AstroArts Topics

火星

2017年2月下旬 火星と天王星が大接近

2017/02/20
2月下旬ごろ、宵の西の空で火星と天王星が大接近して見える。最接近は27日。

ソニー「星空フォトコンテスト2020」開催

ソニーマーケティングが星、天体を主題としたフォトコンテストを開催。今年はアストロアーツ特別賞も設けられている。応募期間は10月18日まで。
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渦巻く火星の北極冠

2017/02/06
探査機「マーズエクスプレス」がとらえた火星の北極冠の画像には、渦巻く模様がくっきりと見えている。

2017年2月1日 細い月と火星が接近

2017/01/25
2月1日の夕方から宵、南西から西の空で月齢4の細い月と火星が接近して見える。金星も並び3天体の集合が美しく楽しめる。

2017年1月3日 月と火星が大接近

2016/12/28
1月3日の夕方から宵、南から南西の空で月齢5のやや細い月と火星が大接近して見える。

2017年1月上旬 火星と海王星が大接近

2016/12/26
2016年12月下旬から2017年1月上旬、宵の南西の空で火星と海王星が大接近して見える。最接近は1日。

2016年12月5日 月と火星が接近

2016/11/28
12月5日の夕方から宵、南から南西の空で月齢6の月と火星が接近して見える。

スキアパレッリ衝突現場のカラー画像

2016/11/07
火星探査ミッション「エクソマーズ」の着陸実証機「スキアパレッリ」が火星に衝突してできたと思われる跡をとらえたモノクロ画像が先月公開されたが、それに続き、スキアパレッリの部品と思われるもの、下降の際開いたパラシュートと思われる物体などをとらえたカラー画像が公開された。

2016年11月6日 月と火星が接近

2016/10/28
11月6日の夕方から宵、南から南西の空で月齢7の月と火星が接近して見える。

着陸実証機「スキアパレッリ」は火星に激突の可能性

2016/10/24
欧・露の火星探査ミッション「エクソマーズ」で通信を絶った着陸実証機「スキアパレッリ」が、着陸に失敗し火星の表面に激突してできたと思われる跡などが、NASAの探査機「マーズ・リコナサンス・オービター」によってとらえられた。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

「エクソマーズ」、TGOは無事火星周回軌道へ、着陸機は通信途絶か

2016/10/20
欧・露の火星探査ミッション「エクソマーズ」の探査機「TGO」が19日(日本時間)、無事火星を回る楕円軌道に入った。一方、同ミッションの着陸実証機「スキアパレッリ」からの通信は、いまだ確認されていない。

「キュリオシティ」、火星探査の次章へ

2016/10/07
火星着陸から4年以上が経過した探査車「キュリオシティ」のミッションは10月1日から2年の延長期間に入り、新たな章のスタートを切った。これまで訪れた中でおそらく最も景色の良い場所を後にしたキュリオシティは、次なる目的地を目指して移動中だ。

火星と土星が接近

2016/07/20
8月の宵のころに南の空に見えている火星と土星が接近中だ。最接近は25日。近くにはさそり座の1等星アンタレスも見え3天体が集合している。

火星とアンタレスが大接近

2016/07/06
8月の宵のころ、南の空に見えているさそり座の1等星アンタレスに火星が接近中だ。最接近は24日。近くには土星も見え3天体が集合している。

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火星の衛星は巨大天体衝突で形成可能、シミュレーションで解明

2016/07/06
火星の衛星フォボスとダイモスの起源は捕獲説と巨大天体衝突説が考えられているが、コンピュータ・シミュレーションで巨大天体衝突説が検証され、衛星が作られる過程が解明された。地球の月の起源と同様、火星の衛星も「ジャイアント・インパクト」によって形成可能だという。

過去の火星大気は酸素が豊富だったかもしれない

2016/07/01
火星探査車「キュリオシティ」が酸化マンガンを発見した。過去の火星の大気中には現在より豊富に酸素が存在していた可能性を示すものだ。砂の模様からも火星の歴史を知る手掛かりが得られている。

火星探査車キュリオシティ、予想外の鉱物を発見

2016/06/27
火星のゲール・クレーターで調査を続けている探査車「キュリオシティ」が鱗珪石という鉱物を発見した。火星では起こらなかったと考えられている高温の火山活動で作られるはずの鉱物が存在するということは、火星の歴史を考え直す必要があるのかもしれない。

HSTがとらえた火星の最新画像と、火星の津波や高層雲に関する研究成果

2016/05/25
5月31日の地球への最接近を前に見ごろを迎えている火星を、ハッブル宇宙望遠鏡が鮮明にとらえた。また、34億年前の火星に巨大隕石が2度衝突し大津波が引き起こされた可能性を指摘する研究成果や、火星上空に突然現れる高層雲は宇宙天気の変化と関係があるかもしれないという研究成果も発表された。

火星が地球と最接近

2016/04/25
5月31日、火星が地球と最接近する。約2年2か月ごとに起こる現象で、今回の最接近距離は約7500万kmの中接近だ。近くに見えているさそり座のアンタレスと、明るさや赤さを見比べよう。

火星がさそり座で衝

2016/04/25
宵のころ南東の空で明るく輝いている火星が、5月22日に衝となる。一晩中見えるので観察の好機だ。31日には地球と最接近する。

月と土星が接近、火星が並ぶ

2016/03/22
4月25日の深夜から26日の明け方、月齢18の月と土星が接近して見える。右のほうには2つの赤い星、火星とアンタレスも並んでいる。

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手を離した位置で鏡筒がそのまま固定される「フリーストップ式」を採用したポルタII経緯台に口径130mmの反射式鏡筒を搭載した入門者向け望遠鏡。