AstroArts Topics

木星

2022年10月8日 月と木星が接近

2022/09/30
10月8日の宵から9日の未明、月と木星が接近する。

2022年9月27日 木星がうお座で衝

2022/09/27
9月27日、木星がうお座で衝(太陽‐地球‐木星がまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

木星で今世紀最大の巨大閃光現象を観測

2022/09/16
2021年10月に小型観測システム「PONCOTS」で観測された木星の巨大閃光現象の解析から、この現象が過去約30年間に太陽系内で観測された火球の中で最大規模のものであったことが判明した。

2022年9月11日 月と木星が大接近

2022/09/05
9月11日の宵から12日の明け方、月と木星が大接近する。

2022年8月15日 月と木星が接近

2022/08/08
8月15日の深夜から16日の明け方、月と木星が接近する。

【特集】木星とガリレオ衛星(2022~2023年)

2022/06/28
2022年の木星は9月ごろから観察シーズンを迎え、2023年2月ごろまで見やすい状態です。マイナス2.7等級前後ととても明るいのでよく目立ち、街中でも簡単に見つけられます。双眼鏡や天体望遠鏡で、4つのガリレオ衛星の動きや木星表面の縞模様なども観察してみましょう。

2022年6月下旬 明け方の空に全惑星が見える

2022/06/17
6月中旬から7月上旬にかけて、明け方の空で、水星から海王星まで全惑星を見ることができる。

2022年6月22日 月と木星が接近

2022/06/15
6月22日の未明から明け方、東南東から南東の空で月と木星が接近する。

2022年5月下旬 火星と木星が大接近

2022/05/23
5月下旬から6月上旬ごろ、未明から明け方の東南東の空で、火星と木星が大接近する。最接近は5月30日ごろ。

2022年5月25日 月と火星が接近

2022/05/18
5月25日の未明から明け方、東南東の低空で月と火星が接近する。木星も近い。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2022年5月上旬 金星と木星が大接近

2022/04/21
4月下旬から5月上旬ごろ、明け方の東から東南東の低空で、金星と木星が大接近する。最接近は5月1日ごろ。

2021年12月9日 月と木星が接近

2021/12/02
12月9日の夕方から宵、南南西から南西の空で月と木星が接近する。

探査機ジュノー、木星の大気を立体的にとらえる

2021/11/05
NASAの木星探査機「ジュノー」の最新の成果が論文として発表され、表面に見える大赤斑や縞模様などの裏で起こっている大規模な大気現象が明らかにされた。

史上9例目、木星表面の衝突閃光をとらえた

2021/10/29
10月15日、木星の表面で小天体の衝突によるものと推定される閃光現象が観測された。謎の多い閃光現象の詳細な特性や、閃光を引き起こす小天体の素性に迫るためにも、当日の閃光現象を観測撮影したデータを広く募集中だ。

2021年10月15日 月と木星が接近

2021/10/08
10月15日の夕方から16日の未明、月と木星が接近する。

2021年9月18日 月と木星が接近

2021/09/10
9月18日の夕方から19日の未明、月と木星が接近する。

木星の「熱すぎる高層大気」の原因はオーロラだった

2021/08/13
木星の高層大気が異常な高温になっている謎の現象の原因が、高緯度領域で発生するオーロラであることが明らかになった。

2021年8月20日 木星がやぎ座で衝

2021/08/13
8月20日、木星がやぎ座で衝(太陽‐地球‐木星がまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

木星の明滅するX線オーロラのメカニズム

2021/07/16
木星で見られるX線オーロラおよびその明滅のメカニズムが、地球軌道上のX線天文衛星XMM-ニュートンと木星探査機ジュノーの連携観測で明らかになった。

【特集】木星とガリレオ衛星(2021~2022年)

2021/06/18
2021年の木星は8月~12月ごろに観察シーズンを迎えます。マイナス2等級ととても明るいのでよく目立ち、街中でも簡単に見つけられます。双眼鏡や天体望遠鏡で、4つのガリレオ衛星の動きや木星表面の縞模様なども観察してみましょう。