AstroArts Topics

ヘッドライン

紫外線で生み出される、銀河中心ブラックホールから吹く風

2020/11/25
銀河中心の超大質量ブラックホールから吹き出すガスが、ブラックホールの周りで生み出される紫外線の光の力によって誕生し加速されていることがシミュレーション研究で実証された。

若田さんと古川さん、2022年以降にISS長期滞在

2020/11/25
JAXAは、日本人宇宙飛行士の若田光一さんと古川聡さんの国際宇宙ステーション長期滞在が決定したことを発表した。

「はやぶさ2」第3回最終軌道修正へ、カプセル開封も準備完了

2020/11/24
「はやぶさ2」のカプセル回収に向けた最終的な軌道修正が2回完了した。11月26日に予定されている3回目の軌道修正によってカプセルを地球に着地させられる軌道に乗る見込みだ。

中国の月探査機 「嫦娥5号」、打ち上げ成功

2020/11/24
日本時間24日早朝、中国の月探査機 「嫦娥5号」が打ち上げられた。

2020年12月 エラスムス彗星が5等前後

2020/11/24
11月下旬から12月上旬、エラスムス彗星(C/2020 S3)が5等前後まで明るくなると予想されている。明け方の南東の低空に見える。

2020年12月の星空ガイド

2020/11/24
主な現象/金星(未明~明け方)、火星(夕方~未明)、木星・土星(夕方~宵)/上旬:エラスムス彗星/13日:細い月と金星が大接近/13~14日:ふたご座流星群/17日:細い月と木星、土星が接近/21日ごろ:木星と土星が超大接近

天体写真ギャラリー:彗星、星雲など211枚

2020/11/24
火星、エラスムス彗星(C/2020 S3)、散光星雲、銀河など。

火星で大規模な砂嵐発生中

2020/11/20
11月13日ごろから、火星で大規模な砂嵐が発生している。現在地球から遠ざかりつつある火星だが、刻一刻と表情を変える様子が観測者たちの注目を集めている。

国際隕石学会が「習志野隕石」を登録

2020/11/20
国際隕石学会は、7月2日未明に関東上空で出現した火球に伴って落下した隕石を「習志野隕石」として正式に登録した。

こだわり天文書評『宇宙に行くことは地球を知ること』『星の文化史事典』など8冊

連載・読み物
2020/11/20
金井三男さんによる『宇宙に行くことは地球を知ること』『宇宙考古学の冒険』など3冊のレビューと、星ナビ2020年11月号「ほんナビ」の『極・宇宙を解く』『星の文化史事典』など5冊のレビューを公開。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2020年11月30日 半影月食

2020/11/20
11月30日の夕方から宵、地球の半影に月が隠される半影月食が起こる。

脈動オーロラの光とともにキラー電子が降ってくる

2020/11/19
「宇宙のさえずり」によって脈動オーロラが起こると、人工衛星の故障を引き起こしオゾンを破壊する可能性がある「キラー電子」が降りてくることがわかった。

銀河団の衝突で4億度に加熱された超高温ガス

2020/11/19
銀河団同士の衝突によって銀河団ガスが4億度もの超高温に加熱されている様子が、すばる望遠鏡などの観測から明らかにされた。

天体写真ギャラリー:しし座流星群、火星など105枚

2020/11/19
野口さん搭乗の国際宇宙ステーション、しし座流星群、火星など。

宇宙の大規模構造中のガス、80億年で温度が3倍上昇

2020/11/18
宇宙の大規模構造中の高温電子ガスの観測から、ガスの平均温度が過去80億年間に約3倍上昇したことが示された。

可視光線と電波で10等級までの微光流星を同時観測

2020/11/18
超高感度の観測装置「トモエゴゼン」とレーダーによる多数の流星の同時観測から、流星の可視光線観測とレーダー観測との関係性が示された。この結果をもとに、地球に降り注ぐ惑星間空間ダストの量も見積もられている。

2020年11月17日 しし座流星群が極大

2020/11/17
11月17日、しし座流星群の活動が極大となる。月明かりの影響はないが出現数は少ないとみられる。

太陽系が誕生したころの記憶を残す隕石

2020/11/17
南極で発見された3つの隕石が、太陽系形成時の情報を残したまま熱や水による変成をほとんど経験しておらず、極めて始原的であることがわかった。

野口さんISSに到着、3度目の宇宙滞在をスタート

2020/11/17
野口聡一さんたち4人の宇宙飛行士が搭乗したクルードラゴン宇宙船が17日、国際宇宙ステーションとドッキングした。野口さんは2010年6月以来3度目となる宇宙滞在をスタートした。

天体写真ギャラリー:火星など63枚

2020/11/17
火星、エラスムス彗星(C/2020 S3)、散光星雲など。