2008年 オリオン座流星群ギャラリー

最終更新日:2008/10/27

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(黒田弘章氏撮影のオリオン座流星群の写真 1) (黒田弘章氏撮影のオリオン座流星群の写真 1)

タイトル:
(1枚目)「オリオン座流星」
(2枚目)「ふらふら流星」
撮影者:
黒田 弘章
撮影日時:
2008年10月21日 01時12分、露出 6秒
撮影地:
しょさんべつ天文台
撮影機材等:
シグマ28mmF1.8(2.2)、ニコン D300
縮小のみ
コメント:

(1枚目)月明かりのため良い条件ではなかったですが、これはシャッターを切った直後に出現したためわずか6秒露出で写すことができました。

(2枚目)同じコマを原寸切り出ししました。流星がゆらゆらしたように写っています。チリが回転していたのでしょうか。


(吉田賢一氏撮影のオリオン座流星群の写真)

タイトル:
「オリオン座流星群?」
撮影者:
吉田 賢一
撮影日時:
2008年10月21日 22時59分、露出 60秒
撮影地:
群馬県嬬恋村
撮影機材等:
キヤノン EF-S10-22(10)F3.5〜F4.5(F3.5)、キヤノン EOS 30D(ISO 1600)、固定、ノーマル、三脚

(和光久氏撮影のオリオン座流星群の写真 1) (和光久氏撮影のオリオン座流星群の写真 2) (和光久氏撮影のオリオン座流星群の写真 3)

タイトル:
(1、2枚目)「オリオン座流星群」
(3枚目)「オリオン座流星群と月の暈」
撮影者:
和光 久
撮影日時:
(1枚目)2008年10月22日 02時43分34秒、露出 20秒
(2枚目)04時02分45秒、露出 20秒
(3枚目)04時56分54秒、露出 8秒
撮影地:
長野県原村(八ヶ岳自然文化園)
撮影機材等:
(1枚目機材)ニコン Aiニッコール50mm、F1.4 F2.8で使用、カメラ三脚による固定撮影、フジHyper-Utilityによるインターバル撮影、撮影画素数4256×2848、ホワイトバランス/オート、ダイナミックレンジ400%、JPEG FINEで保存
(1、2枚目共通機材)富士フイルム FinePix S5 Pro(ISO 1600)、Apple MacBookAir/10.5.5、フジ Hyper-Utility
(2、3枚目機材)ニコンAiニッコール24mm F2.0 f2.8で使用
(3枚目機材)富士フイルム FinePix S5 Pro(ISO 400)
(1枚目処理)PhotoShopCS3でトーンカーブ処理後にリサイズ、トリミング無し
コメント:

(1枚目)現地入りの時点で雲が多かった為に赤道儀よりもカメラ三脚での固定撮影に決定、終止空のどこかに雲がある状況でしたが、雲の切れ間や薄い雲の上に出現する流星に期待しての撮影となりました。

最終的には全部で露出やホワイトバランスの確認の為のテスト撮影も含めて501枚、容量2.7GBの撮影となり、全ての画像をチェックした結果、12個のオリオン群の流星と1個の散在流星の撮影に成功しました。

雲や上空の水蒸気、月光等の影響で写るか写らないかといった程度の暗い流星が多く、また色の変化まで確認できる流星はそのうちの4つに留まりました。

(3枚目)薄明がかなり進んで来た為に流星の撮影は終了、撤収前に月にかかっていた暈を撮ったところ、良いタイミングで暈と重なる位置に流星が出現してくれました。


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