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写真家 堀田 東氏が米国アラスカ州の極寒の地で撮影した、美しく神秘的なオーロラの写真を2種類のポストカードにしました。
撮影地「アラスカ山脈」は、多くの観光客がオーロラツアーで行くアラスカの都市フェアバンクスから、さらに約700キロ(東京〜函館間と同じ距離)を北上した位置にあり、冬場はマイナス60度にもなる極寒の地・・。
聞こえるのは風の音だけで、夜の光といえば、月と星、そしてオーロラの光くらいでしょう。人工物がほとんどない山々をバックとした白銀の地で見るオーロラの光景は、宇宙のどこかの別な惑星にいるかのような錯覚に陥るような迫力があります。
山脈の上空の大気のスクリーンに映しだされる緑や赤の光のカーテン・オーロラは、着飾ることなく、いつも自然体で、日々時間に追われる、わたしたちが忘れかけている「純粋な想い」「人として大切なモノ」を思い出させてくれるような気がします。
癒しのカーテンで、少しでもオーロラの美しさを感じていただければ、幸いです。