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地球から一番近いところにある身近な天体、月。その模様をウサギに見立てるなど、古くから人々に親しまれています。とくに天保暦(いわゆる旧暦)8月15日の月は「中秋の名月」として有名で、供え物をしてお月見をする習慣があります。
2007年は9月25日が「中秋の名月」。実は暦の関係で、中秋の名月は必ずしも満月になるとは限りません。今年の中秋の名月は、満月を迎える2日前で、やや欠けています。
月の模様や満ち欠けに関して解説しています。
「中秋の名月」は「9月の満月」だと思いこんでいませんか?
ステラナビゲータを使用して、月の首振り運動「秤動」を観察してみましょう。
組み立て時間わずか10分。月の印象が大きく変わります。
撮影した月の画像を、ステライメージでより美しく仕上げてみましょう。
お月見といえば団子! という方はコチラ。団子以外にもいろいろなお月見菓子があります。
皆様からお寄せいただいた月の写真ギャラリーです。
7月に入って戻ってきたボアッティーニ彗星(C/2007 W1)。観測と撮影の好機。
短冊に願い事を書いたら、おり姫星とひこ星を見つけてみませんか。
デジカメで天体写真再入門 / マックノート氏 来日インタビュー / セレストロン CPC1100GPS / 夏の星空特集 / ほか
デジタルカメラや冷却CCDなど、あらゆる天体画像に対応した天体画像処理ソフトウェアの最新版。
10分で完成!組立天体望遠鏡シリーズ第2弾。対物・接眼レンズはオールガラス製。倍率35倍で月のクレーター、土星の環もわかります。