AstroArts Topics

ヘッドライン

天体写真ギャラリー:惑星、星雲など69枚

2018/06/11
火星、木星、土星、散光星雲など。

火星で大規模なダストストームが発生中

2018/06/08
現在、火星の北半球で大規模なダストストームが発生しており、世界中のアマチュア観測者によって画像が撮影されている。2007年以来の大規模なダストストームとなるかもしれない。

わし星雲の「創造の柱」を支える磁場構造

2018/06/08
国際研究プロジェクト「ビストロサーベイ」で、わし星雲の中心部に存在する「創造の柱」が観測され、磁力線の向きが周囲と異なることや、磁場によって柱が支えられていることなどが明らかにされた。

バーチャル火星儀ソフト「火星くるくる」FAQ更新

2018/06/08
シリアル番号入力後も起動のたびに入力を求められる問題について対処を掲載しました。

2018年6月16日 細い月と金星が接近

2018/06/08
6月16日の夕方から宵、西の低空で月齢3の細い月と金星が接近して見える。

「はやぶさ2」、リュウグウ到着は6月27日ごろ

2018/06/07
JAXAの探査機「はやぶさ2」の小惑星「リュウグウ」への到着は6月27日前後になることが発表された。

ウルティマ・トゥーレに向けて目覚めたニューホライズンズ

2018/06/07
昨年12月から冬眠モードに入っていた探査機「ニューホライズンズ」が再び目覚めた。2019年1月1日に予定している次の探査目標「ウルティマ・トゥーレ」の接近観測に向けた準備がまもなく始まる。

天体画像処理ソフト「ステライメージ8」FAQ更新

2018/06/07
コンポジットパネルのプレビュー表示が粗い件について掲載しました。

Sky-Watcher GOTOマウントをスマホで操作「Sky-Watcher Wi-Fi アダプター」予約受付

2018/06/07
Sky-Watcher GOTOマウントをスマホの専用アプリから遠隔操作可能にするアダプター。7月発売、予約受付中。特価5,940円。

新天文学専用スーパーコンピューター「アテルイII」運用開始

2018/06/06
国立天文台天文シミュレーションプロジェクトが新型の天文学専用スーパーコンピューター「アテルイII」の本格運用を6月1日から開始した。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

野辺山観測所レガシープロジェクトの2014-2017期のデータリリース

2018/06/06
「野辺山観測所レガシープロジェクト」の2014-2017期に採択された、3つのプロジェクトの観測データが公開された。

天体写真ギャラリー:火星、ガニメデなど59枚

2018/06/06
ダストストームが発生した火星、木星、木星の衛星ガニメデなど。

直径2mの小惑星がアフリカ南部に落下

2018/06/05
6月2日に小惑星2018 LAがアフリカ南部上空で大気圏に突入し、多くの人々に火球が目撃された。軌道計算で地球に衝突することが事前にわかった小惑星としては3例目となる。

増光がついに一段落した重力波源のX線

2018/06/05
昨年8月に重力波「GW 170817」が検出されてから数か月が経ち、X線の残光がついに増光のピークを迎えたようだ。今後は徐々に暗くなるとみられるが、その正体について新たな疑問も浮かんでいる。

巨大ブラックホールに星が飲み込まれると何が見えるか

2018/06/04
超大質量ブラックホールに星が破壊されるときに出る閃光の種類が、地球からブラックホールを見る角度によって変わるというモデルが提唱された。

金井さんがISSから帰還

2018/06/04
昨年12月から国際宇宙ステーションに長期滞在していた金井宣茂さんたち3人が搭乗したソユーズ宇宙船が6月3日、カザフスタン共和国に着陸した。

星ナビ7月号は「火星観測ハンドブック」と「赤い惑星の素顔」

2018/06/01
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2018年7月号は、6月5日(火)発売です。15年ぶりの大接近で盛り上がる火星。その観測データを付録のハンドブックで、CMOSカメラを使った撮影テクニックを連載で、そして惑星探査の最前線を大特集で…とあらゆる角度からお見せします。

自動導入機能を搭載したシステム赤道儀「Sky-Watcher EQM-35 Pro 赤道儀」発売

2018/06/01
自動導入赤道儀としても簡易型星野撮影用マウントとしても使用可能なシステム赤道儀。ステンレス三脚仕様。特価92,880円。

冥王星は10億個もの彗星衝突でできたのかもしれない

2018/05/31
探査機「ニューホライズンズ」による冥王星の観測データと「ロゼッタ」で得られた彗星の化学組成のデータから、冥王星はたくさんの彗星が集積して形成されたという新しいモデルが提唱された。