天文の分野で熱く活躍する人々を「星職人」と呼び、彼らの苦労話やここだけの話、最新事情などをコラム形式でご紹介します。

新天体発見を夢みて夜空を日々捜索する人、観測機器の開発・製造を通し、星を見る喜びや最前線の天文学を支える人、なぞの多き宇宙について地道な研究活動や観測を続ける人など… そんな「星職人」たちによるお話です。

天文との出会い

Writer: 中川 昇 氏

16回 「誰でも簡単に撮れるシャープな月面写真の写し方」4月25日 更新

「月面」は、街中でも撮影でき、明るさや大きさの点でも魅力的な撮影対象で、天体写真の初心者にもぴったり。その「月面」を驚くほどシャープに撮影するにはどうしたらよいか、7つの重要ポイントを伝授します!

株式会社トミーテックでボーグ担当責任者を務める中川昇さんによる面白くてためになるお話です。

ボーグのロゴ

中川 昇

1962年東京生まれ。46才。小学3年生で天文に目覚め、以来天文一筋37年。ビクセン、アトム、トミーと望遠鏡関連の業務に従事。現在、株式会社トミーテックボーグ担当責任者。千葉天体写真協会会長、ちばサイエンスの会会員、鴨川天体観測所メンバー、奈良市観光大使。

南緯45度の星空案内人

Writer: 米戸 実 氏

13回 「永住権取得で、もれなく満天の星」4月25日 更新

追尾撮影で夜空の写真を撮れば、そこには多くの美しい星たちの姿が!夜、庭に出て目が暗さに慣れれば、限界等級の6等星まで見ることができる!そんな南半球で永住権を取得する方法とは?現地からの最新情報です。

ニュージーランドでスターウオッチングツアーを運営する米戸氏。南半球滞在者ならではのコラムです!

米戸実氏撮影のマックノート彗星とオーロラ

米戸 実

1964年大阪生まれ。子供の時から南半球に興味を持ち始め、ハレー彗星はニューカレドニアへ。卒業後にニュージーランドへ冒険旅行に出て、旅行と南半球にすっかりはまる。両国の旅行会社に勤務し、現在クイーンズタウンでスターウオッチングツアーを運営する傍ら、オーロラ撮影に熱中。