リニア彗星(C/2002 T7) 投稿画像ギャラリー(No. 13)

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(市毛将司氏撮影のリニア彗星の写真 1) (市毛将司氏撮影のリニア彗星の写真 2) (市毛将司氏撮影のリニア彗星とニート彗星の写真 1) (市毛将司氏撮影のリニア彗星とニート彗星の写真 2)

撮影者:
市毛 将司
撮影日時:
(以下すべてオーストラリア現地時間、マイナス1時間すると日本時間)
(1枚目)2004年5月20日 18時21分0秒、露出 8秒
(2枚目)2004年5月21日 18時45分44秒、露出 30秒
(3枚目)2004年5月20日 18時41分34秒、露出 30秒
(4枚目)2004年5月21日 19時33分18秒、露出 30秒
撮影地:
オーストラリア ゴールドコースト郊外
撮影機材等:
(共通機材)ニコン D70(レベル補正:あり、ノイズリダクション:なし)、固定撮影
(1枚目機材)ニコン Ai 105mm F2.5開放
(2枚目機材)ニコン Ai Af D 50mm F1.4開放
(1、2枚目処理)トリミング
(3、4枚目機材)シグマ フィッシュアイ 15mm F2.8
撮影者コメント(抜粋):

オーストラリアのゴールドコーストで5月16日から21日までニート、リニア彗星の観望と固定撮影をしてきました。

35mm用の対角魚眼レンズで両彗星をねらったもの(3、4枚目)は、何とか両方視野に入りましたがとても小さくなってしまいました。

撮影場所は日にち毎に異なりますが、概ねゴールドコースト中心街から車で1時間程度のところです。このあたりでも、ゴールドコーストとブリズベンの光害が方角によって残ります。

アストロアーツ注:

3、4枚目サムネール中のマーカー(黄色の丸)はアストロアーツによる。左がリニア彗星、右がニート彗星。


(米戸実氏撮影のリニア彗星の写真)

撮影者:
米戸 実
撮影日時:
2004年5月19日 6時6分50秒(ニュージーランド標準時)、露出 11分
撮影地:
ニュージーランド クィーンズタウン
撮影機材等:
タクマー 28mm F2.8開放、ペンタックス LX、コダック マックス800、タカハシ EM-2赤道儀にて追尾
撮影者コメント:

薄明が迫る中、昇ったばかりの彗星を撮りました。すでに銀鉛カメラの50mmレンズでは、尾がはみ出してしまう事が判っていたので、思いきって広角を使いました。尾が右に左に曲がっているのが興味深いです。朝の撮影はこの日で終りました。


(清水氏撮影のリニア彗星とニート彗星の写真) (清水氏撮影のリニア彗星の写真 1) (清水氏撮影のリニア彗星の写真 2) (清水氏撮影のリニア彗星の写真 3)

撮影者:
清水
撮影日時:
(1枚目)2004年5月12日 18時22分、露出 30秒
(2枚目)2004年5月19日 18時32分、露出 30秒
(3枚目)2004年5月20日 18時58分、露出 30秒
(4枚目)2004年5月21日 18時50分、露出 45秒
撮影地:
オーストラリア シドニー郊外 Penrith市
撮影機材等:
(1枚目)ニコン 16mm F2.8→3.5(2.8と4の中間)、富士写真フイルム FinePix S2 Pro(ISO 1600)
(2〜4枚目)タムロン 300mm F2.8開放、キヤノン EOS Kiss Digital(ISO 1600)、ビクセン GPE赤道儀で自動ガイド
撮影者コメント:

ここ3日まったくの快晴に恵まれたので、毎日に映像が撮れました。南半球で赤道議を使うのは初めてですが北極星のありがたさを痛感しました。極軸の精度が悪くてガイドが少々甘いです。


(高橋知氏撮影のリニア彗星の写真)

撮影者:
高橋 知
撮影日時:
2004年5月19日 18時45分(現地時間)、露出 3分
撮影地:
オーストラリア クーナバラブラン
撮影機材等:
キヤノン EF 50mm F1.4→F2.8、キヤノン EOS Kiss Digital、五藤光学 マークXで自動追尾
撮影者コメント:

彗星ツアーで初めてオーストラリアに来ています。淡いですが、ねじれたような尾が撮影できました。左下にも尾が出ているように見えます。


(野呂利治氏撮影のリニア彗星の写真)

撮影者:
野呂 利治
撮影日時:
2004年5月20日 18時30分(現地時間)、露出 3分
撮影地:
オーストラリア クーナバラブラン
撮影機材等:
シグマ 15mm F2.8→3.2、ニコン D70(赤外カット改造)、五藤光学 マークXで自動追尾
撮影者コメント:

オーストラリアの彗星ツアーでの撮影です。本日が最終日で、これから観測地へ移動ですが、やや高層雲が出ています。赤外フィルターを改造しているため、赤っぽくなっています。


(米戸実氏撮影のリニア彗星の写真)

撮影者:
米戸 実
撮影日時:
2004年5月18日 18時54分0秒(ニュージーランド標準時)、露出 13分
撮影地:
ニュージーランド クィーンズタウン
撮影機材等:
SMC A 50mm F1.4→2.0と2.8の間、ペンタックス LX、コダック マックス800、タカハシ EM-2赤道儀にて追尾
撮影者コメント:

今までは朝方の撮影だけでしたが、夕方にも撮影可能な状況となりました。天候が許す限り、毎日出撃しております。わざわざ彗星休暇も取りましたし。これから高度を増すので大変楽しみです。


(金沢文世氏撮影のリニア彗星の写真)

撮影者:
金沢 文世
撮影日時:
2004年5月2日 4時40分(マレーシア標準時)、露出 15秒
撮影地:
マレーシア コタキナバル
撮影機材等:
シグマ 24mm F1.8→2、コシナ c1s、フジクローム プロビア400F、固定撮影
撮影者コメント:

同一視野にブラッドフィールド彗星も入るかと期待したのですが、確認できないのが残念です。


(米戸実氏撮影のリニア彗星の写真)

撮影者:
米戸 実
撮影日時:
2004年5月17日 6時3分(ニュージーランド標準時)、露出 13分
撮影地:
ニュージーランド クィーンズタウン
撮影機材等:
SMC A 50mm F1.4→2.8、ペンタックス LX、コダック マックス800、タカハシ EM-2赤道儀にて追尾
撮影者コメント:

大変です、尾の長さが銀塩カメラ50mmレンズで入りきりません。今日から朝夕両方で撮影が可能となりました。ダストの尾も上を向いてきました。


(岡野幸次氏撮影のリニア彗星とブラッドフィールド彗星の写真)

タイトル:
「富士山の裾野の2彗星」
撮影者:
岡野 幸次
撮影日時:
2004年4月25日 3時57分、露出 20秒
撮影地:
静岡県富士宮市 田貫湖
撮影機材等:
ノクトニッコール 58mm F1.2開放、ニコン F-501、コニカミノルタ New CENTURIA 400、固定撮影
Photoshopにて色調補正を行い彗星の尾を強調
撮影者コメント:

富士山の裾野の2彗星(ブラッドフィールド彗星、リニア彗星)を田貫湖湖畔にてとらえました。

実はこの日、ダイヤモンド富士を撮影するために日本全国のカメラマンがこの場所に集中し大変混雑しておりました。その中でも、彗星狙いはどうも私一人だったようです。薄明が進行する中、彗星が出現しましたので、両方の彗星がはっきりと写っていたのはわずか2分間くらいであり、大変短いシャッターチャンスでした。


(石原隆宏氏撮影のリニア彗星とブラッドフィールド彗星の写真)

撮影者:
石原 隆宏
撮影日時:
2004年4月29日 4時1分、露出 2分
撮影地:
広島県比婆郡西城町 竜王山山頂
撮影機材等:
Aiニッコール 28mm F2.8開放、富士写真フイルム FinePix S2 Pro
レベル調整
撮影者コメント:

彗星を二つ入れて撮影したのは初めてです。

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