なぞ研シリーズ第一弾
アリストテレスの天球から現代宇宙論まで 150のQ&Aで解き明かす
「宇宙のなぞ研究室」
著者:川巻 獏&NAZOKEN編集部 監修:国立天文台 渡部潤一
A4変型判 176ページ(カラー16ページ、モノクロ160ページ)
価格:1,575円(税込) 送料:400円
天体や宇宙を理解する上で重要な150の項目を、1ページ単位のQ&A形式で簡潔、明快に解説してます。ページの上半分を文章、下半分にイラストやマンガを配置した斬新なレイアウトの新しいタイプの天文・宇宙ムックです。一般向けですが、中学生以上であれば理解できる内容となっています。
■ 主な内容
- 宇宙のしくみと基礎知識
- 天体の運動と観測のなぞ
- 夜空は何が見えている?/天の川は世界中でなんと呼ばれている?/うるう秒はなんのためにある?/惑星直列はいつおこる?/なぜハワイのマウナケア山頂にたくさん望遠鏡がある? 他
- 太陽と惑星のなぞ
- 太陽系はどのように生まれた?/なぜ地球だけに生命がいる?/宇宙からのメッセージは受け取ることができる?/火星からやってきた隕石が南極にあるってほんと?/探査機のスイングバイってどんなもの? 他
- 恒星と銀河のなぞ
- 恒星の一生は重さで変わる?/太陽ができる前に超新星爆発があったのはほんと?/銀河系の中のさまざまな星雲の正体はなに?/ガンマ線バーストって何?/銀河はみんな渦巻き型? 他
- 19世紀までの天文学のなぞ
- アリストテレスの考えた天球はどんなもの?/ガリレオはなぜ宗教裁判にかけられた?/ブラックホールを予言した二人の人物はだれ?/ウルトラマンのM78星雲ってほんとにある?/なぜ夜空が暗いか悩んだ学者を知ってる? 他
- 現代の宇宙論のなぞ
- 宇宙はどんな構造になっている?/ビックバン宇宙論と定常宇宙論ってどうちがう?/宇宙が「ゆらぎ」からはじまったってどういうこと?/暗黒物質・暗黒エネルギーって何? 他

