AstroArts Topics

ヘッドライン

天体写真ギャラリー:太陽など75枚

2020/06/09
黒点が出現中の太陽、内合後の金星、木星、土星など。

天の川銀河のリチウムの1割は新星で作られた

2020/06/08
新星によって大量のリチウムが放出されるというシミュレーション結果が発表された。天の川銀河のリチウムには新星由来のものがかなり含まれるかもしれない。

新型コロナウイルスに負けず星空を届ける

2020/06/08
今回の新型コロナウイルスによる感染症の拡大は、歴史的な出来事となってしまいました。天文業界、特に教育や普及に関わる人々は、この新型コロナウイルスに対してどのように立ち向かっているのでしょうか。

CosmoRadio -未来の星空-

連載・読み物
2020/06/05
今から5万年後、地球最後の人類となったあなたが見上げる星空は…?今回ご紹介するのは、悠久の時を経て出逢う二人(2星)の物語。永田美絵さんの解説とともに、3分間の未来への旅をお楽しみください。

おうちで天文:星ナビ無償公開記事など

連載・読み物
2020/06/05
自宅でもできる天文の楽しみ方を「読む・見る・つくる・参加する」の4種類に分けて提案します。

2020年6月13日 月と火星が接近

2020/06/05
6月13日の未明から明け方、南東の空で月と火星が接近する。

【特集】七夕/伝統的七夕(2020年)

2020/06/05
梅雨の晴れ間に夜空を見上げ、おりひめ星ベガとひこ星アルタイルを探してみましょう。旧暦に基づいた伝統的七夕は、今年は8月25日です。

【特集】火星(2020年10月6日 地球最接近)

2020/06/05
2020年10月6日、約2年2か月ぶりに火星と地球が最接近します。約6210万kmまで近づく“準”大接近です。火星が星座の中を動いていく様子を追いかけたり、天体望遠鏡で火星の模様を観察したりしてみましょう。最接近の前後だけでなく、2020年の夏前から2021年春ごろまで長期にわたって楽しめます。

重元素が存在する環境における大質量星の形成メカニズム

2020/06/04
従来の考えでは、ガス雲が集まって超大質量ブラックホールの種となる大質量星を作れるのは宇宙誕生直後に限られていたが、国立天文台のスーパーコンピュータ「アテルイII」を用いたシミュレーションにより、時間が経過して重元素がばらまかれた後でも大質量星が形成されうることが示された。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

系外惑星プロキシマケンタウリbの正確な質量

2020/06/03
太陽系から最も近い距離に位置する系外惑星「プロキシマケンタウリb」は、これまで質量が地球の約1.3倍と見積もられていたが、現在稼働している分光器のうちで最高精度を誇る装置「ESPRESSO」の観測により、地球質量の約1.17倍という正確な値が得られた。

タカハシ「EM-11 TEMMA3赤道儀」6月発売予定

2020/06/03
高橋製作所の自動導入システムTEMMAがバージョンアップ。ワイヤレス天体導入や安全機能搭載で大幅に機能向上。価格324,500円。

CosmoRadio -おとめ座-

連載・読み物
2020/06/02
北斗七星を辿っていくと、ふたつの一等星に出会えます。今回紹介するのは、真珠星と呼ばれる一等星のスピカとおとめ座について。どんな物語があるのでしょうか。どうぞ、お楽しみください。

星ナビ7月号は「おうちで天文」と「オーストラリア遠征記」

2020/06/02
空を楽しむための月刊「星ナビ」2020年7月号は6月5日(金)発売です。特集の「おうちで天文」では自宅や近所での星空の楽しみ方を紹介。一方「オーストラリア遠征記」では、星ナビギャラリーでお馴染みの3人が南天の星空とともに遠征の様子をレポートします。

矮新星アンドロメダ座PQ、32年ぶりのアウトバースト

2020/06/02
長らく明確なアウトバーストが見られていなかった矮新星アンドロメダ座PQ星が増光し、10等台まで明るくなっている。

2020年6月8日 月と木星が接近

2020/06/02
6月8日の深夜から9日の明け方、南東から南の空で月と木星が接近する。土星も近い。

米、「クルードラゴン」で9年ぶりに有人宇宙飛行を再開

2020/06/01
米・スペースX社の「クルードラゴン」が5月31日に打ち上げられ、2名の飛行士がISSに無事到着した。米国の宇宙船による有人飛行は9年ぶりとなる。

トロヤ群彗星ではなかったP/2019 LD2

2020/06/01
木星の前後に軌道を持つトロヤ群の小惑星として発見され、のちに彗星として再分類された「P/2019 LD2」の軌道を調べたところ、一時的に木星周囲の軌道に閉じ込められているだけの「よそ者」であることがわかった。

天体写真ギャラリー:国際宇宙ステーションとクルードラゴンなど74枚

2020/06/01
国際宇宙ステーションとクルードラゴンの光跡、金星、土星、星雲など。

矮小銀河の衝突が天の川の星形成を促し、太陽も誕生させた可能性

2020/05/29
位置天文衛星「ガイア」の観測データを利用した研究から、天の川銀河で星の誕生が増えた時期が3回存在することが判明した。そのタイミングは、過去に3度にわたって天の川銀河に「いて座矮小銀河」が衝突したときと一致するという。