アストロガイド星空年鑑2011

ソフト

DVDには毎日の天文現象を確認できるソフト「アストロガイド・ブラウザ」や各種ソフトウェアの体験版も収録されています。

アストロガイド・ブラウザ

アストロガイド星空年鑑2011の内容を、シミュレーションなどを交えてよりわかりやすく表示するソフトです。毎日・毎月の天文現象の解説をカレンダーの形式で閲覧できるほか、星図と連動して注目の現象をシミュレーション番組として楽しむことができます。

※「アストロガイド・ブラウザ」はWindows用です。Mac用には、HTML版アストロガイド(シミュレーション機能など一部制限あり)が付属します。

※Mac用 HTML版アストロガイドを起動する際、お使いのMac OS Xのバージョンによって、正常に動作しない問題が発生する可能性があります。その際は以下の手順にて、32ビットモードで実行することでエラーを回避することができます。

  1. Finder で「AstroGuide2011」を選択します。
  2. [ファイル] メニューから [情報を見る] を選択します。
  3. [32ビットモードで開く] にチェックを入れます。
  4. 情報ウインドウを閉じ、アストロガイドブラウザを開きます。

「デイリーカレンダー」

(「デイリーカレンダー」画面)

表示した日の太陽・月の出没時刻、月齢、過去同日にあった天文関連イベント、近日中に起こる天文現象を表示します。

「天文現象解説」

(「天文現象解説」画面)

解説を表示すると左の星図にハイライトシーンが表示され、現象名の上部にあるボタンを操作すると「シミュレーション番組」を美しいアニメーションで再生することができます。

ステラナビゲータ追加データ

ステラナビゲータの画面に、毎日の暦や月齢カレンダー、現象カレンダーなどを表示したり、各天文現象の解説を見ながらシミュレーションしたりできます。

また、「お気に入り」メニューに、2011年に見られる天文現象が追加されます。

※Windows版のみの機能です。また、天文シミュレーションソフトウェア「ステラナビゲータ」(Ver.8以降)が別途必要となります。

「天文カレンダー」

(「天文カレンダー」画面)

ステラナビゲータ(Ver.8以降)の「コンテンツ」メニューに「アストロガイド2011」が追加され、ステラナビゲータの画面の中に、毎日の天文データ、月齢カレンダー、現象カレンダーなどを表示したり、各天文現象の解説を見ながらシミュレーションすることができます。

各種ソフトウェア 体験版

以下のソフトウェアの体験版と各種アップデータが収録されています。

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