AstroArts Topics

火星

2022年6月下旬 明け方の空に全惑星が見える

2022/06/23
6月中旬から7月上旬にかけて、明け方の空で、水星から海王星まで全惑星を見ることができる。

2022年6月23日 月と火星が大接近

2022/06/16
6月23日の未明から明け方、東から東南東の空で月と火星が大接近する。

2022年5月下旬 火星と木星が大接近

2022/05/23
5月下旬から6月上旬ごろ、未明から明け方の東南東の空で、火星と木星が大接近する。最接近は5月30日ごろ。

2022年5月25日 月と火星が接近

2022/05/18
5月25日の未明から明け方、東南東の低空で月と火星が接近する。木星も近い。

2022年5月中旬 火星と海王星が大接近

2022/05/11
5月中旬から下旬ごろ、未明から明け方の東南東の低空で、火星と海王星が大接近する。最接近は5月18日ごろ。

2022年4月上旬 火星と土星が大接近

2022/03/29
3月下旬から4月中旬ごろ、未明から明け方の東南東の低空で、火星と土星が大接近する。最接近は4月5日ごろ。

2022年3月下旬 金星と土星が接近

2022/03/22
3月下旬から4月上旬ごろ、未明から明け方の東南東の低空で、金星と土星が接近する。最接近は3月29日ごろ。

2022年3月中旬 金星と火星が接近

2022/03/09
3月中旬から下旬ごろ、未明から明け方の東南東の低空で、金星と火星が接近する。最接近は3月16日ごろ。

火星のダストストームを深層学習で自動検出する方法

2022/02/15
過去の気象データを深層学習することで、火星で発生する局所的なダストストームを自動検出する方法が開発された。

液体金属の分離が、火星磁場の運命を決めた

2022/02/09
40億年前の火星には地球のような磁場があったが、今では消失している。その原因は火星コアで液体金属が分離したためだと示唆する実験結果が発表された。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

火星地表の炭素に、生命の痕跡と似たパターン

2022/01/25
NASAの火星探査車キュリオシティがゲールクレーターで採取したサンプルに含まれる炭素の同位体比は、地球では生物の活動後に残る炭素の割合に類似していることがわかった。

2022年1月1日 細い月と火星が大接近

2021/12/24
1月1日の未明から明け方、南東の低空で細い月と火星が大接近する。

2021年12月下旬 火星とアンタレスが接近

2021/12/21
12月下旬から1月上旬ごろ、未明から明け方の南東の低空で、火星とアンタレスが接近する。最接近は12月28日ごろ。

2021年12月3日 細い月と火星が大接近/火星食

2021/11/26
12月3日の明け方、東南東の低空で細い月と火星が大接近する。8時20分ごろから9時40分ごろには、細い月が火星を隠す火星食が起こる。

火星大気中のネオンから惑星の深部を探る

2021/11/08
火星の大気中に存在するネオンの量をもとに、火星内部のネオンの存在量を推定する研究が発表され、火星のマントルには地球のマントルを上回る大量のネオンが含まれていることが示された。

2021年11月中旬 水星と火星が大接近

2021/11/04
11月上旬から中旬ごろ、明け方の東南東の低空で、水星と火星が大接近する。最接近は11月11日ごろ。

3つの探査機で同時観測、火星の砂嵐で水が失われる過程

2021/08/19
火星の砂嵐を3つの探査機で同時に観測することで、大気中の水蒸気が砂嵐によって上層へ運ばれ、水素原子と酸素原子に分解されて宇宙空間へ散逸する過程が明らかになった。

2021年8月中旬 水星と火星が大接近

2021/08/12
8月中旬ごろ、夕方の西の低空で、水星と火星が大接近する。最接近は8月19日ごろ。

火星が冷えた時期、しわの年代で推定

2021/08/02
火星表面のリンクルリッジと呼ばれるしわ状地形の年代測定により、全球的な火山活動は約37億年前に停止しており、このころに火星が急激に冷えていったことが判明した。

2021年7月下旬 火星とレグルスが大接近

2021/07/21
7月下旬ごろ、夕方の西の低空で、火星とレグルスが大接近する。最接近は7月30日ごろ。