[SPECIFICATION]

Lrgb合成がより簡単に

Lrgb合成は、岡野邦彦氏の考案による画像処理法で、高解像度のモノクロ画像と低解像度のカラー画像を合成することで、高解像度のカラー画像を得ることができます。 冷却CCDカメラを使った撮像では、露出時間を大幅に短縮できます。銀塩写真でも、例えば水素増感TP2415と高感度カラーフィルムの画像を合成して、TP2415なみに粒子の細かいカラー画像が得られます。

ステライメージのLrgb合成は、位置合わせ、倍率、レベル調整などのアシスト機能も充実し、大変使いやすくなっています。またサブピクセル移動(1ピクセル単位以下の移動)で画像の重ね合わせができ、より高精度の画像が得られます。

[image: lrgb合成の流れ]

Lrgb合成の処理の流れ

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