(2022年8月号 表紙)

「月刊星ナビ 2022年8月号」

2022年7月5日(火)発売

特別定価:1,300円(税込)  送料:150円

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★主な内容

綴じ込み特別付録「スマホで楽しさ2倍!夏の星空2022」
表紙
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7月4〜17日
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『君は放課後インソムニア』コラボ企画 星景写真【超】入門 作例・解説/北山輝泰

星空と景色を一緒に写し込む「星景写真」は、カメラとレンズ、三脚、そして晴れた夜空があれば誰でも撮影を始められる。天文部の高校生が星景写真を撮るマンガ『君は放課後インソムニア』のキャラクターたちと一緒に、今夜、星を撮りに行こう!

新連載 黒田有彩のアストロノート 本気で宇宙飛行士!

中学時代のNASA訪問で宇宙の虜になり、宇宙や科学の魅力を届けている「宇宙タレント」の黒田有彩さんがJAXA宇宙飛行士へのチャレンジを語る。

『月まで三キロ』『オオルリ流星群』 自然科学者の小説家 伊与原新インタビュー 聞き手/梅本真由美

『月まで三キロ』が話題となった作家の伊与原新さん。科学や理系的世界を題材にした小説で知られ、地球惑星科学の研究者という経歴を持つ小説家だ。太陽系外縁天体の探索が物語のキーになる注目の最新作『オオルリ流星群』の気になる描写から、知られざる研究者時代の話まで伺った。

「はやぶさ2」ミッションレポート #19 リュウグウにアミノ酸があった! 解説/中野太郎

「はやぶさ2」が持ち帰ったリュウグウのサンプル分析が進んでいる。6月10日にプレスリリースが発表され、小惑星リュウグウの試料を分析している2チームの成果が論文として公表された。サンプルの分配先や、リュウグウの組成など、注目したいポイントを解説。

マユコの星ナビch 突撃!ラボ訪問 最終回

「突撃!ラボ訪問」は今回が最終回。最後のゲストはマユコさんの師匠で系外惑星が専門の成田憲保さん。系外惑星研究黎明期の観測の話や、MuSCATの装置開発の話など拡大版4ページで紹介する。

Observer's NAVI ヘルクレス座τ流星群観測 メキシコ遠征記 レポート/石井 馨

2022年5月30日(世界時)に73P/シュバスマン・バハマン彗星由来のヘルクレス座τ流星群が極大になった。メキシコまで遠征した石井さんによるレポート。8月号には佐藤幹哉さん、渡部潤一さんによるレポートも掲載。

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星景写真を始めよう
(撮影/北山輝泰)
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まだ見ぬ宇宙へ
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12分の1スケールGN-170
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宇宙飛行士になりたい!
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連載100回!ダジャレ列車
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赤い流星
(© 国立天文台)

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