AstroArts Topics

ヘッドライン

板垣さんが5月発見の新天体、超新星と確認、通算数156個に

2020/07/20
山形県の板垣公一さんが5月30日にさんかく座の銀河に発見した新天体が超新星と確認された。板垣さんの超新星発見数は今年9個、通算156個となる。

藤川さん、いて座に新星を発見

2020/07/20
香川県の藤川繁久さんが7月16日、いて座に9等台の新星を発見した。

こだわり天文書評『アインシュタインの影』『第二の地球が見つかる日』など8冊

連載・読み物
2020/07/20
金井三男さんによる『驚異の太陽』『アインシュタインの影』など3冊のレビューと、星ナビ2020年7月号「ほんナビ」の『交響曲第6番「炭素物語」』『第二の地球が見つかる日』など5冊のレビューを公開。

2020年7月23日 水星が西方最大離角

2020/07/20
7月23日、明け方の東北東の低空に見えている水星が太陽から最も離れて西方最大離角となる。

天体写真ギャラリー:ネオワイズ彗星など135枚

2020/07/20
ネオワイズ彗星(C/2020 F3)など。

100億光年彼方のショートガンマ線バーストの残光

2020/07/17
約100億光年彼方の銀河で発生した、中性子星同士の合体により放射されたとみられるショートガンマ線バーストの残光が可視光線でとらえられた。

せいめい望遠鏡で赤色矮星のスーパーフレアを検出

2020/07/17
京都大学「せいめい望遠鏡」による観測で、最大級の太陽フレアの約20倍に達するスーパーフレアが赤色矮星で検出された。フレアが周囲に与える影響の研究への貢献が期待される。

2020年7月下旬 明け方の空に全惑星が見える

2020/07/17
7月中旬から下旬にかけて、明け方の空で、水星から海王星まで全惑星を見ることができる。

7月2日の火球に伴う隕石を千葉県で発見

2020/07/16
国内で53番目となる隕石が千葉県習志野市内で発見された。7月2日未明に出現した火球に伴う隕石とみられている。

リュウグウは炭素が多く黒い小惑星

2020/07/15
探査機「はやぶさ2」による観測から、小惑星リュウグウの反射率は低く、炭素を多く含むと考えられることがわかった。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

CosmoRadio -質問回答①太陽と月-

連載・読み物
2020/07/15
「太陽と月がひとつずつある、そんな地球は珍しい存在なのでしょうか?」今回の動画から、視聴者のみなさまからいただいたご質問にお答えしていきます。たくさんのご質問をありがとうございました。宇宙の不思議を、どうぞお楽しみください。

「はやぶさ2」地球帰還は12月6日

2020/07/14
小惑星探査機「はやぶさ2」の地球帰還予定日が12月6日と発表された。

「はやぶさ2」の位置を精度よく推定する新手法

2020/07/14
小惑星リュウグウの地形を解析する上で、観測時の探査機「はやぶさ2」の位置が正確にわからなければいけない。これを従来より精密に推定する手法が開発された。

2020年7月21日 土星がいて座で衝

2020/07/14
7月21日、土星がいて座で衝となる。

白色矮星から示された宇宙の炭素の起源

2020/07/13
恒星が核融合による元素合成を終えて白色矮星になる際、生命の材料になる炭素を宇宙空間にどれだけばらまくかは、恒星誕生時の質量で決まることがわかった。

天体写真ギャラリー:ネオワイズ彗星など76枚

2020/07/13
ネオワイズ彗星(C/2020 F3)など。

タカハシ「ε-160ED鏡筒」新発売

2020/07/13
口径160mm、焦点距離530mmの撮影用鏡筒。補正レンズにEDガラスを使用。双曲面主鏡と補正レンズの関係を最適化した設計により徹底した収差補正を実現。高橋製作所製 価格379,500円。

月の表裏の違いは自己増幅した

2020/07/10
月の「海」はほぼ、地球を向いた月の表側にしか存在していない。岩石中の成分が火山活動の活発さに関わり、月の表裏の違いを増幅させたことが実験で明らかにされた。

進化する虎ノ門にプラネタリウムがやってきた

2020/07/10
虎ノ門ヒルズの開業で再開発が進む都心に現れたプラネタリウム。フルオープンを迎えた「港区立みなと科学館」を取材しました。

【特集】ペルセウス座流星群(2020年)

2020/07/10
一番の見ごろとなる8月12日深夜から13日未明には少し月明かりの影響がありますが、空の条件が良いところで1時間あたり30個ほど流れ星が飛ぶと期待されます。安全やマナーに気をつけて、ぜひ星空を見上げ、流れ星を待ってみましょう。