2022年11月13日 おうし座北流星群が極大

このエントリーをはてなブックマークに追加
11月13日、おうし座北流星群の活動が極大となる。同時期に活動するおうし座南流星群と合わせて、10月中旬~11月中旬ごろに小規模な出現が見られる。 今年は火球の割合が例年以上に高めとの予想もある。

星図

10月中旬から11月中旬ごろ、おうし座南・おうし座北流星群の活動が極大となる。はっきりとした極大のない流星群だが、南群は10月11日ごろ、北群は11月13日ごろが極大とみられている。両群とも母天体はエンケ彗星である。

2つの群を合計しても1時間あたり最大で5~10個ほどの小規模な流星群だが、火球の割合が高いため、明るいものを目にできるかもしれない。さらに今年は、その火球の割合が例年以上に高い可能性も指摘されている。防寒の準備を念入りにして空を見上げてみよう。