マックホルツ彗星(C/2004 Q2) 投稿画像ギャラリー(No. 14)

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(佐藤嘉宏氏撮影のマックホルツ彗星の写真)

タイトル:
「マックホルツ彗星 2005/1/1」
撮影者:
佐藤 嘉宏
撮影日時:
2005年1月1日 22時33分34秒、露出 149秒
撮影地:
岩手県宮古市
撮影機材等:
Ai Nikkor 180mm F2.8S開放、富士写真フイルム FinePix S2 Pro(ISO 800)、ケンコー スカイメモRで自動追尾
ステライメージ4で画像処理、トリミング
コメント:

大晦日の夜に積もったドカ雪で、いつもの撮影地にたどり着くことができず場所探しに時間がかかりました。シャッターを切った時には月が昇り始めていました。また、雪で足場が不安定だったせいか、わずかにブレてしまいました。彗星は肉眼でもはっきり見えるようになりましたが、尾は双眼鏡でも確認できません。


(久保庭敦男氏撮影のマックホルツ彗星の写真 1) (久保庭敦男氏撮影のマックホルツ彗星の写真 2 (久保庭敦男氏撮影のマックホルツ彗星の動画)

形式:
(3枚目)mov動画、2秒、160KB
タイトル:
「マックホルツ彗星(C/2004 Q2)」
撮影者:
久保庭 敦男
撮影日時:
(1、3枚目)2005年1月2日 20時14分〜40分、露出 計24分(8枚)
(2枚目)21時7分〜24分、露出 計15分(5枚)
撮影地:
茨城県美浦村
撮影機材等:
(共通機材)ニコン D70(ISO 800)
(1、3枚目機材)ニコン ED 180mm F2.8開放
(2枚目機材)ニコン 105mm F2.5→2.8
彗星位置基準で合成、トリミング(上が北)
コメント:

(1枚目)イオンテイルは小型双眼鏡でもよく見えています。写真では毎日形状が変化して興味深いですね。

(2枚目)尾の伸びを確認するため1枚目画像の機材よりも焦点距離を半分にしましたが、まだはみ出てしまうようです。

(3枚目)1枚目画像の尾のくびれは移動が確認できます。合成前8枚の画像を2枚合成×4コマにして動画にしてみました。


(甲斐雅一氏撮影のマックホルツ彗星の組写真)

タイトル:
「マックホルツ彗星」
撮影者:
甲斐 雅一
撮影日時:
2005年1月2日 21時1分〜59分、露出 各3分×4枚ずつ
撮影地:
茨城県美浦村
撮影機材等:
(上機材)200mm F4開放、富士フイルム FinePix S2 Pro(ISO 800)
(中機材)屈折望遠鏡(D=6.5cm F5.9)、富士フイルム FinePix S2 Pro(ISO 1600)
(下機材)反射望遠鏡(D=16cm F4.8)、富士フイルム FinePix S2 Pro(ISO 800)
それぞれ平均加算処理、レベル補正、トーンカーブ調整等
コメント:

大彗星の予感です。プレアデス星団との2ショットが楽しみです。


(大島学氏撮影のマックホルツ彗星の写真)

タイトル:
「星団を駆け抜ける彗星」
撮影者:
大島 学
撮影日時:
2005年1月2日 21時17分0秒、露出 160秒
撮影地:
岡山県吉永町
撮影機材等:
32mm F3.5、キヤノン EOS Kiss Digital(ノーマル)、ミード LXD55赤道儀にて自動追尾
PhotoShopにて画像縮小、トリミング、レベル補正
コメント:

光害を逃れると核は肉眼でじゅうぶん確認できました。わざわざ大晦日の残雪が溶けて凍る路面を恐々と山道ドライブした割には、いまひとつの写真でした。


(沈宗麟氏撮影のマックホルツ彗星の組写真)

タイトル:
「C/2004 Q2 Machholz」
撮影者:
沈 宗麟
撮影日時:
(上)2005年1月2日 19時18分、露出 541秒
(下)19時55分46秒、露出 511秒
撮影地:
台湾 南投石山駐車場
撮影機材等:
シグマ 300mm F4開放、キヤノン EOS Kiss Digital(ISO 400)、タカハシ EM-2赤道儀、ガイド鏡(D=9cm fl=500mm)
キヤノン DPP v1.5 RAW→TIFF変換、Paintshop Pro 8.01でリサイズ、テキスト
コメント:

The "ion tail trace" part is traced in the circle object on the picture.


(山田幸子氏撮影のマックホルツ彗星の写真 1) (山田幸子氏撮影のマックホルツ彗星の写真 2)

タイトル:
(1枚目)「マックホルツ彗星」
(2枚目)「すばるとマックホルツ彗星」
撮影者:
山田 幸子
撮影日時:
(1枚目)2005年1月2日 20時45分、露出 180秒
(2枚目)21時5分、露出 60秒
撮影地:
静岡市清水
撮影機材等:
(共通機材)ニコン D70(ISO 800相当)、ペンタックス MS-3で自動追尾
(1枚目機材)ニコン 300mm F4.5開放
(2枚目機材)ニコン 50mm F1.4→2
(共通処理)花子フォトレタッチにて明度、コントラスト調整後トリミング
コメント:

(1枚目)好天に恵まれたので自宅より20分程の郊外へ出かけました。初めて尾が写りました。

(2枚目)標準レンズ(75mm相当)でも一緒に写せて良かったです。


(石倉正夫氏撮影のマックホルツ彗星の写真)

タイトル:
「元日のマックホルツ」
撮影者:
石倉 正夫
撮影日時:
2005年1月1日、露出 (L画像)10分×4枚
撮影地:
自宅
撮影機材等:
タカハシ FS-60C(F4.8)、SBIG ST-2000XM
コメント:

今年初めの撮影ですので、モノクロですが少し派手にしました。


(矢嶋康人氏撮影のマックホルツ彗星の写真)

タイトル:
「マックホルツ彗星」
撮影者:
矢嶋 康人
撮影日時:
2005年1月2日 22時35分44秒、露出 4分
撮影地:
長野県東筑摩郡
撮影機材等:
ニコン 100mm F2.8、キヤノン EOS Kiss Digital、タカハシ 90S赤道儀
フォトショップでレベル調整、トーンカーブ調整

(西山正弘氏撮影のマックホルツ彗星の写真)

タイトル:
「2004 Q2(Machholz)」
撮影者:
西山 正弘
撮影日時:
2005年1月2日 19時11分〜45分、露出 3分×8枚
撮影地:
岡山県吉永町
撮影機材等:
ペンタックス 100SDUF、キヤノン EOS Kiss Digital(ISO 1600)
ダーク画像を引いた後、彗星核にて加算平均で合成、レベル補正、コントラスト強調、色調補正
コメント:

冬場にしては透明度が悪かったです。核から何本かのイオンテールの吹き出しが分かります。これから地球最接近、近日点通過が楽しみになってきました。


(神保徹氏撮影のマックホルツ彗星の写真 1) (神保徹氏撮影のマックホルツ彗星の写真 2)

タイトル:
(1枚目)「31cmでの頭部拡大画像(Original)」
(2枚目)「31cmでの頭部拡大画像(Rotational Gradient)」
撮影者:
神保 徹
撮影日時:
2005年1月1日 22時16分〜20分、露出 20秒×4枚
撮影地:
神奈川県川崎市中原区 自宅観測所
撮影機材等:
ASKO 310SEPW(D=31cm fl=1762mm)、SBIG ST-7E(NONABG)、光映舎 LRGB(Type2のLのみ使用) + 光害カットフィルタ、直焦点撮影
StellaImage3で擬似カラー表示
コメント:

(1枚目)光害がある市街地ですが、透明度、シーイングともに最高だったので撮像しました。

(2枚目)オリジナル画像をローテーショナル・グラディエント処理したところ、核のまわりに複数のジェットが噴出しているのがわかります。核中央付近の形状がいびつになって回転しているように見えるのは自転によるものでしょうか。


(林伸彦氏撮影のマックホルツ彗星の写真 1) (林伸彦氏撮影のマックホルツ彗星の写真 2)

タイトル:
(1枚目)「1月1日のマックホルツ彗星」
(2枚目)「1月2日のマックホルツ彗星」
撮影者:
林 伸彦
撮影日時:
(1枚目)2005年1月1日 20時17分、露出 3分
(2枚目)2005年1月2日 20時51分〜21時6分、露出 5分×3枚
撮影地:
玉名郡長洲町 自宅
撮影機材等:
(1枚目機材)300mm F2.8開放、キヤノン EOS Kiss Digital改(IRカット + LPS-P2フィルタ、ISO 1600)、タカハシ スペースボーイにてノータッチガイド
(2枚目機材)タカハシ ε-160、キヤノン EOS Kiss Digital改(IRカット + LPS-P2フィルタ、ISO 800)、タカハシ EM-200
色調補正、2枚目はコンポジット
コメント:

(1枚目)肉眼でもはっきりと確認でき、思った以上に明るくなっていました。

(2枚目)1/1より空の状態が悪く、はっきりと写っていませんが、尾のいびつな形状が確認できます。


(横山雄二氏撮影のマックホルツ彗星の写真)

タイトル:
「マックホルツ彗星」
撮影者:
横山 雄二
撮影日時:
2005年1月2日 21時40分〜22時4分、露出 22分
撮影地:
東京都豊島区池袋
撮影機材等:
タカハシ SKY-90(F4.5)、SBIG ST-8XE(2×2ビニング)、LPS-P1フィルタ、タカハシ EM-200 Temma2
StllaImageにてコンポジットとレベル調整など
コメント:

何回か家のベランダから撮影しましたが、今日初めて少しだけ尾が写りました。


(ひろたん氏撮影のマックホルツ彗星の写真)

タイトル:
「マックホルツ彗星」
撮影者:
ひろたん
撮影日時:
2005年1月2日 18時30分〜45分、露出 180秒×4枚
撮影地:
高野龍神スカイライン鶴姫駐車場
撮影機材等:
コニカミノルタ 200mm F2.8G開放、コニカミノルタ α-7 DIGITAL、ビクセン GPガイドパックによるノータッチガイド
ステライメージ4でダーク補正、コンポジット処理、フォトショップで画像補正とトリミング
コメント:

暗い空を求めて明るい内に雪道を登りましたが、薄雲がひっきりなしに通過し期待した程の空にはなりませんでした。肉眼でも良く見えていました。イオンテールが写って良かった。


(今泉敦志氏撮影のマックホルツ彗星の写真)

タイトル:
「マックホルツ彗星」
撮影者:
今泉 敦志
撮影日時:
2005年1月2日 19時3分58秒、露出 8秒
撮影地:
群馬県前橋市 自宅
撮影機材等:
ライカ ズミクロンR 50mm F2.0開放、キヤノン EOS Kiss Digital(ISO 1600)、固定撮影
コメント:

自宅で普段は決して見ることのできない淡い彗星も、正月の夜空は暗く、澄んでいるため撮影できました。

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