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(瀬川康朗氏撮影の火星の写真)

撮影者:
瀬川 康朗
撮影日時:
2003年10月19日 19時22分
撮影地:
千葉県佐倉市
撮影機材等:
高橋 TOA130、Philips ToUcam Pro
Registax2、ステライメージ4で処理
●撮影者コメント:
寒気が南下し、上空では時速180キロを超えるジェット気流が吹いていたのですが今日もシ−イングが安定していました。ご飯を食べながら自宅での撮影です。

(遊星人M3氏撮影の火星の写真 1) (遊星人M3氏撮影の火星の写真 2) (遊星人M3氏撮影の火星の写真 3)

撮影者:
(ハンドル)遊星人M3
撮影日時:
(1枚目)2003年10月18日 11時27分(UT)、露出 1/33秒×485フレームコンポジット
(2、3枚目)2003年10月19日 9時56分、12時0分(ともにUT)、露出 1/33秒×378(323)フレームコンポジット
撮影機材等:
ニュートン反射(D=31cm F6.5)、PL12.4mm、Philips ToUcam Pro
その他:
画像中に中央経度などのデータあり
●撮影者コメント:
(1枚目)シンチレーション不良。火星像が、細かく上下に振動して、合成しても南北に引き伸ばされたような火星面となっている。アキダリアの海の北部は青い雲に覆われている。以降、シーイング不良のため、観測中止。
(2、3枚目)細かな模様が見えないが、ヘラス盆地の北部が明るいのが気になった。

(前原勲氏撮影の火星の写真)

撮影者:
前原 勲
撮影日時:
2003年10月17日 20時10分、露出 1/15秒×3620フレーム中1120フレームコンポジット
撮影機材等:
自作ニュートン反射(D=25cm F5.1)、LV4mm、ソニー DVカメラDCR-TRV20
Registax2、ステライメージ4で処理
その他:
シーイング 4/10、透明度 4/5
●撮影者コメント:
最近では良いシーイングでしたが視直径が小さくなりましたので思うように写りませんでした。

(遊星人M3氏撮影の火星の写真 1) (遊星人M3氏撮影の火星の写真 2) (遊星人M3氏撮影の火星の写真 3) (遊星人M3氏撮影の火星の写真 4) (遊星人M3氏撮影の火星の写真 5)

撮影者:
(ハンドル)遊星人M3
撮影日時:
(1、2枚目)2003年10月16日 11時3分、12時30分(ともにUT)、露出 1/33秒×391(297)フレームコンポジット
(3〜5枚目)2003年10月17日 9時33分、10時38分、14時4分(いずれもUT)、露出 1/33秒×665(315、515)フレームコンポジット
撮影機材等:
ニュートン反射(D=31cm F6.5)、PL12.4mm、Philips ToUcam Pro
その他:
画像中に中央経度などのデータあり
●撮影者コメント:
(1、2枚目)解像度が悪く、詳細不明。南極冠からノアキスにかけても相変わらず霞んでいる。アキダリアの海の北部は極雲か?
(3〜5枚目)透明度は良いものの、シンチレーション不良。北極の極雲は偏って見える。アキダリアの海の北部に多く発生しているように思われる。

(梶嶋博司氏撮影の火星の写真)

撮影者:
梶嶋 博司
撮影日時:
2003年10月16日 20時16分、露出 1/15秒×10コマコンポジット
撮影地:
埼玉県所沢市
撮影機材等:
ミード LX200-20、オリンパス CAMEDIA C-40
Registax、ニュートンマジック、フォトショップで画像処理
●撮影者コメント:
火星がラッキョウみたいになりました。これからは土星のシーズン到来ですね。

(斉藤比登志氏撮影の火星の写真)

撮影者:
斉藤 比登志
撮影日時:
2003年10月17日 19時26分50秒、露出 1/25秒×900フレーム中352フレームコンポジット
撮影地:
秋田県大曲市
撮影機材等:
ボーグ 100ED、LV4、Philips ToUcam Pro(レンズ除去改造)、ケンコー IRカットフィルタDR655、GPD2000PC
Registax2.1にて処理
●撮影者コメント:
シンチレーションはあまり良くありませんでしたが、今まで撮影できていない面が撮れました。

(米山誠一氏撮影の火星の写真 1) (米山誠一氏撮影の火星の写真 2)

撮影者:
米山 誠一
撮影日時:
(1枚目)2003年10月15日 20時10分30秒、露出 1/33秒×1026フレームコンポジット(転送レート 10フレーム/秒、総撮影時間 120秒)
(2枚目)2003年10月16日 19時26分20秒、露出 1/33秒×1046フレームコンポジット(転送レート 10フレーム/秒、総撮影時間 120秒)
撮影機材等:
ビクセン SS200GPD(D=20cm F4)、Televue 5×Powermate(合成F42)、Philips ToUcam Pro(PCVC740K)レンズ除去改造、IRカットフィルタと1度ウェッジプリズム使用
動画処理ソフト(AVI to BMP)Registaxにてスタック後ウェーブレット強調処理
その他:
画像中に中央経度などのデータあり

(瀬川康朗氏撮影の火星の写真)

撮影者:
瀬川 康朗
撮影日時:
2003年10月16日 19時16分
撮影地:
千葉県佐倉市
撮影機材等:
高橋 TOA130、Philips ToUcam Pro
Registax2、ステライメージ4で処理
●撮影者コメント:
2日間連続で撮影しています。仕事が朝早いので、数枚撮って8時PM前に撤収しました。昨日から良いシ−イングが続いていますね。ああ、もったいない…。

(遊星人M3氏撮影の火星の写真 1) (遊星人M3氏撮影の火星の写真 2) (遊星人M3氏撮影の火星の写真 3)

撮影者:
(ハンドル)遊星人M3
撮影日時:
2003年10月15日 11時35分、12時35分、13時15分(いずれもUT)、露出 1/33秒×523(503, 599)フレームコンポジット
撮影機材等:
ニュートン反射(D=31cm F6.5)、PL12.4mm、Philips ToUcam Pro
その他:
画像中に中央経度などのデータあり
●撮影者コメント:
久しぶりに普通のシーイング状態となった。透明度も良くなっている。火星面の水蒸気が幾分少なくなったのだろうか。画像にも一時の白っぽい状態からいつものコントラストに戻った。南極冠も健在で、南極冠の周辺も相変わらず霞んでいる。

(瀬川康朗氏撮影の火星の写真)

撮影者:
瀬川 康朗
撮影日時:
2003年10月15日 19時27分
撮影地:
千葉県佐倉市
撮影機材等:
高橋 TOA130、Philips ToUcam Pro
Registax2、ステライメージ4で処理
●撮影者コメント:
マリネス峡谷からオ−ロラ湾、真珠の海に連なる峡谷状の地形がまだ何とか認識できます。この写真を見ていると、ロ−ウエルが「火星に運河がある」と勘違いした気持ちがわかる様な気がします。私自身、この地域で昔は、実際に水が流れていたと思います。

(前原勲氏撮影の火星の写真)

撮影者:
前原 勲
撮影日時:
2003年10月14日 20時50分、露出 1/15秒×1200フレームコンポジット
撮影地:
岡山県清音村
撮影機材等:
自作ニュートン反射(D=25cm F5.1)、LV4mm、ソニー DVカメラDCR-TRV20
Registax2、ステライメージ4で処理
その他:
シーイング 3/10、透明度 3.5/5
●撮影者コメント:
南極冠は画像処理の関係で実際より大きくなっています。

(甲斐雅一氏撮影の火星の組写真)

撮影者:
甲斐 雅一
撮影日時:
2003年8月2日〜9月12日、露出 1/8秒×24コマずつコンポジット
撮影機材等:
タカハシ MT160、ニコン COOLPIX950(合成F44.6)
AstroStack、Photoshopで画像処理
●撮影者コメント:
大接近前後の火星を組写真にしてみました。シンチレーションの良し悪しはありますが、火星のほぼ全周を捉えることができました。こうして見ると、短期間での南極冠の変化が分かります。
なお、写真は中央経度の昇順に並べています。写真中の「CM」は中央経度を「De」は中央緯度を示しています。また、視直径の違いは、各々補正をかけています。

(Y−da氏撮影の火星の写真)

撮影者:
(ハンドル)Y−da
撮影日時:
2003年10月11日 21時16分、露出 1/33秒×227フレームコンポジット(20フレーム/秒、総露出時間20秒)
撮影機材等:
ビクセン VC200L(D=20cm fl=1800mm)、LV15mm、Philips ToUcam Pro
Registaxでコンポジット

(遊星人M3氏撮影の火星の写真)

撮影者:
(ハンドル)遊星人M3
撮影日時:
2003年10月12日 11時19分(UT)、露出 1/33秒×473フレームコンポジット
撮影機材等:
ニュートン反射(D=31cm F6.5)、PL12.4mm、Philips ToUcam Pro
その他:
C.M.=89.13, P=348.92, LS=278.14, Dia.=18.42"
シーイング 3/10、透明度 3/5
●撮影者コメント:
太陽湖もはっきりとしない状況ですが、なんとか雲の途切れで撮影しました。その後、雨が降り出す。南極冠の周りが霞んでいる。視直径も18秒台。