「MEADEナビゲータ」

- ミックインターナショナル製
ETX70AT・DSシリーズ
(オートスター494用)16,800円(税抜 16,000円) ETX90EC・105EC・125EC
(オートスター497用)12,600円(税抜 12,000円)
WindowsXPに対応した『MEADEナビゲータ』が新登場です。いま現在、あるいは指定した日時に「どんな望遠鏡で観察しやすい天体が見えているか」を教えてくれ、またMEADE製天体望遠鏡を自動制御して、見たい天体の方向に向けてくれるソフトです。
※Windows Vistaには対応していません。
望遠鏡について
Meade ETX-EC望遠鏡とオートスター(497)、ETX-70AT・DS-EC望遠鏡とオートスター(494)、LX200GPSシリーズ、LX90-20、LX200シリーズ望遠鏡に対応。
(接続ケーブルが専用になりますので、オートスターの種類にはお気をつけください)
商品の発送について
望遠鏡や双眼鏡などはメーカーより直接お送りさせていただく場合があります。その場合、伝票類は別途郵送にてお送りしますので、到着が数日ずれることがあります。あらかじめご承知ください。
特徴
ノートパソコンなどにMEADEナビゲータをインストールしてコンピュータのシリアルポートとオートスターを専用ケーブルで接続すれば、コンピュータから簡単に望遠鏡をコントロールすることが簡単になります。
MEADEナビゲータを起動すると、コンピュータのディスプレイには内部時計をもとに、その時に見えている天体の一覧が表示されます(お好きな日時を指定することもできます)。そこで、興味のある天体をクリックすれば、その天体の画像や解説が表示され、あとは導入ボタンをクリックするだけで望遠鏡がその天体を自動的に導入してくれます。望遠鏡の口径や倍率の違いによる天体の見え方も表示してくれるので、実際に望遠鏡をのぞくときの参考にもなります。
天体は、月、惑星、星雲、星団、重星など、約350天体が登録されています。
機能一覧
●画面サンプル(クリックで拡大)
●「おすすめ」天体機能
約350天体収録されている天体の中から、今現在、見ごろになっている天体を自動的にリストアップし、1.2.3.の3クリックで、自動導入ができる。
また、各天体ごとに、特徴、観察のポイント、各望遠鏡での見え方の違いなどをくわしく解説。
●「ナイトビジョン」機能
夜間、屋外で天体観察する場合には、画面がまぶしくない「ナイトビジョン」モードを選択することができます。
●収録天体について
メシエ天体全部、NGC天体のうち約60の星雲星団、超新星残骸、惑星状星雲そのほか、観察しやすい1等星、恒星、惑星、二重星や、名前(ニックネーム)のよく知られている天体を合計約350収録。
推奨システム構成
- シリアル端子(RS-232C)のあるWindowsパソコン(Windows98, 98SE, NT, 2000, Me, XP対応)
- 「インターネットエクスプローラー」バージョン4.1以上が必須(バージョン6以降を推奨)
- 800×600ドット以上、32000色以上表示可能なディスプレイ
- インストールに必要なハードディスク容量:約60MB


