ニート彗星(C/2001 Q4) 投稿画像ギャラリー(No. 26)

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(田村竜一氏撮影のニート彗星の写真 1) (田村竜一氏撮影のニート彗星の写真 2)

撮影者:
田村 竜一
撮影日時:
2004年6月13日 21時51分、露出 3分
撮影地:
兵庫県神崎郡大河内町 峰山高原
撮影機材等:
キヤノン EF 200mm F2.8開放、キヤノン EOS 10D(ISO 800)、恒星追尾(自動)
撮影者コメント:

ニート彗星とリニア彗星の競演を見るために晴れ間をもとめて峰山高原に行きました。梅雨とは思えない最高の透明度でした。山の稜線付近まで星が見えるすばらしいコンディションで去り行く彗星を見送りました。そろそろリニア彗星ともお別れです。つづいてニート彗星ともお別れです。ドラマも終わりにちかづいてきました。ニート彗星の扇形に拡がる尾とリニア彗星の細長い尾とそれぞれ個性がありますね!

明るさは約5等級。尾は、1度以上。5cm双眼鏡で確認できました。


(甲斐雅一氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
甲斐 雅一
撮影日時:
2004年6月13日 21時30分〜36分、露出 1分×4枚
撮影地:
茨城県美浦村
撮影機材等:
屈折望遠鏡(D=16cm F4.8)、富士写真フイルム FinePix S2 Pro(ISO 1600)
撮影者コメント:

約10日ぶりの撮影です。東に伸びるイオンテールの他に、南東に伸びるダストテールが確認できます。まだまだ、5等級前後の光度を持ち健在です。


(梶嶋博司氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
梶嶋 博司
撮影日時:
2004年6月14日 20時4分、露出 60秒×3枚
撮影地:
埼玉県所沢市
撮影機材等:
タカハシ ε-160、富士写真フイルム FinePix S2 Pro(ISO 800)、ビクセン GPDで彗星核追尾
ニュートンマジックでコンポジット、レベル補正他
撮影者コメント:

透明度がよかったので撮影しました。結果はどうであれ話題を提供してくれた、去り行く「リニア、ニート」両彗星に感謝、感謝です…。


(桑原康吉氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
桑原 康吉
撮影日時:
2004年6月14日 20時42分、露出 3分×6枚
撮影地:
東京都府中市
撮影機材等:
タカハシ FS-60C、ビットラン BJ-32C、タカハシ NJP
ステライメージ、Photoshopにて処理
撮影者コメント:

昨夜以上に透明度の良い空になりました。眼視(25cm)でもしっかりと見えています。


(岡田篤氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
岡田 篤
撮影日時:
2004年6月13日 21時4分、露出 4分
撮影地:
岐阜県 揖斐高原
撮影機材等:
キヤノン EF 85mm F1.8→4、キヤノン EOS Kiss Digital(ISO 400)
トリミングおよびレベル調整
撮影者コメント:

お手軽機材には厳しくなりましたが、ひと晩に2個写せるのでまあよしですね。


(西山正弘氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
西山 正弘
撮影日時:
2004年6月13日 21時42分〜22時3分、露出 2.5分×8枚
撮影地:
兵庫県大河内町
撮影機材等:
ペンタックス 100SDUF(fl=400mm F4)、キヤノン EOS Kiss Digital
ダーク画像を引いた後、加算平均で彗星核基準合成、レベル補正、コントラスト強調、色調補正
撮影者コメント:

随分小さくなってきましたが、まだ立派な尾は健在でした。


(久保庭敦男氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
久保庭 敦男
撮影日時:
2004年6月13日 20時43分〜55分、合計露出 約400秒
撮影地:
茨城県 筑波山系
撮影機材等:
ボーグ 125ED(fl=500mm)、ニコン D70(ISO 400、RAW、ノイズリダクション:On)、タカハシ EM-200にて自動追尾
彗星位置基準で4枚合成、画像処理、トリミング(概ね上が北)
撮影者コメント:

梅雨に入ってしばしの間見られませんでしたが、ニート彗星は相変わらず健在でした。二方向に分かれている尾も双眼鏡で分かります。雲に中断されつつの撮影でした。


(渡辺弘幸氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
渡辺 弘幸
撮影日時:
2004年6月13日 21時4分0秒、露出 120秒
撮影地:
福島県田村郡滝根町 仙台平
撮影機材等:
タカハシ ε-160(F3.3)、富士写真フイルム FinePix S2 Pro(ISO 1600)、ペンタックス MS-4、ビクセン FL-55S
ステライメージ4にて画像処理

(吉尾賢治氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
吉尾 賢治
撮影日時:
2004年6月13日 21時26分〜22時8分、露出 3分×12枚
撮影地:
富山県福光町
撮影機材等:
ミカゲ ライトシュミット鏡筒(D=18cm F4)、キヤノン EOS Kiss Digital(IRC除去改造機、ISO 800)、直焦点撮影、タカハシ NJP + STVで自動追尾、修正
彗星頭部で加算平均合成
撮影者コメント:

リニア彗星が沈んでからの観察です。珍しく透明度がよく、5cm双眼鏡でも尾の存在が分かりました(撮影後、ピント不良に気付きました)。


(坂木泰三氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
坂木 泰三
撮影日時:
2004年6月13日 20時51分、露出 (L画像)1分×9枚
撮影地:
神奈川県愛甲郡愛川町半原
撮影機材等:
タカハシ ε-160(D=16cm fl=530mm)、ビットラン BJ-41L
撮影者コメント:

再生産されたε-160のファーストライトです。


(赤木浩一氏撮影のニート彗星の写真 1) (赤木浩一氏撮影のニート彗星の写真 2)

撮影者:
赤木 浩一
撮影日時:
(1枚目)2004年6月13日 20時43分、露出 30秒
(2枚目)2004年6月13日 21時0分、露出 120秒×31枚
撮影地:
福岡県宗像郡
撮影機材等:
(1枚目機材)タカハシ BRC250M、SBIG ST9E
(1枚目処理)ステライメージ4にて補正、疑似カラー、Neat Image
(2枚目機材)タカハシ BRC250M、キヤノン EOS Kiss Digital
(2枚目処理)ステライメージ4にて補正、コンポジット
撮影者コメント:

一眼デジカメで撮るのが難しくなってきました。


(太田輝章氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
太田 輝章(大分天文協会
撮影日時:
2004年6月13日 20時49分〜21時22分、露出 306秒 + 420秒
撮影地:
大分県 久住高原
撮影機材等:
ボーグ 76ED、ニコン D70(ISO 1600)、ビクセン GP赤道儀
撮影者コメント:

透明度が良く快晴でしたので高原まで出かけました。NEATはまだまだ元気でした。


(新井寿氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
新井 寿(群馬星の会)
撮影日時:
2004年6月13日 21時16分〜22時3分、露出 (L画像)60秒×20枚、(RGB画像)各60秒×6枚ずつ
撮影地:
群馬県 赤城山新坂平駐車場
撮影機材等:
タカハシ ε-160、ビットラン BJ-41L(-10度に冷却)、L画像はビニングなし、RGB画像は2×2ビニング、タカハシ 90S赤道儀にて自動ガイド
各画像をダーク補正後、ステライメージ4にて画像処理、彗星の位置を基準に加算平均合成
撮影者コメント:

梅雨の中休み。6月6日の関東地方の梅雨入り以来でした。新月期に向かうこの時期、空も澄み、久々に良い空に恵まれました。ここ数日間、天気に少し期待が持てそうです。


(北澤直樹氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
北澤 直樹
撮影日時:
2004年6月13日 20時42分37秒、露出 251秒
撮影地:
埼玉県秩父郡横瀬町丸山
撮影機材等:
ズイコー 200mm F4開放、キヤノン EOS Kiss Digital(ISO 400、RAW)、ケンコー スカイメモRにて自動ガイド
撮影者コメント:

明るさは先週とほとんど変わっていませんが、尾は淡くなってきた感じです。


(梅原康加氏撮影のニート彗星の写真)

タイトル:
「さよならニート彗星」
撮影者:
梅原 康加
撮影日時:
2004年6月13日 20時47分、露出 155秒
撮影地:
広島県竹原市 竹原工業団地
撮影機材等:
キヤノン EF 50mm F1.8→2.8、キヤノン EOS Kiss Digital(DIN400、RAW)、タカハシ EM-200で自動追尾
TIFFに起こし画像処理後4分の1程度にトリミングしJPEGで保存
撮影者コメント:

約3週間ぶりのニート彗星ですが、結構しっかり見えます。残念ながら尾の方は随分小さくなったようです。

この2つの彗星のおかげで、デジタル一眼レフを手に入れ、10年ぶりの星野撮影を行いました。苦労をして撮影していた昔のことがうそのようです。


(村岡充夫氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
村岡 充夫
撮影日時:
2004年6月13日 21時51分〜53分
撮影地:
埼玉県比企郡鳩山町
撮影機材等:
反射望遠鏡(D=30cm F6.8)、キヤノン EOS Kiss Digital(ISO 800、ホワイトバランス:オート)、直焦点撮影
撮影者コメント:

6月いっぱいは楽しめますね。

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