マックホルツ彗星(C/2004 Q2) 投稿画像ギャラリー(No. 10)

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(桑野真行氏撮影のマックホルツ彗星の写真)

タイトル:
「マックホルツ彗星」
撮影者:
桑野 真行
撮影日時:
2004年12月17日 21時16分、露出 30秒
撮影地:
北海道
撮影機材等:
セレストロン C11、ソニー DSC-W1
ニュートンイメージで処理
コメント:

雲の合間から。1枚しか撮れませんでした。合成できません。


(井手学氏撮影のマックホルツ彗星の写真)

タイトル:
「マックホルツ彗星とふたご座流星群」
撮影者:
井手 学
撮影日時:
2004年12月13日 23時3分2秒〜13分5秒、露出 10分
撮影地:
鹿児島県日置郡金峰町
撮影機材等:
キヤノン EF28-105mm F3.5-4.5(105mm F4.5で撮影)、キヤノン EOS Kiss Digital、タカハシ EM-200赤道儀(自動追尾)
StellaImage4でダークフレーム減算処理、Photoshop5でトーンカーブ、レベル調整

(大地王昭氏撮影のマックホルツ彗星の写真 1) (大地王昭氏撮影のマックホルツ彗星の写真 2)

タイトル:
「マックホルツ彗星」
撮影者:
大地 王昭
撮影日時:
2004年12月17日 0時30分、露出 300秒
撮影地:
千葉県木更津市
撮影機材等:
ニコン 70-200mm(135mmで撮影)、SBIG ST-2000XM、ビクセン NEWアトラクス赤道儀 + スカイセンサー2000PC使用
ステライメージ3にて画像処理
コメント:

強風と光害の中での撮影ですが、尾がうっすらと写りました。


(meteorite氏撮影のマックホルツ彗星の写真)

タイトル:
「ふたご座流星群とマックホルツ彗星」
撮影者:
meteorite
撮影日時:
2004年12月11日 21時50分、露出 30秒
撮影地:
宮城県角田市
撮影機材等:
18mm F3.5、キヤノン EOS Kiss Digital(ISO 1600)、三脚固定撮影
Photoshop 7.0にてレベル補正、リサイズ

(田尻英治氏撮影のマックホルツ彗星の写真 1) (田尻英治氏撮影のマックホルツ彗星の写真 2)

タイトル:
「C/2004 Q2」
撮影者:
田尻 英治
撮影日時:
(1枚目)2004年12月16日 20時44分、露出 60秒×5枚
(2枚目)20時55分、露出 60秒×5枚
撮影地:
福岡県三池郡高田町
撮影機材等:
タカハシ FCT-76(fl=487mm)、SBIG ST-9

(寺嶋博氏撮影のマックホルツ彗星の写真)

タイトル:
「マックホルツ彗星」
撮影者:
寺嶋 博
撮影日時:
2004年12月16日 21時29分、露出 3分×10枚
撮影地:
山梨県大和村
撮影機材等:
ペンタックス 1000SDUF、ニコン D70(ISO 800)、タカハシ EM-200赤道儀
RAPにてダーク減算、Nikon Capture4にて現像、ステライメージ4およびPhotoshopにて画像処理
コメント:

光度は4等台前半で、イオンテイルはすでに3度程度伸びているようです。1/7〜8のすばるとの接近が楽しみになってきました。


(久保庭敦男氏撮影のマックホルツ彗星の写真 1) (久保庭敦男氏撮影のマックホルツ彗星の写真 2)

タイトル:
「マックホルツ彗星(C/2004 Q2)」
撮影者:
久保庭 敦男
撮影日時:
(1枚目)2004年12月16日 23時2分〜25分、露出 計11分(6枚)
(2枚目)23時46分〜24時2分、露出 計6分30秒(4枚)
撮影地:
茨城県江戸崎町
撮影機材等:
(1枚目機材)ボーグ 125ED(fl=500mm)、ニコン D70(ISO 1000)
(2枚目機材)180mm F2.8、ニコン D70(ISO 800)
彗星位置基準で合成、トリミング
コメント:

(1枚目)良い空でしたが、強風と、そのため(?)に上空を旋回する飛行機のおかげで撮影はひどいものでした。

(2枚目)小型双眼でも尾が見え始めました。この写真ではイオン3度、ダスト1度ほどの尾が確認できます。


(田中一幸氏撮影のマックホルツ彗星の写真)

タイトル:
「オリオン座をかすめるマックホルツ彗星」
撮影者:
田中 一幸
撮影日時:
2004年12月16日 23時24分0秒、露出 300秒
撮影地:
山梨県 上野原
撮影機材等:
シグマ 24-70mm 2.8EX DG、SBIG STL-11000XM、IDAS Hα、V、Bフィルタ、タカハシ EM-200赤道儀
MaxImDLにてRGB合成
コメント:

暖冬のせいか最近は透明度の良い日がありませんがこの日はかなり透明度の高い夜でした。


(森田宏明氏撮影のマックホルツ彗星の写真)

タイトル:
「マックホルツ彗星」
撮影者:
森田 宏明
撮影日時:
2004年12月16日 22時43分58秒、露出 187秒
撮影地:
福島県霊山町
撮影機材等:
SMCタクマー 135mm F2.5、キヤノン EOS Kiss Digital(ISO 800、RAW)、ビクセン ガイドパック赤道儀
自動コントラスト処理ほか
コメント:

このあと暴風警報が出たほどの強風下での撮影で少しぶれたようですが、反転画像では尾の形が興味深いことがわかります。


(梶嶋博司氏撮影のマックホルツ彗星の写真)

タイトル:
「マックホルツ彗星」
撮影者:
梶嶋 博司
撮影日時:
2004年12月16日 22時55分、露出 120秒×4枚
撮影地:
所沢航空記念公園
撮影機材等:
ペンタックス 75SDHF + ×0.75リアコンバータ、富士写真フイルム FinePix S2 Pro(ISO 400)、ビクセン GPD スカイセンサー2000PC
ニュートンマジックでコンポジット、レベル調整他
コメント:

彗星は順調に増光しているみたいですが「おっぽ」が写ってくれません…。


(有賀敬治氏撮影のマックホルツ彗星の写真)

タイトル:
「マックホルツ彗星」
撮影者:
有賀 敬治
撮影日時:
2004年12月16日 21時55分、露出 68秒
撮影地:
東京都町田市
撮影機材等:
ペンタックス 300mm F4、キヤノン EOS Kiss Digital(ISO 400)
Photoshopにてレベル調整、トーンカーブ調整
コメント:

ようやくの冬型の到来で市街地でも予想以上に写りました。キスデジのファーストライトです(彗星の誘惑に負けて買ってしまった)。なんといっても16bit処理ができるのは市街地の味方です。


(増谷幸成氏撮影のマックホルツ彗星の写真 1) (増谷幸成氏撮影のマックホルツ彗星の写真 2)

タイトル:
「マックホルツ彗星」
撮影者:
増谷 幸成
撮影日時:
(1枚目)2004年12月15日 23時45分、露出 3分×5枚
(2枚目)2004年12月16日 0時7分、露出 1分×10枚
撮影地:
奈良県吉野郡天川村洞川
撮影機材等:
(1枚目機材)べーカーシュミットカメラ(D=20cm F2)、キヤノン EOS Kiss Digital(ノーマル)
(2枚目機材)フラットシュミットカメラ(D=25.4cm F3.6)、ビットラン BJ-41L
(共通処理)ステライメージでコンポジット処理
コメント:

(1枚目)尾がかなり変化してます。

(2枚目)肉眼で見えていました。


(tegetege氏撮影のマックホルツ彗星の写真 1) (tegetege氏撮影のマックホルツ彗星の写真 2)

タイトル:
「マックホルツ彗星」
撮影者:
tegetege
撮影日時:
(1枚目)2004年12月16日 0時56分、露出 10分
(2枚目)2004年12月15日 22時22分、露出 10分
撮影機材等:
ビクセン R200SS、ニコン D70(ISO 1000)
コメント:

肉眼でも確認できました。


(田村竜一氏撮影のマックホルツ彗星の写真)

タイトル:
「マックホルツ彗星(2004 Q2)」
撮影者:
田村 竜一
撮影日時:
2004年12月14日 0時55分、露出 5分
撮影地:
西はりま天文台公園
撮影機材等:
キヤノン EF 200mm F2.8→3.5、キヤノン EOS 10D
コメント:

冬の花火、ふたご座流星群が乱れ飛ぶ中…マックホルツ彗星を5センチ双眼鏡で見ていました。だんだん明るく大きくなってきています。これからが楽しみです。


(古賀英希氏撮影のマックホルツ彗星の写真)

タイトル:
「マックホルツ彗星 イオンテール変化」
撮影者:
古賀 英希
撮影日時:
2004年12月14日 23時31分28秒、露出 5分
撮影地:
熊本県阿蘇郡産山村 ヒゴダイ公園
撮影機材等:
タカハシ FSQ106、キヤノン EOS 20D、EN10
コメント:

イオンテール変化が面白い。


(斎藤幸夫氏撮影のマックホルツ彗星の写真 1) (斎藤幸夫氏撮影のマックホルツ彗星の写真 2)

タイトル:
(1枚目)「オリオンとマックホルツ彗星」
(2枚目)「マックホルツ彗星」
撮影者:
斎藤 幸夫
撮影日時:
(1枚目)2004年12月14日 23時42分〜24時0分、露出 2分 + 3分×2枚
(2枚目)23時23分〜31分、露出 2分×2枚
撮影地:
静岡県 富士宮朝霧アリーナ
撮影機材等:
(共通機材)キヤノン EOS Kiss Digital(IR除去機、ISO 1600)、LPS-P2フィルタ、ミード LXD55
(1枚目機材)EF 24mm F2.8開放
(2枚目機材)EF 100mm F2.8開放
ステライメージ4にてコンポジット画像処理
コメント:

(1枚目)オリオン座と対比して撮影しました、尾は暗くほとんど写っていませんでした。

(2枚目)UPで撮影した方が、尾は写りやすいです。

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