星ナビ2月号は「南極皆既日食」と「伝説のコメットハンター関 勉さん」

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星空を楽しむための月刊「星ナビ」2022年2月号は1月5日(水)発売です。2021年12月の「南極皆既日食」をレポート。さらに、池谷・関彗星でおなじみの関勉さんの半生を振り返ります。

【2022年1月5日 星ナビ編集部

星ナビ2022年2月号表紙

三本松尚雄さん撮影の「レナード彗星」は複雑なテイル構造を見事にとらえた作品。天野拓実さん撮影の「南極皆既日食」はダイヤモンドのような太陽の輝きが美しいです。


南極皆既日食紀行 白い大陸の黒い太陽

2021年12月4日に南極で観測された皆既日食。あらゆる困難を乗り越えた先には、これまで見た中で最も美しい日食が待っていました。

南極日食


天文外史 コメットハンター関 勉さん まだまだ続く「新天体発見物語」

彗星を追いかけて70余年となる、伝説のコメットハンター関勉さん。彗星の捜索を続ける中で様々な人々との出会いがありました。

関勉さん


Deepな天体写真 市街地で星雲撮影4 アクロマート屈折一本勝負

色収差があるため撮影には向かないアクロマート屈折望遠鏡。しかし、デュアルナローバンドフィルターを使うことで、アポクロマート鏡に引けを取らない画像を撮ることができます。作例を交えながら紹介していきます。

市街地で星雲撮影4


ステラショットLite 天文学者の卵が使ってみた

2021年7月に発売された天体撮影ソフト「ステラショットLite」。どんなことができるのか、フル版との違いは?など気になるポイントを、天文ファンでもある「天文学者の卵」が実際に使ってレポート。

ステラショットLite使ってみた


年末を彩った期待の彗星 レナード彗星&チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星

2021年の年末に話題になったレナード彗星とチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星。予想以上の活動を見せた2つの彗星を星ナビギャラリー応募作とともに紹介します。

年末を彩った期待の彗星


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星ナビ2022年2月号

星ナビ2022年2月号 試し読み

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