AstroArts Topics

ヘッドライン

宇宙からとらえられたブルージェット

2017/02/10
地球の上層大気で起こると考えられているブルージェットと呼ばれる現象の決定的瞬間が、国際宇宙ステーションから撮影された。

日食ソフト「エクリプスナビゲータ」用日食要素を公開、2月26日パタゴニア・南大西洋・アフリカ金環の月縁補正に対応

2017/02/10
日食シミュレーションソフト「エクリプスナビゲータ Ver.2.5」用日食要素データを無償公開しました。2017年2月26日にパタゴニア(南アメリカ)~南大西洋~アフリカで見られる金環日食を、月縁形状を補正して正確に再現します。

星ナビ.com 中野主一さん「新天体発見情報 138」

連載・読み物
2017/02/10
星ナビ2017年3月号掲載分(ウェブ版)。 メリシュ彗星(1915 R1)とボリゾフ彗星(2016 R3)/144P/串田彗星の増光

投稿画像ギャラリー:散開星団、シリウスの伴星、金星など40枚

2017/02/10
細くなってきた金星、本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)、とも座の二重星団M46&M47、シリウスの伴星など。

球状星団の中心に潜む中間質量ブラックホール

2017/02/09
球状星団「きょしちょう座47」の中心に、太陽2,200個分の質量を持つ中間質量ブラックホールが隠れていることを示す証拠が見つかった。

2017年2月15日 月と木星が接近

2017/02/09
2月15日の深夜から16日の明け方、月齢19の月と木星が接近して見える。スピカも近くに並んでいる。

アルマで直接観測、惑星系円盤誕生における問題解決の糸口

2017/02/08
原始惑星系円盤の観測から、ガスが円盤に降着する際に角運動量の一部を円盤の垂直方向に放出していることが明らかになった。惑星系円盤誕生の研究における大きな謎を解決するための、重要な糸口の発見である。

2017年2月14日 ポリマ食

2017/02/08
2月14日深夜から15日未明1時ごろにかけて、月齢18の月がおとめ座の3等星ポリマを隠す恒星食が起こる。

投稿画像ギャラリー:カノープスなど45枚

2017/02/08
本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)、カノープス、銀河など。

「アストロアーツ日食グラス アメリカ皆既日食」新発売

2017/02/08
今年8月のアメリカ皆既日食用にデザインした「日食グラス」を新発売。2050年までの日食を紹介した「日食リスト2050」付き。価格1,500円。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

太陽のような軽い星の最期の姿「ひょうたん星雲」

2017/02/06
「ひょうたん星雲」は、太陽のような低質量星が進化の最終段階でほんの一瞬だけ見せる、壮観な姿の一例だ。

渦巻く火星の北極冠

2017/02/06
探査機「マーズエクスプレス」がとらえた火星の北極冠の画像には、渦巻く模様がくっきりと見えている。

天体画像処理ソフト「ステライメージ8」の体験版を公開

2017/02/06
最新版「ステライメージ8」の体験版とサンプル画像で、天体画像処理をお試しください。

投稿画像ギャラリー:本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星、エンケ彗星、上弦の月など68枚

2017/02/06
上弦の月、月面の拡大、明け方に見え始めた本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)、エンケ彗星(2P)、木星、タランチュラ星雲など。

世界初、一酸化ケイ素の4輝線同時VLBI観測

2017/02/03
VERAの新システム「OCTAVE-DAS」により、世界で初めて、4つの電波周波数帯における一酸化ケイ素を同時にVLBI観測することに成功した。

2018年の暦要項発表、1月31日深夜に全国で皆既月食

2017/02/03
国立天文台から、来年2018年の「平成30(2018)年暦要項」が発表された。1月31日から2月1日にかけて全国で皆既月食が見られる。伝統的七夕は8月17日、中秋の名月は9月24日。

高校生が生解説 プラネタリウムで青春☆しよう!

2017/02/03
高校生がオリジナルのプラネタリウム番組を制作し、一日限定で一般公開するイベント「青春☆プラネタリウム」がある。昨年12月17日に開催された2016年度では、8度目の開催で初めてデジタルプラネタリウムソフトが使われた。

投稿画像ギャラリー:ばら星雲など51枚

2017/02/03
松島と冬の大三角、タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星(41P)、ばら星雲など。

クジラ模様が示す、冥王星‐カロン系でのジャイアント・インパクト

2017/02/02
冥王星の赤道域に広がる褐色のクジラ模様「クトゥルフ領域」は、巨大天体衝突「ジャイアント・インパクト」の結果生じたものであることが、地上での化学物質変化の実験などから確かめられた。この衝突で衛星カロンも誕生したと考えられ、冥王星‐カロン系でジャイアント・インパクトが起こったことを強く示唆する結果だ。

星ナビ3月号は「美しい比較明星景」と「ステライメージ8」

2017/02/02
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2017年3月号は、2月3日(金)発売です。発売目前の天体画像処理ソフト「ステライメージ8」の新機能を最速インプレッション。特集では、星景写真のジャンルに新風を吹き込んだ「比較明星景」の手法による、美しい光跡について考察します。8月のアメリカ横断皆既日食を見据えた新連載もお見逃しなく。