明石市立天文科学館にデジタルプラネタリウム「ステラドームプロ」導入

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兵庫県明石市の「明石市立天文科学館」のプラネタリウムに、新たにアストロアーツの「ステラドームプロ」が導入されました。

【2024年2月28日 アストロアーツ

兵庫県明石市、東経135度の日本標準時子午線上に位置する明石市立天文科学館は、「時と宇宙」をテーマにした科学館で、プラネタリウムや展示物を通じて、時や宇宙に関する知識を得ることができる施設となっています。

また、旧東ドイツのカールツァイス・イエナ社製の光学式プラネタリウムは「長寿日本一」として知られています。

この明石市立天文科学館のプラネタリウムに2024年2月、アストロアーツ製のデジタルプラネタリウムソフトウェア「ステラドームプロ」が新たに導入されました。これにより、従来の光学式プラネタリウムと組み合わせて、天体の動きや宇宙の広がりなどをより視覚的に学ぶことができるようになります。ステラドームプロの映像は、先立って導入されたオリハルコンテクノロジーズ製「アマテラス」を経由して、プロジェクター2台で分割して投影されます。

投影の様子
光学式プラネタリウム投影機とステラドームプロの星空

近々、歴史的な光学式プラネタリウムと最新のデジタルプラネタリウムを組み合わせた生解説の投影を観覧できるようになるでしょう。ぜひお楽しみください。

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