2018年2月中旬 火星とアンタレスが並ぶ

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2月中旬ごろ、未明から明け方の南東の空で、火星とアンタレスが並んで見える。最接近は12日ごろ。

星図

2月中旬ごろ、未明から明け方の南東の空で、火星とアンタレスが並んで見える。

赤く明るい星が2つ並ぶ光景はとても印象的だ。最接近は2月12日ごろだが、その前後の期間も観察して、間隔の変化や火星が少しずつ明るくなっていく様子を見てみよう。

火星はこの後どんどん東へと動いていき、4月上旬の土星との大接近などを経て7月31日に地球と最接近する。火星の地球最接近は約5800万kmの大接近となるので楽しみにしよう。

火星の動き
1~3月の火星の動き

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