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CosmoRadio -おおぐま座とこぐま座-

連載・読み物
2020/05/29
今日は北斗七星を辿って、おおぐま座とこぐま座を探してみましょう。星座にはそれぞれ物語があります。さて、おおぐま座とこぐま座にはどんな物語があるのでしょうか?

2020年6月6日 半影月食

2020/05/29
6月6日の未明から明け方、地球の半影に月が隠される半影月食が起こる。

天体写真ギャラリー:金星、土星など80枚

2020/05/29
細い金星、木星、土星、彗星など。

誕生から15億年後の宇宙に回転円盤銀河を発見

2020/05/28
アルマ望遠鏡による観測で、宇宙誕生からわずか15億年後の時代に、回転運動をする円盤銀河が既に存在したことが明らかになった。

2020年6月4日 水星が東方最大離角

2020/05/28
6月4日、夕方の西北西の低空に見えている水星が太陽から最も離れて東方最大離角となる。

望遠レンズで星野写真「APフォトガイダー・望遠撮影キット」新発売

2020/05/28
高精度追尾が可能な星野写真用赤道儀「APフォトガイダー」に4つのオプション品を加えたセット。お手持ちの望遠レンズで星野写真撮影がすぐに始められます。ビクセン製 特価183,260円

軽量コンパクトな赤色白色ライト「天体観測用ライトSG-L02」新発売

2020/05/28
天体観測現場に配慮した軽量でコンパクトな赤色・白色ライト。ビクセン製 価格6,050円

木星のトロヤ群に彗星を初めて発見

2020/05/27
2019年6月に木星のトロヤ群にある天体として発見された「2019 LD2」は、彗星であることがわかった。木星のトロヤ群の天体が彗星として確認されたのは初めてとなる。

太古の火星は温暖化と寒冷化を繰り返していたかもしれない

2020/05/27
NASAの火星探査車「キュリオシティ」が、太古の火星に水が数百万年も流れ続ける温暖な時期があった証拠と湖が凍ってしまう寒冷な時期があった証拠を発見した。

天体写真ギャラリー:月・水星・金星の集合など70枚

2020/05/26
24日の細い月と水星、金星の接近、パンスターズ彗星(C/2017 T2)、木星など。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2020年6月の星空ガイド

2020/05/25
主な現象/火星(未明~明け方)、木星・土星(深夜~明け方)/4日:水星が東方最大離角/8~9日:月と木星が接近/13日:月と火星が接近/21日夕方:部分日食

天体写真ギャラリー:「こうのとり」打ち上げなど71枚

2020/05/22
21日の「こうのとり」打ち上げ、金星、スワン彗星(C/2020 F8)など。

「こうのとり」9号機、打ち上げ成功

2020/05/21
5月21日未明、宇宙ステーション補給機「こうのとり」9号機を搭載したH-IIBロケット9号機が種子島宇宙センターから打ち上げられた。

「第二の地球」候補、TRAPPIST-1惑星系の公転軌道面は傾いていない

2020/05/21
すばる望遠鏡による観測から、太陽系外惑星系「TRAPPIST-1」の惑星の公転軌道面が、太陽系の惑星と同様に主星の自転軸に対してほぼ垂直であることがわかった。地球に似た環境の惑星で、このような関係が示されたのは初めてのことだ。

【特集】部分日食(2020年6月21日)

2020/05/21
夏至の日の6月21日、夕方16時ごろから18時ごろにかけて、日本全国で部分日食が見られます。台湾などでは金環日食になります。日本の広い範囲で見られる日食は、次回は2030年まで起こりませんので、ぜひとも見たい現象です。

【特集】土星(2020年)

2020/05/21
2020年の土星は7月~10月ごろに観察シーズンを迎えます。やや高度が低いものの0等級と明るいのでよく目立ち、街中でも簡単に見つけられます。天体望遠鏡で、環や衛星タイタンを観察してみましょう。木星と接近する様子も見ものです。

火星内部の環境を地球で再現、組成を決める鍵となるか

2020/05/20
火星の核における高温高圧状態を再現した実験により、火星核と似た環境を伝わる地震波の速度が精密に測定された。この結果を探査機「インサイト」が直接調べている「火震」と比較することで、核の組成を特定したり火星の起源を探ったりできるかもしれない。

こだわり天文書評『地球は特別な惑星か?』『日本の星空ツーリズム』など10冊

連載・読み物
2020/05/20
金井三男さんによる『地球は特別な惑星か?』『ガリレオの求職活動 ニュートンの家計簿』など3冊のレビューと、星ナビ2020年5月号「ほんナビ」の『日本の星空ツーリズム』『双眼鏡で星空観察』など7冊のレビューを公開。

地球の水は星間分子雲の塵からできたのかもしれない

2020/05/19
星間物質を模した有機物の加熱実験で水が大量に生じるという結果が得られた。地球の水の起源が彗星や炭素質小惑星ではない可能性を示すものだ。

「はやぶさ2」地球帰還へ向け最後のイオンエンジン運転開始

2020/05/18
「はやぶさ2」が地球帰還に向けて第2期のイオンエンジン運転を開始した。9月まで運転が行われ、11~12月に地球に帰還する予定だ。