3月15日に千葉で「天体発見賞・天文功労賞受賞者を囲む会」 申込締切迫る!

このエントリーをはてなブックマークに追加
新天体の発見や観測などに貢献した天文家や研究者らに贈られる、日本天文学会各賞の2017年度受賞者が発表された。3月15日に千葉市で開催される日本天文学会春季年会にあわせて、受賞者の方々らを囲む会が行われる。

【2018年3月7日 山岡均さん】

情報提供:山岡均さん(国立天文台)

日本天文学会では、新星、彗星、超新星の発見、長年の継続的な天体観測や予報外の天文現象の検出とその速やかな通報などを称賛し奨励するため、天体発見賞、天体発見功労賞、天文功労賞を設けています。

3月14日(水)から17日(土)まで千葉大学(千葉市)で開催される日本天文学会2018年春季年会での各賞授賞式に合わせ、恒例となっている「天体発見賞・天文功労賞受賞者を囲む会」を15日(木)に企画しました。2017年度受賞者の方々をゲストにお迎えします。多くの方のご参加をお待ちしております。

《「天体発見賞・天文功労賞受賞者を囲む会」のご案内》

■ 日時:
  • 2018年3月15日(木) 18:30~21:00
■ 場所:
■ ゲスト:
  • 2017年度日本天文学会 天体発見賞、天体発見功労賞、天文功労賞 各賞受賞者の方々
■ お相手:
  • 阿部新助(日本天文学会天体発見賞選考委員長・日本大学)
  • 川端弘治(日本天文学会天体発見賞選考委員・広島大学)
  • 野上大作(日本天文学会天体発見賞選考委員・京都大学)
  • 山岡均(国際天文学連合天文電報前委員長・国立天文台)
  • 他、天体発見賞選考委員
■ 定員:
  • 40名程度
■ 参加費:
  • 4500円(軽食+飲み放題)
■ 申込:
  • お名前とメールアドレスを、「囲む会参加申込」という件名のメールでお知らせください。
    申し込み専用アドレス:kakomukai at nayoro-star.jp
■ 締切:
  • 2018年3月9日(金)

各賞受賞者

●天体発見賞(4氏13件):
  • 板垣公一さん(10件)、嶋邦博さん(1件)、中村祐二さん(1件)、西村栄男さん(1件)
●天体発見功労賞(1氏1件):
  • 金子静夫さん
●天文功労賞(2氏2件):
  • 冨岡啓行さん、小嶋正さん

※ほか、林忠四郎賞、欧文研究報告論文賞、研究奨励賞も発表されています。

2016年のイベントの様子
2016年に開催されたイベントの様子。藤川繁久さん(左)と板垣公一さん(右)(撮影:星ナビ編集部)