こだわりの天文現象をステラナビゲータで再現
「ステラナビゲータ Ver.8公式ガイドブック活用編 金井三男のこだわり天文楽」
著者 金井三男
制作 株式会社アストロアーツ
A4変型判 128ページ(カラー 8ページ)
制作 株式会社アストロアーツ
A4変型判 128ページ(カラー 8ページ)
月刊星ナビに「金井三男のこだわり天文夜話」を連載中で、ステラナビゲータを使って過去や未来の天文現象を研究している著者が、独自の視点からこだわった天文現象を、ステラナビゲータ Ver.8での再現の手順も合わせて紹介(全52編)。ステラナビゲータ Ver.8がますます面白くなる公式ガイドブック第2弾です。
価格:3,570円(税込) 送料:400円
主な内容
- Photo Gallery
- 第1章 太陽
- 南中時の太陽の位置を調べると8の字を描く?
- 富士山の頂上で地球の影が見られる?
- もう少しで東京で皆既日食だった1887年の日食 ほか
- 第2章 月
- 月の高度は緯度と季節で変化する
- 月食が同じ場所で1年間に3回も見られる!?
- 月から地球を見るとどう見える? ほか
- 第3章 惑星
- 金星と地球の公転周期の奇妙な関係
- 火星の“超”大接近は起こりやすくなる?
- 惑星が惑星を隠す珍現象、惑星相互食 ほか
- 第4章 小惑星・彗星・流星
- 次の回帰、2061年のハレー彗星はものすごい
- 西暦4518年 あのペール・ボップ彗星が戻ってくる! ほか
- 第5章 恒星・星座
- 1年で天の川が見やすくなるのは?
- オリオン座ベテルギウスとリゲルの同時出現
- 1054年に現われた客星の明るさ ほか
- 金井三男のこだわりコラム
