
火星の模様や軌道上の位置が一目で分かる
火星は地球のすぐ外側の軌道を回っている惑星で、約2年2ヶ月ごとに地球と接近します。2007年の12月に次の接近の時期がやってきます。火星が地球から最も離れている時には見かけの大きさ(視直径)は約3.5″程度ですが、大接近の時には20″以上となり、表面の模様や極冠を小口径の望遠鏡でも観察することができます。
「火星くるくる」は、天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ」で定評のある高精細グラフィックエンジンを使用し、任意の日時に観察できる火星の模様や軌道上の位置が一目で分かるバーチャル火星儀ソフトです。
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多くのご要望を頂いておりました、Mac版「火星くるくる」の登場です。インターフェイス部分をMac OS Xに最適化したうえで、Windows版の「火星くるくる」と同等の機能を搭載、任意の日時の火星の姿を美しく表示します。
機能

- 視野回転…倒立像や鏡像など、実際の観測光学系に合わせた表示
- 地名…火星表面の主な地形名を表示
- 経緯線…経緯線を表示
- 衛星…衛星フォボス・ダイモスの位置を正確に再現
- コピー…データをクリップボードにコピー
- 終了…火星くるくるの終了
- データウィンドウ…光度・視直径・輝面比・中央経度・中央緯度・地心距離・惑心太陽黄経 (Ls)の表示
- 軌道ウィンドウ…大接近、小接近時の距離の違いなど、地球と火星の軌道上の位置関係を表示
- 拡大・縮小…火星像を拡大・縮小
- 日時バー…数字をクリックして日を設定
- アニメーション…減速・逆転・停止・再生・加速を制御
- 日時指定…任意の日時を設定可能
- 現在日時…現在日時の火星像を表示
- 接近日リスト…過去・未来の最接近日をリストから選択し表示
ダウンロード
「火星くるくる」はソフトウェアライブラリ「ベクター」 (http://www.vector.co.jp/) よりダウンロード可能です。ダウンロードした「火星くるくる」無償でお試し頂けます。
動作環境
- 対応OS:
Windowsパソコン:日本語Windows 98SE/2000/Me/XP/Vistaが搭載されたパソコン
Macintoshパソコン:Mac OS X 10.3 以上 - モニタ: 800x600ドット以上、 65536色以上
価格2,100円(税込)
好評発売中!
この商品はソフトウェアライブラリ「ベクター」 (http://www.vector.co.jp/) よりダウンロード販売します。

