AstroArts Topics

ヘッドライン

火星探査機MROが撮影した火星探査車「キュリオシティ」

2017/06/23
火星探査機「マーズ・リコナサンス・オービター(MRO)」が、岩だらけの山腹を移動中の火星探査車「キュリオシティ」をとらえた画像が公開された。

2017年7月1日 月と木星が接近

2017/06/23
7月1日の夕方から深夜、月齢7の上弦の月と木星が接近して見える。

2017年7月の現象ガイド

2017/06/23
主な現象/1日:月と木星が接近/7日:七夕/7~8日:月と土星が接近/中旬:金星とアルデバラン、ヒヤデス星団が接近/25日:水星食

「ケプラー」発見の系外惑星候補に219個追加、総数は4000個以上に

2017/06/22
系外惑星探査衛星「ケプラー」のチームが、新たな系外惑星候補を219個追加した。そのうち10個は地球サイズで、ハビタブルゾーンに存在している。

天の川の中に集まって見える3星雲

2017/06/22
チリ・パラナル天文台のVLTサーベイ望遠鏡に搭載された大型カメラ「オメガカメラ」が撮影した、美しい3つの星雲をとらえた画像が公開された。

投稿画像ギャラリー:太陽、木星、彗星など54枚

2017/06/22
太陽、木星、土星、彗星、網状星雲など。

自動撮影機能を搭載した日食シミュレーションソフト「エクリプスナビゲータ3」は本日発売

2017/06/21
あらゆる日食を高い精度でシミュレーションできる「エクリプスナビゲータ」が、パワーアップして本日発売。新バージョン「エクリプスナビゲータ3」では、スケジュールにしたがって日食を自動で撮影できます。

火星周回1000日目を迎えた探査機「メイブン」

2017/06/21
NASAの探査機「メイブン」が6月17日、火星周回軌道上で1000日目を迎えた。

長さ50光年のアンモニアのリボン

2017/06/21
米・グリーンバンク電波望遠鏡の観測で、オリオン座分子雲中に伸びるアンモニアでできたリボン状の構造がとらえられた。

ペルセウス座銀河団のミニハロー

2017/06/20
ペルセウス座銀河団の中心には、電波を放射する構造「ミニハロー」が存在する。同様の構造は他の銀河団にも見つかっているが、ペルセウス座銀河団のミニハローはそのうちで最大のものだ。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

すばる望遠鏡の主焦点カメラ「Suprime-Cam」がファイナルライト

2017/06/19
すばる望遠鏡に搭載された主焦点カメラ「Suprime-Cam」が、ハワイ時間2017年5月29日(日本時間5月30日)の夜に最後の観測を行った。

木星は太陽系の最古参

2017/06/19
鉄隕石に含まれる同位体の調査から木星の核の形成年代が初めて明らかになり、木星が太陽系内で最も古い惑星であることが示された。

こだわり天文書評『星界の報告』『宇宙を仕事にしよう!』など10冊

連載・読み物
2017/06/19
金井三男さんによる『星界の報告』『隕石 迷信と驚嘆から宇宙化学へ』など4冊のレビューと、星ナビ2017年6月号「ほんナビ」の『宇宙を仕事にしよう!』『ロボットの歴史を作ったロボット100』など6冊のレビューを公開。

投稿画像ギャラリー:土星、火球など50枚

2017/06/19
ホタルと星空、火球、木星、土星など。

太陽に似た若い星の周りに生命の材料

2017/06/16
アルマ望遠鏡が、非常に若い星の周りに生命の材料となる物質「イソシアン酸メチル」を発見した。将来、太陽に似た星になるとみられる若い星の周りに、この有機分子が見つかったのは初めてのことだ。

「ガイア」が明かす45万年後のオリオン座

2017/06/16
天文衛星「ガイア」と「ヒッパルコス」の観測データを基に作成された、この先45万年にわたるオリオン座周辺の星の動きを表した動画が公開された。

投稿画像ギャラリー:ジョンソン彗星など72枚

2017/06/16
ジョンソン彗星(C/2015 V2)、木星、土星、超新星2017erpなど。

ワルツを踊る褐色矮星

2017/06/15
太陽系から約6光年の距離にある褐色矮星の連星系の動きが3年にわたって観測された。ワルツのステップのような優雅な軌跡を描いている。

野辺山45m電波望遠鏡が「IEEEマイルストーン」に認定

2017/06/15
国立天文台 野辺山宇宙電波観測所の45m電波望遠鏡が「IEEEマイルストーン」に認定された。高い性能やそれを活かした数々の成果などが評価されたものだ。

旧五島プラネタリウム投影機の還暦と展示保存実行委員会の解散

2017/06/15
東京・渋谷の東急文化会館に天文博物館五島プラネタリウムが開館してから60年。現在、渋谷区文化総合センター大和田に展示されているカールツァイス社製のIV型第1号投影機が「還暦」を迎えるのを機に、同投影機の展示保存を目的に活動してきた実行委員会が解散することになった。