日リニューアルオープン

東京都八王子市にあるサイエンスドーム八王子(八王子市こども科学館)のプラネタリウムが2008年3月23日にリニューアルオープンする。直径21メートルの大型ドームに映る美しい星空と迫力の映像を体験できる。

ニュース:とよた科学体験館、3月22日リニューアルオープン

愛知県豊田市にある、とよた科学体験館のプラネタリウムが全面改装され、2008年3月22日にリニューアルオープンする。新しく張り替えられた直径19.5メートルのドームスクリーンに映る美しい星空と迫力の映像を体験できる。

3月19日

オンラインショップ:人気のモルダバイト 再入荷

約1500万年前にチェコ共和国モルダウ川流域に隕石が落下してできたモルダバイトが再入荷しました。透明感のあるグリーンの色合いが人気です。ピンクの巾着袋付き。価格2,500円(税込)

オンラインショップ:広視界の低価格アイピース「WAプローセル・アイピース」

見かけ視界58度、アイリリーフ16mmで一般的なプローセルより広視野設計のアイピースが登場。高品質マルチコート処理でシャープな像を実現。種類は2.5mmから9mmまでの5種類あります。国際光器 製 価格各6,980円(税込)

3月18日

ニュース:ALMA(アルマ)計画の進捗状況 −現地での組み上げ調整、試験においてアンテナの性能を確認−

日米欧が南米チリに建設している大規模電波観測施設ALMAで、日本の国立天文台が担当するアンテナが現地で初めての撮影を成功させた。

ニュース:府中市郷土の森博物館で日本初の「全天デジタル映像フェスティバル」開催中

日本初となる「全天デジタル映像フェスティバル」が東京・府中市の府中市郷土の森博物館で開催されている。日本初公開となる2作品を含む全9作品が投影されるので、プラネタリウムのドームスクリーンいっぱいに広がるいろいろな作品を楽しみたい人にはよい機会だ。

星ナビ.com: 星職人

天文との出会い 第15回「デジボーグの楽しみ」

3月17日

ニュース:「Google Sky」のウェブバージョンが登場

「Google Sky」のウェブ版が登場した。ウェブ上の地図サービスを利用するような感覚で、星空と深宇宙を自由に行き来することができる。NASAの科学衛星の画像などがふんだんに使われており、天文学資源を誰でも利用できるひとつの形として注目される。

ニュース:WMAPの最新全天マップ公開、宇宙の10%はニュートリノだった

NASAはマイクロ波観測衛星WMAPが5年間で得た全天マップの最新版を公開した。宇宙年齢38万歳の宇宙では、宇宙ニュートリノが10%を占めていたことなどが示された。これから仮説の淘汰が進むなど、宇宙論はますます熱くなりそうだ。

3月14日

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報3冊と星ナビに掲載された書評2冊分を追加。

3月13日

オンラインショップ:便利なアクセサリ「デジタルカメラクイックブラケット」取扱開始

ビクセンの「デジタルカメラクイックブラケット」は、カメラをブラケットから外さずに、眼視への切替えがすばやく行なえる便利なアクセサリです。天体望遠鏡とフィールドスコープのいずれにも使用可能。特価8,400円(税込)

3月12日

ニュース:【新製品情報】ライブビュー機能を搭載したペンタックスK20D発売

ペンタックスからデジタル一眼レフカメラK20Dが発売された。新開発のCMOSセンサーを採用し、機能面ではボディ内手ぶれ補正、ゴミ除去機構、ライブビューという、今どきの一眼レフの3つのセールスポイントを装備した本格派だ。天体撮影用途での注目機能を見てみよう。

星ナビ.com: 新天体発見情報

031 2007年4月〜

星ナビ.com: 小惑星による恒星食

3月11日

ニュース:「エンデバー号」打ち上げ成功、「きぼう」船内保管室と土井さん宇宙へ

NASAのスペースシャトル「エンデバー号」(STS-123 / 1J/A)が、米国東部夏時間3月11日午前2時28分(日本時間11日午後3時28分)に打ち上げられた。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の土井隆雄さんら7人の宇宙飛行士と日本初の有人宇宙機を乗せて国際宇宙ステーション(ISS)へ向かっている。

オンラインショップ:人気の天文グッズ「全天星座カサ」入荷

カサの内側に、天の赤道、黄道の他、黄道12宮の星座など、北緯35度で見られる主な星座が表示された人気の天文グッズ「全天星座カサ」。長らく木製タイプ(ハンドル部分)モデルが在庫切れになっていましたが入荷になりました。価格3,990円(税込)全体がスリムになったシルバーモデル、折畳みタイプも販売中です。

ニュース:札幌市の金田宏さん、はくちょう座に新星を発見

北海道札幌市の金田宏さんが、こぎつね座に推定8等級台の新星を発見された。金田さんは昨年末にこぎつね座に新星を見つけていて、今回が2個目の発見。日本人による銀河系内の新星発見は今年初。また、この新星を独立に発見したという報告も、国内を中心に相次いでいる。

ニュース:土星の衛星レアにリング存在か

カッシーニ探査機の観測データから、土星の衛星レアにリングがあるらしいことがわかった。リングといえば、かつては土星だけにあるものと思われていたが、現在では木星以遠の全惑星にリングが存在することが知られている。そしてついに、惑星だけでなく衛星にもリングらしきものがあるというのだ。

星ナビ.com: メガスターデイズ

第35回 メガスターがもたらす変革

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新着情報4冊、編集部による紹介1冊分、金井さんの書評5冊分を追加しました。

3月10日

ニュース:3月21日、JAXA産学連携シンポジウム「くらしのなかの宇宙ブランド」開催

「NASAが開発した〜」という商品は多数あるが、日本だって負けていない。JAXAは「くらしのなかの宇宙ブランド」をテーマに一般向けのシンポジウムを開催する。宇宙開発ファンはみのがせない。

ニュース:東急まちだスターホール、最後の番組を投影中

町田東急ツインズ(旧 東急百貨店まちだ店)屋上にあるプラネタリウム「東急まちだスターホール」は、3月末をもって28年間の歴史に幕を下ろす。3月中は最後の3本の番組を投影している。閉館間際は混雑が予想されるので、最後に観ておきたいという方はお早めに。

3月7日

ニュース:タカハシJP-Z赤道儀が生産終了/ビクセン一部製品の価格改定・新製品も

タカハシJP-Z赤道儀の生産が2月に終了した。天体撮影の信頼を支えてきたJP、NJPなどJシリーズ赤道儀の約30年の歴史に幕が下り、赤道儀の世代交代が進んでいる。
ビクセンは一部製品の価格改定と、製造・セット品出荷終了製品を公表した。

オンラインショップ: WHITY DOB「春の銀河観望ギフト」実施中

初心者から上級者まで月・惑星から星雲星団まで楽しめる人気のドブソニアン望遠鏡「WHITY DOB」シリーズ。3月31日までにご購入なられた方にアクセサリをプレゼントする「春の銀河観望ギフト」を実施中です。この機会をお見逃しなく。

ニュース:【新製品情報】系外惑星のことがよくわかるおすすめの新刊

技術評論社から刊行された「宇宙は“地球”であふれている ─見えてきた系外惑星の素顔─」はおすすめだ。これを読めば、今後も次から次へと伝えられるであろう系外惑星関連のニュースをさらにおもしろく感じられることだろう。

3月6日

ニュース:山形の板垣さん、超新星2008axを独立発見

3月4日(世界時)に、山形県山形市の板垣公一さんがりょうけん座の銀河NGC 4490に超新星を独立発見された。板垣さんの独立発見を含めた超新星発見数は、今年に入ってから3個目で、通算37個目。

オンラインショップ:EDレンズを使用、セレストロンアイピース「X-Celシリーズ」

EDレンズを使用したセレストロンのミドルクラスのアイピース。見掛視界55度、ハイアイポイントで眼鏡をかけた方でも見やすくなっています。種類は2.3mm、5mm、8mm、10mm、12.5mm、18mm、21mm、25mmの8種類。31.7mmのアメリカン・サイズ。価格:各9,975円

オンラインショップ:セレストロンアイピース最高峰「AxiomLS シリーズ」発売

セレストロン独自の技術で高精度・広視界を実現した同社最高峰の新アイピースが登場。見掛視界82度。眼鏡をかけた方でも使いやすい伸縮スリーブ。7mm、10mm、15mmは7枚構成の31.7mm径(アメリカン・サイズ)、19mm、23mm、31mmは6枚構成の2インチサイズです。

3月5日

ニュース:【新製品情報】ニンテンドーDS®用ソフト「星空ナビ」を開発中

携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」用のソフト「星空ナビ」を、現在開発中です。現在見えている天体の名前や解説を表示したり、見たい天体がどの方向に見えるかを教えてくれたりするので、気軽に持ち運べる星見ツールとしてピッタリです。

ニュース:【アストロアーツ新製品情報】新機能搭載、さらに高速で便利になったステライメージ Ver.6発売

天体画像の画像処理ソフト「ステライメージ」の最新版「ステライメージ Ver.6」が、2008年4月下旬に発売されます。

ニュース:【アストロアーツ製品情報】星ナビ4月号、3月5日発売 / 年間定期購読料金 改定

星空を楽しむための雑誌「星ナビ」2008年4月号が、3月5日(水)に発売されます。「ニジミ写真のススメ」では拡散系フィルターを使った美しいニジミ天体写真を大特集。機材紹介は「ビクセン ニューアトラクス赤道儀+VMC260L」。「かぐや」の撮影したハイビジョン動画から、広角のビジョンを再現する新連載「ワイドビュー「かぐや」」も注目です。

オンラインショップ:ニジミ写真に最適のフィルター 取扱開始

明るい星をにじませて、星座を形作る星を目立たせた「ニジミ写真」はいかがですか? ニジミを作るのに最適のケンコー、LEE、COKIN、各メーカーの拡散系フィルターや、専用のフィルターホルダー、接続アダプターを紹介します。デジタルカメラで星野、星景写真に挑戦してください。

3月4日

ニュース:西山さんと椛島さん、M33に新星らしき天体を発見

2月27日、福岡県久留米市の西山浩一さんと、佐賀県みやき町の椛島冨士夫さんは、有名な渦巻銀河であるさんかく座のM33に、16.5等の新星らしき天体を発見した。

ニュース:星空と深宇宙をつなぐマイクロソフトの「WorldWide Telescope」

パソコンで星空と深宇宙を自由に行き来できるマイクロソフトの「WorldWide Telescope」が2008年春に利用できるようになりそうだ。スローンデジタルスカイサーベイやハッブル宇宙望遠鏡の画像など、天文学資源を誰でも利用できるひとつの形として注目される。

3月3日

StarWatching Express:Vol.91日本初の有人宇宙施設「きぼう」

いよいよ!日本の実験棟「きぼう」の一部と土井隆雄宇宙飛行士が搭乗するスペースシャトル「エンデバー号」の打ち上げが迫っています

3月1日

ニュース:「きぼう」第1便、土井さん搭乗のシャトル打ち上げ日時決定

土井隆雄さんらが搭乗するスペースシャトル「エンデバー号」の打ち上げは3月11日15時28分(日本時間)と発表された。「きぼう」日本実験棟の打ち上げがいよいよ始まる。船内保管室は日本初の有人宇宙機となる。

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