AstroArts Topics

ヘッドライン

CosmoRadio -からす座-

連載・読み物
2020/06/12
外でよく見かける「からす」も星座になっていること、ご存知でしょうか。からす座は4つの釘で磔にされていて、自由に飛び回ることはできないという見立てがあります。

ソニー「星空フォトコンテスト2020」開催

ソニーマーケティングが星、天体を主題としたフォトコンテストを開催。今年はアストロアーツ特別賞も設けられている。応募期間は10月18日まで。
PR

2020年6月21日 部分日食(アフリカ~インド、中国、台湾で金環日食)

2020/06/12
6月21日の夕方、全国で部分日食が見られる。アフリカ~インド、中国、台湾では金環日食が見られる。

ハッブル宇宙望遠鏡でも見えない、宇宙第一世代の恒星

2020/06/11
ハッブル宇宙望遠鏡と重力レンズ効果により、宇宙誕生後5~10億年に存在した小銀河が数多く発見されたが、そこに宇宙第一世代の恒星は見つからなかった。最初の星はもっと前に形成されたようだ。

ステラショット2.0dアップデータ・体験版を公開 望遠鏡・カメラ制御の安定性向上など

2020/06/11
天体撮影ソフトウェア「ステラショット2」のアップデータを公開しました。微動導入やライブビュー、撮影時などの不具合修正・安定性向上を行っています。本アップデータの修正を含む体験版では、再度のご試用が可能です。

天の川銀河の中心で起こった爆発、周囲のガスに痕跡

2020/06/10
天の川銀河周辺のガスの研究から、中心の超大質量ブラックホールがかつて爆発的現象を引き起こしていた可能性が示された。

祝100年!「時」と「科学」を思う「時の記念日」

連載・読み物
2020/06/10
2020年の6月10日は「時の記念日」が誕生してからちょうど100年となる。天文学と非常に深い関係を持つ「時」について、改めて考えてみよう。

2020年6月中旬 火星と海王星が大接近

2020/06/10
6月中旬ごろ、未明から明け方の南東の空で、火星と海王星が大接近する。最接近は6月14日ごろ。

帰還から10年、「はやぶさ」の残した光

2020/06/09
2010年6月13日に「はやぶさ」が地球に帰還してから10年が経とうとしている。小さな探査機の成果に日本中、世界中から声援と視線が送られたあの熱狂以降、日本の宇宙探査への関心は桁違いに高まったといえる。

リュウグウとベンヌは最初からコマの形だった

2020/06/09
探査機が訪れた2つの小惑星「リュウグウ」と「ベンヌ」は、1つの母天体が衝突で砕かれた破片から生まれた兄弟の可能性がある。最近の研究から、両者の形状が似通っているのは「生まれつき」であり、表面に見られる違いも単一の母天体からの形成で説明できることが示された。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

天体写真ギャラリー:太陽など75枚

2020/06/09
黒点が出現中の太陽、内合後の金星、木星、土星など。

天の川銀河のリチウムの1割は新星で作られた

2020/06/08
新星によって大量のリチウムが放出されるというシミュレーション結果が発表された。天の川銀河のリチウムには新星由来のものがかなり含まれるかもしれない。

新型コロナウイルスに負けず星空を届ける

2020/06/08
今回の新型コロナウイルスによる感染症の拡大は、歴史的な出来事となってしまいました。天文業界、特に教育や普及に関わる人々は、この新型コロナウイルスに対してどのように立ち向かっているのでしょうか。

CosmoRadio -未来の星空-

連載・読み物
2020/06/05
今から5万年後、地球最後の人類となったあなたが見上げる星空は…?今回ご紹介するのは、悠久の時を経て出逢う二人(2星)の物語。永田美絵さんの解説とともに、3分間の未来への旅をお楽しみください。

ソニー「星空フォトコンテスト2020」開催

ソニーマーケティングが星、天体を主題としたフォトコンテストを開催。今年はアストロアーツ特別賞も設けられている。応募期間は10月18日まで。
PR

おうちで天文:星ナビ無償公開記事など

連載・読み物
2020/06/05
自宅でもできる天文の楽しみ方を「読む・見る・つくる・参加する」の4種類に分けて提案します。

2020年6月13日 月と火星が接近

2020/06/05
6月13日の未明から明け方、南東の空で月と火星が接近する。

【特集】七夕/伝統的七夕(2020年)

2020/06/05
梅雨の晴れ間に夜空を見上げ、おりひめ星ベガとひこ星アルタイルを探してみましょう。旧暦に基づいた伝統的七夕は、今年は8月25日です。

【特集】火星(2020年10月6日 地球最接近)

2020/06/05
2020年10月6日、約2年2か月ぶりに火星と地球が最接近します。約6210万kmまで近づく“準”大接近です。火星が星座の中を動いていく様子を追いかけたり、天体望遠鏡で火星の模様を観察したりしてみましょう。最接近の前後だけでなく、2020年の夏前から2021年春ごろまで長期にわたって楽しめます。

重元素が存在する環境における大質量星の形成メカニズム

2020/06/04
従来の考えでは、ガス雲が集まって超大質量ブラックホールの種となる大質量星を作れるのは宇宙誕生直後に限られていたが、国立天文台のスーパーコンピュータ「アテルイII」を用いたシミュレーションにより、時間が経過して重元素がばらまかれた後でも大質量星が形成されうることが示された。

系外惑星プロキシマケンタウリbの正確な質量

2020/06/03
太陽系から最も近い距離に位置する系外惑星「プロキシマケンタウリb」は、これまで質量が地球の約1.3倍と見積もられていたが、現在稼働している分光器のうちで最高精度を誇る装置「ESPRESSO」の観測により、地球質量の約1.17倍という正確な値が得られた。