AstroArts Topics

ヘッドライン

こだわり天文書評『火星で生きる』『宇宙へようこそ』など9冊

連載・読み物
2018/06/20
金井三男さんによる『火星で生きる』『天空の地図』など4冊のレビューと、星ナビ2018年6月号「ほんナビ」の『幻の惑星ヴァルカン』『宇宙へようこそ』など5冊のレビューを公開。

火星探査車オポチュニティが音信不通

2018/06/19
NASAの探査車「オポチュニティ」は、5月31日ごろに発生した火星の砂嵐の影響で電力が急低下しており、現在は応答がない状態に陥っている。

接眼レンズと差し換えて使用「ファインダーアイピース 100」発売

2018/06/19
接眼レンズと差し換えて使用する、調整不要のファインダー。ビクセン製。特価4,190円。

ビクセンAXJ赤道儀用ケース「AXJ 赤道儀ケース」発売

2018/06/19
運搬時や収納時に赤道儀を保護するAXJ赤道儀用のケース。価格66,960円。

ナノダイヤモンドからの特異なマイクロ波放射

2018/06/18
約20年前、宇宙マイクロ波背景放射の観測中に特異なマイクロ波放射が偶然検出された。最新の観測で、この特異なマイクロ波放射の起源として、原始惑星系円盤の中に存在する水素化ナノダイヤモンドの可能性が示唆された。

2018年6月20日 ベスタがいて座で衝

2018/06/18
宵のころ南東の空に見えているいて座に位置する小惑星ベスタが、6月20日に衝となる。明るさは約5等級で、双眼鏡で見つけられる。

天体写真ギャラリー:天の川など53枚

2018/06/18
16日の三日月と金星の接近、火星、木星、天の川など。

声優の緒方恵美さんがアルマ望遠鏡のPVで語りかける

連載・読み物
2018/06/15
アルマ望遠鏡の新しいプロモーションビデオが公開されました。スタイリッシュなアニメーションで、電波天文学について親しみやすく紹介しています。ナレーターを務めるのは、数々のアニメに出演し、宇宙に関連した楽曲やアルバムも発表している声優の緒方恵美さんです。

2018年6月中旬 金星とプレセペ星団が大接近

2018/06/15
6月中旬から下旬、夕方から宵の西の低空で、金星とプレセペ星団が大接近して見える。最接近は20日ごろ。

天体写真ギャラリー:火星など53枚

2018/06/15
火星、木星、土星、彗星など。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

形が見えてきた!「はやぶさ2」リュウグウ到着まであと2週間

2018/06/14
探査機「はやぶさ2」は、6月14日時点で小惑星「リュウグウ」に約750kmまで近づいている。13日に撮影されたリュウグウの姿はほぼ球形だが少し角ばっているようにも見える。リュウグウ到着は6月27日前後の予定だ。

太陽風が吹くと太陽圏が膨らむ

2018/06/14
2014年に圧力が5割増加した太陽風が太陽圏に与えた影響が最新の研究によって調べられ、太陽圏が膨らんだり変形したりする様子が明らかになった。

キュリオシティが発見、火星の古い堆積岩中の有機分子や大気のメタン濃度の季節変化

2018/06/13
NASAの火星探査車「キュリオシティ」が、約30億年前の堆積岩から有機分子を発見した。また、大気中のメタン濃度が季節変化することも発見した。

水星磁気圏探査機MMOの愛称は「みお」

2018/06/13
日本とヨーロッパが共同で進めている国際水星探査計画「ベピコロンボ」で、日本が担当している水星磁気圏探査機MMOの愛称が、公募により「みお」に決定した。

天文台で働こう、「スターフォーレスト御園」職員募集

2018/06/13
愛知県北設楽郡に位置する天文台「スターフォーレスト御園」で、観望会やプラネタリウム投影を行う職員を募集中だ。応募締切は6月18日(月)。

天の川銀河中心部で謎の「G天体」を新たに発見

2018/06/12
天の川銀河の中心部で「G天体」と呼ばれる奇妙な天体の候補が新たに3個見つかった。ガス雲に似ているが恒星のような振る舞いもする天体で、正体は謎のままだ。

「アレクサ、星空ナビで火星が見える時間を教えて」アレクサに星空を聞いてみよう

2018/06/12
星空の様子を知りたい時に、声で呼びかけるだけで答えてくれるAmazonアレクサ用スキル「星空ナビ」が、アストロアーツからリリースされました。星や星座、月、惑星、天の川など、星空のことは何でも聞いてみてください。

【特集】七夕(2018年)

2018/06/12
梅雨の晴れ間に夜空を見上げ、おりひめ星ベガとひこ星アルタイルを探してみましょう。旧暦に基づいた伝統的七夕は、今年は8月17日です。

セドナの軌道は「第9惑星」がなくても説明できる

2018/06/11
セドナのように海王星のはるか外側を公転する「分離型TNO」の起源について、数値シミュレーションを用いて新たな仮説が提唱された。

ステラショット1.5gアップデータ公開 QHY5IIIシリーズのオートガイダーに対応

2018/06/11
天体撮影ソフトウェア「ステラショット」をアップデートする「1.5gアップデータ」を公開しました。新たにQHY5IIIシリーズのモノクロ・オートガイダーに対応しました。