月起源と火星起源の隕石が額装に
「月起源と火星起源の隕石(額装版)」
Gene Collection 製
月起源と火星起源の隕石片を額装にしました。隕石片とともに月と火星起源の隕石であることを分析、証明したそれぞれの団体名、研究者名が入っています。お部屋のインテリアとしてもお使いいただけます。
◎額の大きさ:32cm×17cm
※月と火星のイラスト部分が日本語になっています。
※販売は終了しました。
■月の隕石
月起源隕石「Dhofar461」をカット、U.C.L.A.(カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校)内、惑星物理学研究所にて分析、証明されたものです。
月のかけらはアステロイド(小惑星)の衝突により宇宙空間に放り出されたもので、およそ27億6000万年から39億2000万年前と推定されています。
| 発見 | 2001年4月22日 |
|---|---|
| 場所 | オマーン |
| 詳細 | 熔けたブレッシア鉱石が含まれ、分子構成は密になっている。成分、構成の特徴から月起源隕石「Dhofar026」の片割れではないかと考えられている。 |
| タイプ | Lunar A |
| 正式名 | anorthositic crystalline melt breccia |
| 分類者 | A.Rubin、P.Warren(ともにU.C.L.A所属) |



