大草原でペルセ群流星を見る「モンゴル星空ゲル・キャンプツアー」参加者募集中

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モンゴルの大草原でゲルに泊まって条件最高のペルセ群と星空を見に行きませんか。アストロアーツ/星ナビ協賛で、8月と9月に2コースを設定しました。

【2024年4月13日 星ナビ編集部

すばらしい星空で知られるモンゴルですが、近年は首都ウランバートルの都市化・人口増加に伴う周辺への光害が顕在化しています。星空観察を謳うツアーはたくさんありますが、ウランバートルから50km以内という、街明かりの影響がみられる場所に宿泊するものがほとんどです。

アストロアーツ/星ナビ協賛で、(株)ワイルド・ナビゲーションが企画する「モンゴル星空ゲル・キャンプツアー」は、ウランバートルから西へ250km以上離れたゲルに滞在し、360度ほとんど光害のないすばらしい星空を楽しむことができます。2019年から始まった「モンゴル星空ゲル・キャンプツアー」は、コロナ禍で中断の後、昨年から再開しました。滞在するゲルはツーリスト用に整えられたものですが、夕食時以降の夜間には照明が消されます。ゲルのドアを開ければ、そのまま頭の上に満天の星が広がります。

ペルセウス座流星群と火星
ゲルキャンプで見た2018年のペルセウス座流星群と火星。画像クリックで表示拡大(キヤノンEOS 5D Mark IV + EF24mmf/1.4LII USM(F2)、ISO3200、30秒、流星の写ったコマを星基準で比較明合成、撮影:星ナビ編集部・川口雅也、以下同)

チンギス・ハーンの息子のオゴテイが帝国の都を置いた世界遺産のハラホリン(カラコルム)に立ち寄ったり、乗馬体験で遊牧民の気分を味わったりできるなど、昼間のアクティビティーも充実。ゲル共用のエコ・トイレは清潔で、シャワー設備はないものの朝夕蒸しタオルが配られ、スタッフによる洗髪サービスもあります。食事は大きな食堂ゲルで朝・昼はバイキング、夜はモンゴル風にアレンジされたコース料理を楽しめます。

ハラホリン
(左・右下)古の都ハラホリンでは、古い仏教寺院や仏塔を見学できる。(右上)モンゴル国旗には、火・地球・水・太陽・月・陰陽が、かつて使われていた文字で表されている。画像クリックで表示拡大

ゲル/乗馬体験
(左)ホテルと違って、一歩部屋を出ればすぐに星空が広がっているのがゲルの良いところ。(右上)遊牧民に手綱を引かれての乗馬体験。(下)ゲルの寝泊まりで、昔ながらの遊牧民の生活を味わえる。画像クリックで表示拡大

ツアーは2か所のゲルキャンプに2泊ずつ滞在してたっぷりペルセウス座流星群と星空を楽しむ「7日間コース」と、コンパクトな日程の「5日間コース」があります。最少催行人員は3名で、7日間コースは7名以上の参加で、星空インストラクターが同行します。

大草原に流れ下る天の川と流れ星を体験してみませんか。

《モンゴル「星空」ゲル・キャンプツアー》

  • 「ペルセ群を楽しむ7日間」 8月10日(土)~16日(金) ¥375,000
  • 「透明度抜群、秋の星空5日間」 9月7日(土)~11日(水) ¥315,000
    • ※両コースともモンゴルの古都ハラホリン(カラコルム)を訪問。昼間は「乗馬トレッキング(追加料金)」も体験できます
    • ※最小催行人員:3名
    • ※成田発MIATモンゴル航空直行便(モンゴル航空混雑時は大韓航空利用。ツアー料金に別途、燃油代・諸経費などが加算されます)
    • ※同行エスコート:7日間コースの参加者7名以上の場合、日本から同行します
    • ※現地手配・コーディネイト:Enkhtuvshin Batsaikhan(ダークスカイ・モンゴルプロジェクト
    • ※旅行企画・実施:株式会社ワイルド・ナビゲーション(観光庁長官登録旅行業1753 号)

《お好きな出発日のご旅行もアレンジできます》

2名様以上であれば、5日間・7日間ツアーとも、7月~9月中旬までの間のご希望の出発日にて手配をいたします。航空機の空席、ゲルの空室を確認いたしますので、お早めにお知らせください。

詳しい旅行条件や参加の申し込みは、(株)ワイルド・ナビゲーションまで