日本と世界の宇宙開発の取り組みや資料を収録
「スペースガイド 宇宙年鑑2005」
- 判型:A4変型判 カラー64ページ+モノクロ64ページ
- 編集:株式会社アストロアーツ、財団法人日本宇宙少年団
- 編集協力:宇宙航空研究開発機構(JAXA)
- 監修:的川泰宣(JAXA宇宙科学研究本部 教授)、毛利 衛(日本宇宙少年団 本部団長)
- 発行:株式会社アストロアーツ
価格:1,580円(税込) 送料:400円
日本や海外の宇宙開発、探査を紹介した「スペースガイド 宇宙年鑑」。2005年度版では、「ペンシルロケット」の水平発射実験からスタートした日本の宇宙開発50年の歩みを貴重な歴史的写真などで振り返り、今後の日本の宇宙開発についてまとめました。また、土星の衛星タイタンに着陸して話題になったESAの「ホイヘンス」、NASAの「カッシーニ」をはじめ、火星に着陸したNASAの2機のローバーの活躍も収録。資料編では世界の宇宙開発機関、ロケット発射場、稼働中の世界のロケットなどの詳細、世界の人工衛星、探査機などの国・年代・用途別のデータを網羅しています。
おもな内容
宇宙関連トピックス
「スターダスト」彗星へ接近/H-IIA打ち上げ再開/民間ロケット「スペースシップワン」で宇宙旅行/野口聡一宇宙飛行士ISS組み立てミッションでシャトルに搭乗 など
惑星探査
火星/スピリッツ・オポチュニティ(2機のローバーの火星面走破、火星に存在した水の証拠など)
土星/カッシーニ・ホイヘンス(土星の環、衛星、タイタンの地表など)
日本の宇宙開発50年の歩み
ペンシルロケットから日本初の人工衛星「おおすみ」、国産ロケット開発まで半世紀の歴史を辿る
未来の宇宙へ
垂直離着陸機やスペースプレーン、ソーラーセイル、そして日本独自の有人宇宙船「ふじ」
資料編
世界の宇宙関連機関/ロケット発射場、世界のロケット一覧、人工衛星一覧、探査機・科学衛星一覧、有人宇宙飛行の歴史、宇宙飛行士一覧、宇宙ステーションなど