天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ12」12.0fアップデータ公開 ビクセン「ワイヤレスユニット」に対応

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天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ12」の12.0fアップデータを無償公開し、ビクセン「ワイヤレスユニット」での望遠鏡制御に対応しました。また、星図の印刷などいくつかの不具合を修正しています。

【2024年6月27日 アストロアーツ

「ステラナビゲータ12」12.0fアップデータでは、ビクセンから発売されている「ワイヤレスユニット」の制御に対応しました。ワイヤレスユニットを使うことで、PCからビクセンのSX2、SXD2をはじめとする赤道儀にWi-Fiで接続し、ステラナビゲータ12の星図画面から自動導入などの操作を行うことができます。ワイヤレスユニットはビクセンのエントリー赤道儀「APシリーズ」にも対応しているため、新たにAPシリーズでもステラナビゲータ12を使っての自動導入ができるようになりました。

ビクセンワイヤレスユニットの制御
ステラナビゲータ12がビクセンワイヤレスユニットの制御に対応。画像クリックで表示拡大

また、星図の印刷時の問題などいくつかの不具合の修正も行っています。

詳しくはステラナビゲータ12「アップデータページ」をご参照ください。


ステラナビゲータについて

「ステラナビゲータ12」は、今夜の星空や星座、惑星の様子はもちろん、過去から未来までの20万年間に起こるあらゆる天文現象をリアルに再現できる、Windows用天文シミュレーションソフトウェアです。

星空のシミュレーションだけでなく、四季の星座や神話を紹介するプラネタリウム番組、おすすめの天文現象の情報をインターネットから取得してお知らせする機能、天体望遠鏡のコントロールなど、天文・宇宙を楽しむための多彩な機能が搭載されています。

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金井三男さんが独自の視点で天文現象を語りステラナビゲータでの再現手順を紹介した、ステラナビゲータ活用集。

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