2013年1月下旬 木星とアルデバラン、プレアデス星団が並ぶ

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(説明図)
ステラナビゲータで作成

1月下旬から2月上旬にかけて、宵の南の空高く、おうし座のアルデバラン、木星、プレアデス星団(すばる)がほぼ一直線上に並んでいるのが見られる。目立って明るい木星をはさんで東側に赤いアルデバラン、西側に6、7個の星がぽつぽつ集まったすばるが見つかるはずだ。すばるはおうしの肩、アルデバランはおうしの右目にあたるが、左目あたりには7等級の小惑星ベスタがあり、30日にもっとも木星に近づく。

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