(2020年7月号 表紙)

「月刊星ナビ 2020年7月号」

2020年6月5日(金)発売

定価:960円(税込)  送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

今、頭上に輝く星空を見上げる「おうちで天文」 解説・作例・レポート/藤井龍二・山口千宗・川村 晶・宮川治・畑中駿平

新型コロナウイルスの感染拡大のため、感染リスクを避けた行動が現在推奨されている。ベランダや自宅の庭、自宅の近くでの星空の楽しみかたや、オンラインでの星空観望会の取り組みを提案する。

Deepな天体写真 豪州遠征記 1 星嵐のオーストラリア 報告・撮影/三本松尚雄・崎山義夫・荒井俊也

海外で天体を撮影をする際は飛行機の荷物持ち込み制限があるため、事前の計画が重要だ。今年2月にオーストラリアに遠征した3名がとらえた美しい天体写真とともに、綿密なプランニングと機材の持ち込みノウハウを伝授。

6月21日 全国で部分日食 解説/浅田英夫・谷川正夫

6月21日、日本全国で部分日食が観測される。アフリカ、中国、台湾を通る金環日食だが、今回は日本国内で部分日食を楽しむ人が多そうだ。日本での今回の日食の概要に加え、安全な観測や撮影方法について紹介する。

天文外史 刻々の100年〈後編〉 “秒”の意識と天文学 解説/井上 毅

今年の6月10日は「時の記念日」の誕生からちょうど100年。我々の生活に密接に関係しているとともに、天文学にも非常に深い関係がある「時」。後編では「1秒」に注目しながら、「時」と天文学の100年の関係に迫る。

愛され続けるアマチュア天文学の聖地 復活の花山天文台 紹介/柴田一成

90年の歴史を持つ京都・花山天文台。アマチュア天文学にも大きく貢献した天文台だが、一時は存続の危機に陥った。市民や企業などの多くの人々の支援により、復活を遂げた花山天文台の歴史から再生までをたどる。

ステラショットで撮らなきゃ損! 2 機材セッティングと撮影準備 紹介/上山治貴

都会や自宅でも星雲・星団の撮影を楽しむことができる。第2回である今回は、機材のセッティングとピント合わせ、「ステラショット2」を使った導入補正を解説する。

小惑星パリスによる恒星食の成果 解説/早水 勉

4月に観測した小惑星パリスによる恒星食の成果の報告と、6月に起こる注目の恒星食を案内する。

新型コロナウイルスに負けず星空を届けよう レポート/高梨直紘

3月以降、全国各地でイベントの中止が相次いでいる。様々なサービスを活用して、オンラインで活動を始めた事例を紹介する。

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おうちで楽しむ星空
(撮影/藤井龍二)
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天文系VTuber
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6月21日、全国で部分日食
(撮影/谷川正夫)
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「秒」の意識
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ブライアン・メイ、来たる
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部分日食クッキング

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