AstroArts Topics

ヘッドライン

天体写真ギャラリー:太陽、火星、細い月と金星など58枚

2018/07/17
太陽、火星、木星、土星、ジャコビニ・チンナー彗星(21P)、16日の細い月と金星など。

地球に落下した小惑星2018 LAの破片を回収

2018/07/13
6月2日に地球に落下した小惑星2018 LAの破片が、ボツワナの野性動物保護区内で同月23日に回収された。地球に衝突する前に検出された小惑星としては史上3例目で、その破片が回収されたのは2例目となる。

【特集】ペルセウス座流星群(2018年)

2018/07/13
8月13日未明から明け方が一番の見ごろ。月明かりのない好条件で見ることができます。安全やマナーに気をつけて、ぜひ夜空を見上げてみましょう。

天体写真ギャラリー:火星など46枚

2018/07/13
火星、木星、土星など。

お手頃価格の大口径「Sky-Watcher ドブソニアン望遠鏡 DOB6/DOB8 クラシック」発売

2018/07/13
惑星観測をはじめ、星雲・星団、銀河などの天体を楽しめるオールラウンドモデルのドブソニアン望遠鏡。口径15cmのDOB6は特価32,184円。口径20cmのDOB8は特価42,984円。

リュウグウの形状モデル初期バージョンが完成

2018/07/12
これまでに取得された小惑星「リュウグウ」の画像から、リュウグウの初となる三次元形状モデルが作成された。

電子書籍マーケットで「7月は夜空に注目!天体観測フェア」19日まで開催中

2018/07/12
「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに到着し、火星大接近や7月28日の皆既月食を控えて何かと星空の話題が多いこの夏、電子書籍マーケットでも天文関連フェアが展開されています。

ガイアで見つかった天の川銀河の大衝突の証拠

2018/07/11
位置天文衛星「ガイア」の恒星データから、約100億年前に天の川銀河と矮小銀河の衝突合体があった証拠が見つかった。天の川銀河で過去に起こった銀河衝突のうち最も大規模なものだと考えられる。

「今夜の火星」がわかる「火星模様早見」工作セット販売中

2018/07/11
日付と時刻を合わせると、任意の時刻の火星模様を確認できるオリジナル「火星模様早見」工作セットを販売中です。

火星観測に適したフィルター「1.25" 火星観測フィルター」発売

2018/07/11
火星観測用に設計・開発した眼視用フィルター。セレストロン製 特価5,940円。2倍バローレンズなどをセットにした「デラックス火星観測アクセサリーキット」は特価11,880円。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

新たな宇宙線源、りゅうこつ座エータ星

2018/07/10
大質量星同士の連星である「りゅうこつ座エータ星」からエネルギーの高いX線が放射されていることが明らかになった。こうした連星系でも陽子や電子が加速され、宇宙線の源となっていることを示す結果だ。

原始太陽のそばでできた石英が南極隕石から見つかった

2018/07/10
南極で採取された隕石から、太陽が生まれて間もない時代に作られた石英が初めて見つかった。原始太陽のごく近くで作られた鉱物が小惑星帯まで飛ばされ、集積して小惑星となったことを示唆している。

天体写真ギャラリー:火星、彗星など51枚

2018/07/10
火星、木星、土星、ジャコビニ・チンナー彗星(21P)、天の川など。

形成中の系外惑星の撮像に成功

2018/07/09
約370光年彼方の若い星「PDS 70」を取り巻く塵の円盤中に、形成中の惑星が初めて撮像された。

35km上空からクローズアップ撮影されたケレス

2018/07/09
NASAの探査機「ドーン」が、準惑星ケレスの上空約35kmを飛行する低空軌道から、明るい物質で有名な「オッカトル・クレーター」をクローズアップでとらえた。

2018年7月16日 細い月と金星が接近

2018/07/09
7月16日の夕方から宵、西の低空で月齢3の細い月と金星が接近して見える。

ブライアン・メイさん作成の画像でリュウグウを立体視

2018/07/06
6月27日に探査機「はやぶさ2」が到着した小惑星「リュウグウ」の立体視画像が公開された。画像を作成したのは、ロックバンド「クイーン」のギタリストで、天体物理学の博士の学位を持つ天文学者でもあるブライアン・メイさんだ。

第二の地球探しの新観測装置「IRD」がファーストライト

2018/07/06
アストロバイオロジーセンターや国立天文台などの研究チームが開発した、新しい系外惑星の探索装置「IRD」がすばる望遠鏡に搭載され、全機能を活かしたファーストライトに成功した。

活動的小惑星ファエトンの素顔

2018/07/05
地球に近づく活動的小惑星「ファエトン」の観測から、ファエトンの表面で反射した光が大きな偏光度を示すことがわかった。天体表面の性質を反映する結果かもしれない。

超新星1987Aの残骸の磁場を検出

2018/07/05
約30年前に出現した超新星1987Aの残骸から、初めて磁場が直接検出された。超新星残骸の進化の初期段階を理解する手がかりとなる。